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今、仁川空港。
空港鉄道の改札を出てすぐのカフェATWOSOMEPLACEにいる。
初めてのカフェ。
今日は昼ごろこちらにきたのは、15:00からの注文タイムにネットにつながるように考えると、え〜い、早く行ってしまえという結論になった。
ランチは胃のお休みにした。胃もちょっと悲鳴をあげている感じなので。
しかし、空港に来て空港のWIFIはあるにはあるのだが、遅くて実際につながらないと同じ。
場所を探索したが、これはいけるというのがスタバとこの辺り。
スタバはスタバのWIFIもあるみたいだし空港のWIFIも十分につながるが、なにしろコーヒーが高い。
それで、空港鉄道の改札まで引き返すとこのカフェがあったということ。
電源があるのが確認されたのでコーヒーエスプレッソ。3300ウォン。
お姉さんがサイズが小さいと言ったが、こちらはそんなことはどうでもよく一番安いので。
ところが電源はあってもこのカフェのWIFIがない!
空港のWIFIだとちょっと不安。
そこで、電癌があるのだからとPCでつなげてみた。
マックでもそうだったがスマホよりPCの方がつながりやすいようだ。
そこでいつもはスマホで注文しているものをPCで同じようにできるかどうか確認。
できそう。
ということで、あとは16:30ころの注文をして、飛行機のチェックイン。
出航が18:30なので丁度良い。
都市人のあとは、ゲストハウスもランチもリピートなので、新しく書くことはない。
ランチも歩きながら1軒見つけたのだが、残り少ない日々をリスクを取るより、安心感をとった。
ゲストハウスはやはり最後の日々をどたばたして過ごすよりはと思いYooginongに12〜14日滞在。
最後の夜はハッピーデイスパにしたのはYooginongが空きがなかったからである。
これで、3週間の格安韓国滞在も終わり。
ある意味サバイバルの日々。
良い思い出となった。
またどこかでチャレンジしたい。
あるいは再度ソウルにくることもあるかも。
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11:40頃にシンチョンレストを出る。
出るときに受付のおばさんは入館する客と何か話していて退館する人が続々と鍵を受付においていくのだが、もう6,7個くらいたまっていた。館内で飲食した代金とか大丈夫なのかな?
とにかくここはシステムが分からない。
その日は日曜日なので、胃のお休みの日だ。
Yooginong Guesthouseに向かってぼちぼちと歩く。ちょっと裏道を通ったり。
少し広場になっているところがある。
日本だと駅前に広場になっていたりして、他のところではあまりそういうスペースはないが、ソウルでは、駅のちょっと裏通りみたいなところに少し広場になっていたりする。
というか、道の広さが一定でなく、道の方向も90度にはなっていないのでそういうスペースができるのか?
そういう景色を眺めながらぶらぶら歩いて看板のハングル文字を目で追ってゆく。
一応ゆっくりとなら読める。
勿論本物の発音とは遠いだろうけど。
そのうち、んんん?と
あれ、これはもしかしてビュッフェという文字(ハングルではブッペ)
7000ウォン
看板のある建物の地下に入ってゆく。
やってるらしい。
12時からなのか奥の方でおばさん2人が作業をしている。目の前に料理が並んでいる。
何?すしもある。
種類は少なくいかにも素人というネタの大きさがばらばらだが、まぎれもなくすしだ。
料理の種類はいろいろある。
日曜でも価格は同じらしい。
胃のお休みをここで返上するしかない。
ちょっときれいな大衆食堂という感じ。
7000ウォンだと十分満足。
とにかくジャンルが豊富。
これで、ビュッフェのランキングが変動か?
昨日からのどたばたで偶然見つけたお店。
ネットでは見たこともないがあとで検索すると出てきた。
不思議で面白い体験でした。
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10日の夜は一番最初のゲストハウスYooginong Guesthouse。
ここは人間関係が適度な距離感と空間的にも丁度良い空間。
新たにバルコニーに使える空間があることがわかり、そこでこもることもできる。
12日にも同じところに予約をして、1日あくが荷物をYooginong Guesthouseに預けて、完全なフリーとなって、
夜はチムジルバンという計画。
11日(土)友人に会う。
15:30になるというので、ランチはロデムナム。
友人とランチするならば、どこにしようかと考えていたが、ランチなしだったので、ガク。
毎週土曜日に会っている。
となると、その日が最後になりそう。
夜10:30までマクドナルドで。
そこで衝撃の場面に遭遇。
なんと、少し大きな長方形のテーブルがあるのだが、6,7人でも座れるような、そのテーブルの下にコンセントがあることが判明!!
友人と話していると誰かが、隣のその大きなテーブルに着くや否やスマホの充電を始めたのである。
もう少しその事実が早くわかっていればこのソウル生活ももう少し快適だったかもしれない。
夜は友人と別れた後、ハッピーデイスパへ。
ところが、20時過ぎているので10000ウォンを支払おうとしたところ15000ウォンだと言われた。
えっ?えっ?えっ?えっ?
なんと週末は高いのだと。
でも先週の土曜日もチムジルバンだった?
そうか20時以前は週末料金は関係ないのか
しまった、20時前に入館すればよかった。
とっさに入館を断って出た。
どうするか?
マクドナルド泊?
夜のソウルを堪能するか?
色々考えて最悪15000ウォンにするか?
いや、待てよ他のチムジルバンだと料金システムが違うかもしれない?
それともハッピーデイスパのサウナ料金で行くか?
浴槽の間のタイルの床に朝横になっている人たちがいるがそういう人たちかもしれない。
とりあえず、シンチョンのシンチョンレストというところに向かった。
21時〜12時までが11000ウォンと書いてある。
イルボンと言ったが、日本語で11000ウォンというだけで受付のおばさんは英語も分からない。
時間は23:45くらいだったので12時間で課金でもとにかく昼の11:45までに出れば大丈夫だろうと思い、わけが分からないが11000ウォンを払って入館。
ハッピーデイスパと比べると全体的に狭い。
そして、利用者はほとんど若者。
おじさんおばさんはいない。
そしてカップルは密着度が高い。
まあ、2つめのチムジルバンを体験したという話。
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9日夜は3度目のチムジルバン。
前回、コンセントがいくつかあるのを確認しているのでスマホも日中ある程度使って、チムジルバンに入ったが、
いざ、差し込もうとすると、入らない。
入らないように細工されている。
やばい!
突如、節電モードに切り替える。
節電モードでレートやメールのチェックを決まった時間以外はやらないことにすれば、電池もほとんど使わなくて済むし、時間も他に使える。
レートを見ても実際にやることはほとんどないのだから。
さて、この日のランチは縦に3軒のあのビルの最後の1軒地下一階にあるしゃぶしゃぶのお店ロウン。
ネットの情報だと9900ウォン。
本当か?
ガラス越しに外から見ても高級感もあるし、ネットでは肉も食べ放題。
半信半疑で突入。
価格はあってる。肉はやはり一皿のみ。時間は100分なのはありがたい。
しかし、「イルボン」といったあと何故か、ハングルでたたみかけてくるのは何故だろう?
そう、ここはハングルしか通じない。
しかし、身振りや手振り、表情で何を言おうとしているのか何となく分かったつもりになるから不思議だ。
赤ちゃんもこんな感じで言葉では意味が分からなくても何となく推測しながら音と意味をつなげていくのかな?
ここは、例によってしゃぶしゃぶ以外の料理も十分にある。
この際「れたす」と比較してみよう。
料理の数は多分、れたすの方が多いと思う。
スペース的にはれたすの方がコンパクトにまとめているが数は多いように思う。
なべだが、大きさがれたすは小さい。一人用だと思うが。
れたすはたれを5種類の中から選べるが、ロウンは煮た後、いくつかのたれでそれにつける。
たれではれたす。
肉はれたすは種類で、価格が異なり8900ウォンは豚だが、何か軟骨みたいなものがあったのはきのせい?
ロウンは牛だが、オーストラリア産と韓国産で価格が異なり韓国産の方が高い。
高級感や店の雰囲気、広さはロウン。
言葉は日本語が通じる場合があるのでれたす。
価格もれたす。
総合的にみると若干ロウンが勝ってるかな?
私的には時間が大きい。やはり60分は短い。
以上です。
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8日ランチはロデムナム。
宿泊はキムチシンチョンゲストハウス一泊のみ。
この日も個室状態。
先週預けた荷物を一旦引き取り、翌日チェックアウトのときに再度預ける。
これで、また一週間身軽に動ける。
何かあれば引き取りに来れば良い。
ランチの回数もだんだん残りを数えることができるようになると、日程を決めてどこに行くかを決定しないといけない。
その中で、これは行かねばというのは例の3フロアにビュッフェが入っている弘大入口駅直結のビル。
2Fのピザモールは制覇。
3Fの自然別曲をこの日はチャレンジ。
最初は敬遠していたのはちょっと高そう。
すしのビュッフェ12900ウォンでその辺のクラスで一応まとめたいと思って、わざわざその上のクラスに手を出すのは躊躇していたのだが、何と案内されて例によって説明が始まり、例によって「イルボン」英語での説明で何と12900ウォンで2時間。
価格も時間も十分満足できるものであった。
問題は料理。
んんん、これはやはり今までの中で最高といっていいだろう。
ちょっと、興奮。
一応すべてを制覇すべきだろう。
それで、不覚にも満腹を越えて食べてしまったらしい。
胃腸レベルではSOSはなかった。
2時間しっかりと時間をかけて食べ終わると歩くのが大変。
歩けない。
200mくらいのマクドナルドまで、10分くらいかけてゆっくりゆっくり移動。
実をいうと本日(14日)も自然別局だったのだが、2回目に行ってみると1回目の興奮に比べて意外と数も少なく感じ、あれ、こんなもんだっけ?というのが正直ある。
でも、これは、東京でもそうだし、例外なく1度目より2度目、2度目より3度目が興奮が冷めてくる。
その分冷静にペース配分しながら食べられる。
でも、ここは、私が今回のソウル滞在での間違いなくトップである。
日本ならば2000〜2500円くらいはしてもおかしくない。
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