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今朝、7時過ぎの東北福祉大学前駅と私道との入り口の写真をアップしておきます。
門は開いたままですが、門に至るスロープは人が歩けるように除雪され、門入り口の立て看板の掲示に反し、往来が自由にできるようになっています。一方、私道は雪が降り積もっています。
早朝のため、学校の始業時間にまだ間があるからでしょう、人影はほとんどありません。が、坂道になった私道を大量の学生が時間になると通行するため、学生の安全と同時に、狭い道のため、住民の車や宅配などの車両が坂道で人と接触する事故の危険が高くなるのです。
なかにはそう事故なんて起きないでしょう、と思われる方もいるでしょう。
しかしもし事故が起きたら、責任はどうなるのでしょうか。
あらゆる事故がそうです。バスだって、鉄道だって、道路だって、管理義務を怠ったからといって、滅多に事故につながるわけではありません。でも、そうした甘えで事故にむすびつくわけで、事故が発生したとき、みんなそうしたずさんさを笑って許してくれるのでしょうか。「事故なんて、起きてみないと分からないし、運が悪かったのですね。。。。」
それは、「期限切れの食品を食べたからと言ってそう病人がでるわけでもあるまいし、世間は騒ぎすぎだ。食中毒でも起きたら考えよう」、と公然と主張することと同じです。いま社会の流れはどちらを支持するのでしょうか?
それにしても、貧乏くじを引くのは、住民と学生です。東北福祉大学は、私たちに雪で靴音が響かない日は、今度は、事故の恐怖を与えて、車の出し入れにもびくびくしながら生活させようとしているのですか?
「不都合な真実」を突きつける住民たちへ「罰」をくだしているのですか?
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