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今月から読書した本について報告することにした。
読書は子供の頃に良くしたが学生時代を過ぎ、社会人になるとほとんどしなくなっていた。
再度始めたのはいつ頃だったかな。7,8年くらい前かな。
ほとんど図書館で借りる。
場所はファミレスドリンクバー。
10杯くらいは飲む。
ファミレスの入り口に「勉強はお断り」と貼ってあったりするが店内には結構学生がやっている。
12チャンネルで「ファミレスで勉強することをジョナルと言う」なんてやってたがクレームはこなかったのかな?
読書の効用やメリットはいっぱいある。
ある人が一生涯かけて研究した内容を一冊の本にそのエキスを表現してくれている。
その人の一生涯を自分も生きたと同じような意味になる?
勿論専門的な知識は皆無であるから噛み砕いて書いて下さっている著者の実際の知識レベルとは格段の差があり分かったような気分になっているだけなのだが。
読む本はほとんど新書関係。ノンフィクションはほとんど読む気がしない。
分野は広範囲。
このブログのネタもほとんどこの期間に読んだ本にある。
しかし過去に読んで分かったつもりになっていてもいざそれについて書いてみようと思うと最低限の数値や固有名詞が出てこない。
書いて見ることで初めて自分のものに出来るということもある。
読書の効用は文字に親しみ文章力の養成ということもある。
社会人になってしばらく読書していない期間があったので自信のあった文章力はがたがたになっていた。
しかし読書を再開して書くほうはやはりまだまだであるが、読むほうは斜め読みも出来るようになった。
子供の頃は一字一句を真面目に読んでいた。
分からない文章も「読書百辺自ずと意味通ず」というのは本当だ。
しかしそういう読み方は今は出来ない。
文字に親しむことで文字を通しての吸収力はかなり強化される。
これは今後においても武器になる。
子供の教育について相談を受けることが時々あるが私は読書を薦めている。
数学にしても何にしても人間思考は言葉を通して思考する。
言語能力は思考力の基礎になる。
これは間違いない。
借りてきた本はすべて読破するわけではない。
少し読んで見て内容的に期待とは違っていたり、文章も読み難いものはやめる。
しかし時々滅茶苦茶興奮する本がある。
へ〜へ〜こんなことがあったのか!と興奮しまくる。
時々といっても10冊に1冊くらいか20冊に1冊か?
そんなときには生きていて良かったと思う。
今はさすがに興奮して眠られないということはないが子供の頃は時を忘れて気がついたら空が明るくなっていたなんてことは良くあった。
本を読まない人生は寂しい人生だと思ってしまう。
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