新潟の野鳥、新潟の自然徒然日記

東北関東大震災、被害にあわれた方に、心よりお見舞い申し上げます

風習、風物

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福島県只見川沿いの小さな小さな村に続く「ひな祭り」がある。
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三月三日、「ひな祭り」というと、女の子の物と思いがちであるが、この村
 
では、男の子が、「いい嫁さんをもらえるように」と、紙で作った雛人形を、各
 
家で飾る。
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決して華やかなものではないけれど、心のこもった雪深い村のひな祭り。
 
菱餅は、春を願い、草餅の菱餅。
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103歳になる、この村の長老の婆ちゃんも、「いい嫁が来るように」と願いを
 
込め、紙で雛人形を作る。
 
一折、一折、願いを込めて
 
ここまでが、三月三日の行事
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翌日、三月四日、村で、ただ一人の男の子が、木の箱をもって、村の家々
 
一軒一軒まわる。
 
「いい嫁さんをもらえよ」と声をかけられ、紙でできた雛人形を集めて回る。
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祭りのクライマックスは、村を流れる只見川に、村から集めた雛人形を、木
 
の箱ごと、只見川に流す。
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福島県只見川沿いの、18けんのむらに代々伝わる、男の子が主役の「ひな祭り」です。
 
写真の、男の子も、どことなく恥ずかしそう?
 
はたして、来年は、雛流しをやってくれるかどうか心配だそうです。
 
これは、パワフル爺さんが、何年か通い、村の人と仲良くなり、パワフル爺さんの、春の楽しみの一つです。
 
 
写真は、もちろんパワフル爺さんの提供です
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今日、6月4日、我が家は、月遅れの節句。
 
蛇になめられないようにと、菖蒲湯にはいる。
 
私が小さなころから、今はなき父親から、毎年受け継いできたもの。
 
神棚に、菖蒲と餅草をそなえ、手を合わせてから、夕食をいただく。
 
お風呂には、菖蒲の葉を浮かべ、蛇になめられないようにと風呂に入る。
 
この時期、ちょうど田植えも終わり、田舎のほうでは、「馬の舌」なる餅を作り
 
神様に備える。
 
 
以前も記載しましたので、今日は、省略します
 
昔、田おこし、しろかき、などで重労働をともにした、馬や、牛に感謝して
 
のことという。
 
玄関の外にも、餅草と菖蒲の葉をかざる。
 
餅草と菖蒲の葉は、魔よけになるとか?
 
今は亡き父親から、受け継いだ行事、何時までも伝えて行きたいものです。
 
 
 
新潟も一雨ごとに春めいてきました。
 
今日は、青空も出て、最高のお天気。
 
でも、少し風が冷たかったような気がします。
 
明日から、新潟市江南区(旧亀田町)では、梅まつりとか?
 
一足早く、見に出掛けてきましたが、梅の花は、まだ、ちらほらと咲いている
 
くらいでした。
 
昨日は、栃尾で、北に帰る途中の白鳥の群れ、200羽以上に会うことが出来
 
ました。
 
その中に、たった1羽、マガンがいました。
 
写真の整理も、まだしていないのに、お彼岸で、彼岸参りにも行かなければな
 
らないし、何かと忙しくなってきました。
 
今日の写真は、新潟市内野のたこです。
 
内野漁港では、年の暮れ近くから、水だこが取れ始め、年を越えても、水だ
 
こ漁がつづきます。
 
お天気が良く、海が穏やかですと、漁師のお宅の前には、獲ったばかりのたこ
 
をゆで、ぶら下げて売っています。
 
昔は、12月に入ると写真のような光景が見られたものですが、年々、漁獲量
 
も減ってきているようです
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http://www.youtube.com/embed/ozkxYOSeFS8&hl=ja_JP&fs=1
縁起物!スルメ焼・・新潟市白山神社

2010年も、あっという間に3日目。

皆様方におかれましては、良い年を迎えられた事と思います。

新潟は、昨年暮れから風が強く、交通機関に影響が出ていました。

二年参りで賑わう弥彦神社では、弥彦線が、風が強いため、臨時列車が運休と

なりました。

我が家では、新潟市中央区の白山神社、護国神社におまいりに出掛けてきまし

た。

新潟市内の神社では、二年参り、初詣の時期によく見られる光景ですが、昨年

一年間お世話になった御札やしめ縄などを燃やす場所が神社の境内に設けられています。

そこで、スルメイカを針金などで竹の棒にしばり、しめ縄、お札などを燃やす

火で焼いて食べると、一年間無病息災、風邪を引かないといわれ、縁起物とし

て、スルメイカを売る出店もでています。

今日は、その光景を動画でとって見ました。

新潟市は、暮れから元日まで風が強く、今回のスルメ焼は、風との闘いでし



新潟冬の風物詩・・波の花

今日の新潟は、時折雨の降る寒い一日となりました。

そんなお天気に負けず、今日は、関越道を走り群馬県へ。

県境のトンネルを越えたら、そこは、青空。
たった山一つで、こうもお天気が違うのかと思い知らされました。

今日は、群馬県水上から片品村へ行ってきました。

その話は、また記載いたします

冬の日本海というと、荒れ狂う海を創造させますよね。

でも、神様は、そんな淋しくなった海岸線に、一つの花を咲かせてく

れます。
それが、波の花です。

今年は、寒いのか、11月16日に、波の花を見ることができました。

波の花は、プランクトンを含んだ海水が、岩場に打ち付けられる事に

よって、泡となって、強い風に乗り、ちょうど花びらが舞うように風

にあおられる現象です。

波の花は、気温も低く、風速13メートル以上、波の高さも4メート

ル以上のときに発生しやすくなるといわれていますが?

高い波が打ち寄せ、風が強く吹くと、岩場の片隅が、ちょうど食器洗

いの洗剤を入れたように白く泡立ち、風に舞います。

波の花が風に舞う光景は、淋しさだけが漂う冬の海岸線に、花を咲か

せます。

その光景は、本当に幻想的です。

そんな光景を、ビデオカメラで今年は、思いもよらず撮影する事ができました。

なんとラッキーな事でしょうか。

波の花の映像は、わざと白黒にしてみました。

動画の中の写真は、昨年、撮影したものです

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