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癌は、日本人の死因の一位となっている。
父が癌で亡くなっているので、体調が悪いときなど、なんとなく不安になる。
そのくせ人間ドッグなど行った事がない。
父が亡くなる前は家系的に癌で亡くなった人がいなかったので、大丈夫だと思っていたが、日本全体でもいえることだが、他の病気で亡くなる人が少なくなってきたことで、昔なら癌が発病する前に亡くなる場合が多かったが、現代ではどうしても癌になる可能性は高くなるようだ。
そこでちょっと調べてみた。
癌は細胞が遺伝子のコピーのミスによって変異したものであるらしいこと。
遺伝子を攻撃する物質は肉などを食べるときに発生するらしい。
癌を予防するためには、毎日1時間程度のウォーキングをすることと、なるべく肉ではなく野菜中心の食事が良い。
体には遺伝子コピーミスを修復する作用が備わっているのだが、発癌物質や活性酸素の活動を抑える物質が野菜には多く、日々の運動も体のそういう機能を強化する効果があるそうだ。
ウォーキングは毎日1時間程度は6〜7割くらいすでに実践できている。
食事については、今後野菜中心にシフトしようと思う。
実を言うと、若い頃からもともと野菜中心に食を摂ってきた方なのだが、最近は肉を食べるとやはりエネルギーが体に出てくるような感じで、体調の悪いときには肉が不足しているのかなと思い、肉を食べるようになっていた。
若い頃、アルバイトしてて、近所の定食屋さんで野菜炒めが350円カツ煮定食が400円だったかな。
ちょっと奮発してカツ煮を食べると、おいしいのだが、その日はどうも目覚めが悪く、ぐったり感が抜けない。
睡眠時間も長くなる傾向がはっきり分かったので、やはりよく言われる野菜のほうが健康的というのは正しいと思って出来るだけ肉よりも野菜を食べてきたのだが、さっきも書いたように、最近少し、あいまいになっていた。
この1週間韓国料理のランチバイキングに3回行った。
そこは肉はほとんどなく、野菜中心のメニューだ。
1週間に3回というのは普通バイキングとしては確実に胃の調子が悪くなってちょっと寝込んだりするペースで最近は1週間に1度か多くて2度のペースを守ってきた。
しかし、今週は3回のバイキングでめちゃめちゃ体調が良いように感じる。
野菜はやはり体に良い!!
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