健康・自然

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

癌と野菜

癌は、日本人の死因の一位となっている。

父が癌で亡くなっているので、体調が悪いときなど、なんとなく不安になる。

そのくせ人間ドッグなど行った事がない。

父が亡くなる前は家系的に癌で亡くなった人がいなかったので、大丈夫だと思っていたが、日本全体でもいえることだが、他の病気で亡くなる人が少なくなってきたことで、昔なら癌が発病する前に亡くなる場合が多かったが、現代ではどうしても癌になる可能性は高くなるようだ。

そこでちょっと調べてみた。

癌は細胞が遺伝子のコピーのミスによって変異したものであるらしいこと。

遺伝子を攻撃する物質は肉などを食べるときに発生するらしい。

癌を予防するためには、毎日1時間程度のウォーキングをすることと、なるべく肉ではなく野菜中心の食事が良い。

体には遺伝子コピーミスを修復する作用が備わっているのだが、発癌物質や活性酸素の活動を抑える物質が野菜には多く、日々の運動も体のそういう機能を強化する効果があるそうだ。

ウォーキングは毎日1時間程度は6〜7割くらいすでに実践できている。

食事については、今後野菜中心にシフトしようと思う。

実を言うと、若い頃からもともと野菜中心に食を摂ってきた方なのだが、最近は肉を食べるとやはりエネルギーが体に出てくるような感じで、体調の悪いときには肉が不足しているのかなと思い、肉を食べるようになっていた。

若い頃、アルバイトしてて、近所の定食屋さんで野菜炒めが350円カツ煮定食が400円だったかな。

ちょっと奮発してカツ煮を食べると、おいしいのだが、その日はどうも目覚めが悪く、ぐったり感が抜けない。

睡眠時間も長くなる傾向がはっきり分かったので、やはりよく言われる野菜のほうが健康的というのは正しいと思って出来るだけ肉よりも野菜を食べてきたのだが、さっきも書いたように、最近少し、あいまいになっていた。

この1週間韓国料理のランチバイキングに3回行った。

そこは肉はほとんどなく、野菜中心のメニューだ。

1週間に3回というのは普通バイキングとしては確実に胃の調子が悪くなってちょっと寝込んだりするペースで最近は1週間に1度か多くて2度のペースを守ってきた。

しかし、今週は3回のバイキングでめちゃめちゃ体調が良いように感じる。

野菜はやはり体に良い!!

温暖化か寒冷化か

鳩山首相は、90年比25%のCO2削減を打ち出し、世界の高評価を博している。

日本の国家のステータスが上がることは良いことかもしれない。

しかし、具体的な内容についてはどうもこれから検討ということらしい。

出来るかどうかあまり根拠の乏しいものを世界に向けて発表するのはいかがなものか?

国内的にも財界であるとか各方面の意見の積み上げと集約がなされた結果の数値であるとは言い難い。

官僚との関係で政治主導を打ち出すのは意味あることかもしれないが、経済において政治がどの程度のリーダーシップを発揮するべきか?政権交代の勢いのままに何もかも政治のみで決めることには問題がある。

ところで、そもそも温暖化というのは正しいのか?

実は寒冷化しているという説もある。

多分、どのような時間軸で論じるかで変わってくると思うのだが、人類5万年の歴史の中で人類が直面した困難は寒冷化の問題だった。

たびたびの氷河時代にヨーロッパの大半は氷に覆われ、そこに進出した人々は南に押し返された。

ここ2000年を見ても少しの寒冷化が収穫高を減少させ、人口の減少・停滞を招いた。

そもそも海面なんて百メートル単位で上昇と下降を繰り返しており、太平洋の島が沈むとかなんとかいう話は長いスパンで考えると非常に小さな話だ。

ここ100年くらいのデータでは温暖化を示しているのかな・・・それでも、ここ10年くらいは寒冷化へと向かっているデータになっているという話だ。

地球のシステムはあまりにも多くの要因が作用しており、複雑系であり、カオスである。

風が吹けば桶屋が儲かる式の思わぬことが思わぬ結果をもたらすこともある。

数百年程度のスパンで1℃や2℃の温度変化は大きな地球の環境システムの中ではほとんど問題ないレベルであろう。

寒冷化の説が一方においては主張される中で、世界は温暖化対策で一色となっている。

必死になってCO2を減らしたは良いが、後になってまったく逆の方向に走ってきたことにきずくなんていうことがあったら悲劇だ。

我々は似たようなことは色々経験している。

長年、人口は増えるものだと考えられてきた。

そのためにブラジルや他の国に移住政策を国家として進めた時代があった。

年金は人口が増えるという前提で制度設計が当初されており、その前提が崩れたときには目も当てられない崩壊状態だ。

人口が減少する兆候であるとかそれを主張する学者もいただろうに(多分)それはまったく無視されてきたわけだ。

また兆候が現れたとしてもそれを毎年フィードバックしながらすこしづつ軌道修正するような作業も行われてこなかった(多分)。

一旦合意された「事実」はそれに反する事実が出てきても「事実」の方を重視するという非常に不合理な選択がなされてきた。

裸の王様を裸だと認識する勇気を持つことは実は大変なことだ。

温暖化が同じ過ちを繰り返さないとは言い切れない。

もっと科学的事実の問題として温暖化なのか寒冷化なのかを慎重に検討してみる必要があるのではないだろうか。

開く トラックバック(1)

アリ○○○はよく効く

年なのか時々、いや、しばしば体調を崩してしまう。

昨年末に引っ越してからは、それでも比較的調子は良いように思うのだが・・・。

一人なので、孤独死は心配だし、心細い。

体中の筋肉が凝り固まって内臓も止まってしまったように感じたり。

一体何が体に起こっているのか色々考える。

もしかしたら癌か?

父親が癌で亡くなっている。

どうも、原因は今の部屋にあるという結論になりそうだ。

部屋が狭い。

滅茶苦茶狭い。

今、流行のゲストハウス?

貧乏性なので狭い部屋が気に入っている。

しかし、その狭い部屋でPCの前でじっと画面をみている時間が長いと、気がつかないうちに体が固定化されている。

それで、筋肉が固まってしまう?

一番きついのは目に来る。

数日前にアリ○○○EXとやらを薬局で買って飲んでみた。

きく〜〜。

一気に楽になった。

現代社会とやらは便利だ。

平均寿命ものびるはずだ。

しかし、昔の人はこういう便利なものがなかったわけで、大変だったろうな。

中には、そのまま体調不良で亡くなってしまう人も多くいたろう。

感謝、感謝。

地震について

先日、建設関係の某講習会を受講した。

そこで地震に関する内容の講習があり、興味深く聞いた。

南海、東南海地震は歴史的に百数十年に1回という割合で起こっており、今後数十年間でほとんど確実に起こるだろうということだった。

東海地震は前記の地震に連動して起こっており歴史上は単独で起こった例はない。

内陸型の地震は阪神大震災などMが比較的小規模でも直下型であるので前記の大地震に比べてその地域での被害は大きい。

現在分かっている活断層以外の場所でも地震は起こっており、内陸型の地震はどこに起こってもおかしくない。

講師の方は、政府の地震対策の委員会等にも関わっておられるということで、専門的な内容を政治家や官僚も含めて一般の人に説明することをして来られたのか、非常に分かり易かった。

講師の方が力説しておられたことで、全国を地震の起こる確率で色分けした地図について。

前記のプレートの沈み込みで起こる大地震はかなり高い確率で起こるがそれ以外の地域では一万年に何回かという頻度なので確率で表すと数%というレベルになってしまう。

しかし、中越地震であるとかそういう非常に低い確率の地域で起こっている地震は少なくない。

その地図で県によっては地震は大丈夫という錯覚を起させるので非常に問題があるので確率で表すのはやめたほうが良いと提言しているのだが、官僚は耳を貸さないというようなことだった。

私は多分、確率で表した数値自体は正しいと思う。

数%の確率の地域がたくさんあれば、その中でひとつやふたつの地域で地震が起こる確率はかなり高い。

そういうことも含めて専門家の間でも灰色のテーマというのはあるんだなと思った。

思うに地震の予測と対策というのは相場と似ている。

過去百数十年という期間の中で起こったことは今後繰り返される確率は高いといえる。

だからそれを想定して売買する。

しかし、だからといって千年に1回万年に1回というような現象が起これば、予想して準備した内容がすべて無に帰する。

そもそも日常生活の中で数十年後に(もしかしたら明日にでも)大地震が起こるかもしれないと想定して人生設計している人は少ないというより、ほとんどいないだろう。

しかし、そんなことを考えて日々その対策に心血を注ぐ生き方も変なような気がする。

河川の治水について、大体百年に1回とか二百年に1回の確率で起こる洪水を想定して堤防とか様々な施設が設計されていると記憶している。

じゃあ、千年に1回という洪水ではどうなるか?

勿論、堤防は破壊され、甚大な被害を被り、多数の死者が出る。

しかし、千年に1回を想定した対策を取るとどうなるか?

莫大な費用がかかる。

勿論、じゃあ千年に1回の対策をしても万年に1回は?と考えるときりがない。

だからどこかで線を引き、それ以上の洪水が来ればあきらめる。

しかし、人名と工事費とを天秤にかけるような考え方はいかがなものか?

でも、無制限に費用をかけるわけにも行かず、現実論からいうと、大災害が起これば人命が犠牲になっても仕方がないという考え方にならざるをえない。

その都市があらゆる災害に対してまったく心配する必要のない都市として設備を整えるのなら、多分、世界中のマネーを使っても無理であろうし、又、たとえ出来たとしてもその都市は多分人が生活できるような空間ではなくなるだろう。

相場と自然とは共通するものがあるように思う。

ニュートン力学のようにすべてが決定論的に分かるというような分野ではないのだが、しかし、この世界の本質はそういうよく分からない世界であり、そういう世界をなんとか理解するということがこれからの時代は必要なのではないかと、そんな気がする。

突然の体調不良

昨日は土曜日ということもあり、夜の上野公園は花見の人でいっぱいだった。

日本人は桜が好きなのは勿論そうなのだが、花見という行事に日頃のストレスをぶつける方にどちらかというと熱を上げているようにも見える。

公園をしばらくぶらぶらして、おもむろにアパートに向かった。

ウォーキングでよく使うコースで1時間弱の道のりだ。

今週はそれまでのウォーキングのオーバーワークで股関節が痛かったこともあり、ウォーキングをしてなかったのでここは是非ともゆっくりゆっくりでも歩いておきたかった。

しかし、アパートまであと5,6分というところで突然、ふっと気が遠くなるような感じを受けて咄嗟に、身をかがめた。

数分、ただじっとしていたら少し落ち着いてきたが、まだ立ち上がると危ないという感じがあった。

何よりも、一体これは何なんだという不安が襲ってきた。

原因を色々考えた。

健康診断で血糖値が高いといわれたことがあるので糖尿病か?

そういえばしきりに唇が乾いて痛いほどだった。

しかし、糖尿病であれば急死はないだろう?

一番心配なのは脳梗塞とか脳溢血とか。

そういえば、上野公園でぶらぶらしているときに、左手の指先が少し麻痺してる感覚があり、良く脳梗塞の前兆でそういうのがあると聞いたことがあった。

血圧は子供の頃から低血圧気味であったがやはり最近の健康診断では普通よりも若干高めと言われて気になっていたが、それでも若干高めでは脳梗塞のリスクはそんなに高いはずはない。

以前タレントの坂上二郎氏の話でゴルフの最中にたまたま医者が一緒に居てその医者が坂上氏のゴルフを制止して何だろうと思っていたらそのうちふっと気を失ったという体験を聞いた。

本人が自覚しないうちに気を失ってしまったわけだから、自分ももしこのまま気を失えば行き倒れになる。

それが、一番怖い。

頭の中を色々な考えがぐるぐると回る。

そうだ、以前脱水症状で熱が出たことがあり、風邪だと思って医者に言ったらスポーツドリンクを飲んでくださいといわれ、実際にそれで嘘のように熱が引いた経験があった。

それ以来水分補給には気をつけている。

ちょど道路の反対側に、自販機があったので恐る恐る立ち上がりスポーツドリンクのようなもののボタンを押したら単なる水だった。

あわてていたのだろう。

それを飲んで、とりあえずタクシーを拾おうと思ったが、何台も通ってもすべて客を乗せている。

花見で飲んだおじさんたちで今日はタクシーの需要も多いのだろう。

仕方なく、さらにゆっくりと歩き始めたが、いつどうなるかという不安はあった。

そして冷たい水を飲んだこともあり急に寒気が襲った。

そうだ、今日は昼間の暖かさで薄着で出たままだ。

もしかしたら体が冷えたのか?

1,2分歩いたところで数十メートル先で丁度客を降ろしたタクシーが方向転換しているところだった。

後僅かでタクシーを使うなんて悔しい気持ちはあったが、ここはそんなことを言ってられない。

タクシーに乗せてもらい、アパートにたどり着いた。

横になった。

少しは楽になったが、まだおかしい。

からだは冷え切っているのでしこたま着込んで、ふとんにもぐりこみ、電気アンカも抱いた。

しばらくして汗が出始めると大分楽になり普通の感覚が少し戻ってきた。

しかし、まだ万全とはいえない。

トイレにたつのも恐かったが立って、歩くと手足に力が入らない。

やはり一体何なんだ?

このまま眠るとそのまま永眠というようなことになるのではないか?

もしかしたら死ぬ?

病気としては脳梗塞などが死につながる可能性が一番強いが諸々の症状はどうも単純にそうだとはいえないように思う。

横になってても心臓が妙にどきどきする。

胃の辺りが焼けるような感じに気がついた。

そういえば今日の夕食は回転寿司で思い切り食べた。

食べすぎとその後の運動でおかしくなったのか?

横になっても不安で眠れない。

そのうち学生時代に食あたりで一晩死ぬほど苦しんだことを思い出し、食あたりか?と思った。

そうするといろんなことが説明できる。

体が弱っていたときに食べすぎで少しの菌でも体がやられた可能性がある。

胃に血液が集まるときにウォーキングをしたものだから頭や手足の先から血が引いてしまった。

もしそうであれば、死ぬ心配はない。

そのまま眠った。

朝起きてみたら胃の辺りに違和感。

単なる食べすぎとは違う。

やはりあたったのだろう。

今日は免許の更新に行く予定だったが大事を取って来週にしようかどうか迷っている。

しかし、日常の生活の中でこのようなリスクと隣りあわせであることを忘れてしまっているが、リスク管理の観点から、あらゆるリスク最大最悪のリスクまでも想定した準備を考えないといけない。

そんなことを考えたできごとであった。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事