|
タイトルはお盆ですが内容は全く関係無いです。
ウチのお店は8月13日が年間の中で一番忙しいです。 でも14日になると一気に仕事が落ち着きますので 今日は生まれて初めてパイを焼いてみました。
なんとか形にはなりましたが味の方は
やっぱり市販のパイには敵いませんね。
|
焼菓子
[ リスト | 詳細 ]
|
桃山作りました。
桃山って焼菓子で良いんですよね??
なんとなく微妙な位置にあるような気がしますけど 最終的には焼くので間違えないとは思います。
作ったのは魚籠です。
菓銘は「川あそび」です。
|
|
先日、京都で渋紙を買ってきました。
と言っても元々在庫はしていましたので
京都で買ってきた渋紙はこれからの在庫になります。
まずは白い大きな紙の上に渋紙を乗せます。
サラダ油を垂らして塗ります。
この渋紙はまた何年も使うので
油を塗ったところがよく分かるのは最初に油を塗ったときだけです。
で、カステラの上に被せてひっくり返して
もう一度ひっくり返します。
渋紙をゆっくりと剥がします。
ウチはこの作業に渋紙を使います。
油紙を使うお店もあるらしいですし
修行先では布巾を濡らして使っていました。
布巾を油で浸して使うお店もあります。
というのは昨日の作業で
一晩置いて、今日切りました。
わかり難いと思いますがカステラの黄色が
ちょっと濁った黄色になっています。
実は生地の小麦粉に粉末生姜が混ぜてあり
生姜味のカステラなんです。(今回は生姜の芋のみの粉末)
食べてみた感想はですね。
卵+生姜なので、生姜煎餅の香りがします。
結構美味しいですよ。
と言ってもまだ販売できませんけど。 |
|
何がどうしたと言うこともありませんが
ブログを再開したいと思います。
と言っても完成品の紹介しかしませんけど。
以前から白いカステラを焼いてみたかったんです。
なので焼きました。
写真に撮ると光の加減でよく分かりませんが
そんなに白くはなりませんでした。
キューピーのピュアホワイト(白い卵黄)を使って焼けば
白いカステラが焼けると思ったんですけどね〜。
小麦粉の黄色みかな?
また、ちょっと考えて挑戦してみたいと思いますが。
売り物にならないカステラを一枚焼くのはちょっと気が引けます。
|



