たとえ明日 私が葬られるとしても

クリスチャン葬儀士の雑感。キリスト教葬儀の話題…は案外少なく、ネコやゲーム、小ネタばっかり。

花壇の現在

 事務所前は春咲きの球根類がだいたい終わって、今はツツジとモッコウバラが咲いています。戸口の前に見える黄と赤の花は、秋に蒔きすぎたキンギョソウ。鉢からあふれてブロッコリーみたいになっています(;´Д`)

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 花壇も二年目になって根が充実してきたのか、今年はツツジの花付きもよく、アジサイの葉やつぼみもたくさん出ています。去年よりは肥料をまめにやっているのが効いているのかもしれません。
 草類も去年よりは元気で、去年は葉ばかりで咲かなかったスミレも咲きましたし、冬に葉がなくなってしまったガーベラも小振りながらまた咲いています。ほんと、初めからちゃんとした園芸土を入れてやれば良かったんですが、なんとか落ち着いてきてホッとしています。

 こないだ、百均で新しいアイテムを買いました。ケーキのスポンジ台に生クリームを塗る、刃のないパン切り包丁みたいなやつ(調べてみたら「パレットナイフ」と言うらしい)です。
 これまで鉢物の植え替えの時、鉢と土がなかなかうまく離れなくてちょっと困っていたんですが、このナイフを鉢の内側に差し込んで一周ぐるっと回してやれば、根鉢が壊れずにすっと外れます。深鉢でなければ比較的大きな鉢でも大丈夫ですので、これでかなり楽になりました(v^ー゚)

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葬儀統計

 『株式会社シャロームにおける2016年度のキリスト教葬儀に関する統計』をアップしました。前回は2013年度でしたが、その後消費税アップや料金改定があったために2年分飛んでしまいました。

 せっかく再開したので、今回から料金のことだけでなく葬儀の属性(故人の年齢・性別、主宰者の続柄、式場、前夜式の持ち方)なども併せて記載しています。何かのお役に立てば幸いですが、単に読み物としてもご覧いただければと思います。

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避寒

今日明日がずいぶん寒いので、表の鉢を事務所の中へ待避中。


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 木の鉢はフリージアとヒヤシンスです。順調に成長していて、フリージアはもうつぼみが出てきています。去年は花壇に植えていたところ、2月の寒波で出ていたつぼみが全部ダメになってしまったので、今年はその教訓を生かそうと鉢植えにしました。室内もだいぶ寒いですが、なんとか保ってほしいものです。
 隣のプリンセチア(ポインセチアの亜種)は寒さにもそこそこ強いはずですが、一応中にしまっておきました。スイセンやムスカリはそとのまま。たぶん大丈夫でしょう(ホンマかな 汗

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 碑文谷創師がご自身のブログで、とうとう「散骨は合法」という誤解が世間に広がった裏事情についてお書きになられています。

 散骨は合法という根拠としてよく取り上げられるのが、25年ほど前に朝日新聞に掲載された「法務省が合法との公式見解を出した」という記事ですが、この記事は当時、散骨を推進しようとする団体にも所属していた当該記者が、法務省に見解を出すことを断られたにもかかわらず、担当官が個人的な感想として述べた事柄をさも公式見解があったかのように報じたものだというのです。

 実はこの話は、私はずいぶん前に師から教えていただいていました。それまでに自分で調べ、厚生労働省の資料や、法務省への直接の問い合わせで「公式見解はない」ということまでは確認できていたのですが、このような報道がなされた経緯については皆目わからず、ちょうど頭を抱えていたところでした。しかし、自分で調査した結果ではなし、師も公に書かれていなかったために、他所で話すわけにもいかず、これまで引っかかっていたのです。(その頃私が書いた記事はCCFIのサイトにあります)

 その間にも、当該記事を根拠にした散骨事業者やマナー本などが雨後の筍のように生じていましたが、これを機に見直しを始めるでしょうか。もちろん、法解釈や社会通念は時代によって変化していくものですし、師も仰っているように散骨を排除しないという社会的合意ができつつあるのは確かですが、やはり当面の間、散骨は法的には不安定な状態が続くというのも間違いないのですから、丁寧に取り扱っていかなければならない問題です。

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もう年末作業

 いつのまにやら、今年も残すところ1か月ちょっととなってしまいました。

 毎年、年末はいろいろなことに追われるので、今年はがんばってちょっと早めに動いています。インフルエンザの予防接種、お歳暮の発注、スタッドレスタイヤへの履き替えは終わりました。年賀状もいつも通り出来合いのシリーズを購入してきて、社名印刷は完了。これから宛名書きです。

 この業界は冬が忙しいのに、会社の年度区切りを12月末にしてるのが忙しい原因のひとつなんですが、いまさら変えるのはメンドクサイのでまあ仕方なし(;´Д`)

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生かせないものも

イメージ 1 球根でない植物たちはというと、ツツジやナンテン、アジサイなどはまあもともと強いので保っていますが、鉢に植えた2〜3年もののキンギョソウたちが食客(意味違う)たちに根を食い荒らされて枯れてしまいました。カナブンの幼虫でしょうか。君らに罪は無いけど、ついた場所が悪かったとおもって諦めてくれい(ノ´ー`)ノ⌒っ

 花が咲いたときに種を採取しておいたので、鉢の土を入れ直して蒔いたのですが、ほとんど発芽しませんでした。種が古くなっちゃったのかなぁ…と思い、残った種を種まき用の土に全部蒔いたら、今度はほとんど発芽してしまってこんな状態。全部は生かせんなぁorz...

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 どうも、鉢の方は水のやり方が悪かったんじゃないかと思っています。土をかけてはいけない種らしいので、発芽までは水は下から静かに吸わせないといけないのでしょう。

 ちなみに、ここ1年で枯れたり枯れかかったりしているもの。

サザンクロス…枯れました。原因不明、加湿かも。強いはずなのに(涙
ブラキカム…枯れかけ。寿命?植え替えの失敗かも。
ハナカンザシ…2株中1株枯れました。アブラムシなどの害虫がひどい。
コスモス…枯れました。アブラムシ。アリとタッグで収拾がつかない。
ゴーヤ…切りました。植えるのが遅かったか、種が悪くて育たなかった。
ミニシクラメン…枯れました。カビ。環境が悪かった。

 などなど。

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これも球根

 ちなみに、今うちで一番勢いのある球根植物といえばコレです。

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 え?ニンニクに見えるって?
 …そりゃ、ニンニクですもん(;´Д`)

 友人が家の中でできて、実用性が高いものを育てたい!というので、ネットで探してみると、「ニンニクは水栽培でも芽が出るから、それを食べる」というのがあったので、実験してみたのです。
 ニンニクは暑さに弱いらしいのですが、その中でも寒冷地ニンニクと温暖地ニンニクがあるそうです。近所のスーパーには青森県産と中国産が多くて、しばらく様子を見ていたところ、産直で和歌山県産だったかのがあったのでこれでいいやと購入。しかしそれは夏頃で、すぐに水におしりだけ浸けていたのですが根が出ず、こりゃ失敗かなぁ…と思いながら放っておいたところ、秋になったとたんワサワサ根が出てきました。自分の育つことのできる気温をよくわかっているようです。

 んで、この辺でもう食べないといけないんじゃないかなぁと思ったんですが、せっかくの実験なので、もうちょっと様子を見ることにしました。いくつかの球は紙コップに土を詰めて植えてみます。そのまま1年間生きてたら、分球して元のニンニクの塊になるハズなんですが…さすがにもっとちゃんとした畑を作らないとムリかなぁ(´・ω・`)
 まあ、期待せずに育ててみます。

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再植え付け

 そういえば、スケールは小さくなりますが…
 生きるか死ぬかといえば、夏前に掘り上げて貯蔵していた秋植え球根たちの植え付け時期が来たので、鉢に植え直しました。

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 ムスカリとフリージアはすぐに芽が出てきて、生きていることが判明。特にムスカリはたくさん分球していた小玉もほとんど発芽。念のため、お裾分け用に黒ポットにいくつか分けておいてよかったです。
 ムスカリと合わせたスイセンと、フリージアと合わせたヒヤシンスはまだ芽が出ていません。スイセンは球根も大きくてまた出そうでしたが、ヒヤシンスはどうなんでしょうねぇ。そういやヒヤシンスで失敗したのは、貯蔵するときに花色が2色あるのにマークしていなかったこと。鉢の中でバランスがおかしくなるんじゃないかと、A型は心配です(;´Д`)

 そのほか、小さめの鉢にスノードロップとプスキニアを植えましたが、これもまだ芽が出ていません。半分諦めたラナンキュラスは花壇の空いたところに地植え。ただ、土を作り直していないので出るかどうかはわかりません。去年と同じく、カビも心配ですし…(´・ω・`)


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SOGI休刊

 碑文谷創師が代表を務め、業界誌SOGIを発行していた表現文化社が、9月28日付けで閉鎖されました。誠に残念なことです。
 定期購読されていた方には先週頃に通知が届いていると思いますが、一昨日に師の個人ブログでも告知されましたので、こちらでもお知らせいたします。

 ご本人もブログで仰っていますが、刊行物の内容がいかに良くとも、だからといって商売がうまくいくとは限らないというのがツラいところです。確かに情報誌としては価格が高い、という意見は私も方々から聞いていました。もっとも私は、キリスト教書店で神学書などの値段にいつも驚かされていますし、学術誌と思えば十分内容に合った値段だと…けどまあ、昔は自腹で買っていたのを会社で買うようになって助かったのは事実です、ハイ(;´Д`)

 ということで、「需要がある、重要性が高い」ということと、消費者が「お金を出してくれる」こととは必ずしもリンクしないのは、我々の事業でも同じことです。明日は我が身と思いながらも、ぼこにゃんも加わった以上、1日でも長く続けていけるように頑張っていかなければなりません(´・ω・`)

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今年も一里塚

 昨日は誕生日でした。前回同ネタを投稿してからそんなに経っていないように思っていましたが、時間は残酷なものです(;´Д`)


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 今年も妻の買ってくれたケーキを食べました。いつのまにやら、三回まわってプラスワンという歳になっていました(´・ω・`)

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