読書

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

私が読んだ本7月版

日付   書名       著者   出版社

2008.7.03『幕末維新史』もう一つの読み方」外川淳著 ベスト新書
2008.7.10「大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代」ジム・ロジャーズ著 日本経済新聞社

私が読んだ本6月版

日付   書名       著者   出版社

2008.6.03「ケネディ」井上一馬著 
2008.6.05「江戸時代を考える」辻達也著 中公新書
2008.6.08「良心をもたない人たち」マーサ・スタウト著 草思社
2008.6.12「文明の衝突と21世紀の日本」サミュエル・ハンチントン著 集英社新書
2008.6.17「診断名サイコパス」ロバート・D・ヘア著 早川書房
2008.6.24「社会悪のルーツ」ドナルドW.ドラッグ著 毎日新聞社
2008.6.28「百姓の江戸時代」田中圭一著 ちくま新書

読書について

今月から読書した本について報告することにした。

読書は子供の頃に良くしたが学生時代を過ぎ、社会人になるとほとんどしなくなっていた。

再度始めたのはいつ頃だったかな。7,8年くらい前かな。

ほとんど図書館で借りる。

場所はファミレスドリンクバー。

10杯くらいは飲む。

ファミレスの入り口に「勉強はお断り」と貼ってあったりするが店内には結構学生がやっている。

12チャンネルで「ファミレスで勉強することをジョナルと言う」なんてやってたがクレームはこなかったのかな?

読書の効用やメリットはいっぱいある。

ある人が一生涯かけて研究した内容を一冊の本にそのエキスを表現してくれている。

その人の一生涯を自分も生きたと同じような意味になる?

勿論専門的な知識は皆無であるから噛み砕いて書いて下さっている著者の実際の知識レベルとは格段の差があり分かったような気分になっているだけなのだが。

読む本はほとんど新書関係。ノンフィクションはほとんど読む気がしない。

分野は広範囲。

このブログのネタもほとんどこの期間に読んだ本にある。

しかし過去に読んで分かったつもりになっていてもいざそれについて書いてみようと思うと最低限の数値や固有名詞が出てこない。

書いて見ることで初めて自分のものに出来るということもある。

読書の効用は文字に親しみ文章力の養成ということもある。

社会人になってしばらく読書していない期間があったので自信のあった文章力はがたがたになっていた。

しかし読書を再開して書くほうはやはりまだまだであるが、読むほうは斜め読みも出来るようになった。

子供の頃は一字一句を真面目に読んでいた。

分からない文章も「読書百辺自ずと意味通ず」というのは本当だ。

しかしそういう読み方は今は出来ない。

文字に親しむことで文字を通しての吸収力はかなり強化される。

これは今後においても武器になる。

子供の教育について相談を受けることが時々あるが私は読書を薦めている。

数学にしても何にしても人間思考は言葉を通して思考する。

言語能力は思考力の基礎になる。

これは間違いない。

借りてきた本はすべて読破するわけではない。

少し読んで見て内容的に期待とは違っていたり、文章も読み難いものはやめる。

しかし時々滅茶苦茶興奮する本がある。

へ〜へ〜こんなことがあったのか!と興奮しまくる。

時々といっても10冊に1冊くらいか20冊に1冊か?

そんなときには生きていて良かったと思う。

今はさすがに興奮して眠られないということはないが子供の頃は時を忘れて気がついたら空が明るくなっていたなんてことは良くあった。

本を読まない人生は寂しい人生だと思ってしまう。

私が読んだ本5月版

日付   書名       著者   出版社

2008.5.13「人口学への招待」河野稠果著 中公新書
2008.5.16「アメリカ黒人の歴史」本田創造著 岩波新書
2008.5.18「野口英世の生き方」星亮一著 ちくま新書
2008.5.21「大江戸ビジネス」呉光生著 リュウ・ブックスアステ新書
2008.5.26「生涯発達の心理学」高橋恵子・波多野誼余夫著 岩波新書

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事