|
禁煙を始めて3ヶ月位経った頃だろうか、ニコチンパッチも使用が止められ(禁煙外来の保険適用期限が2ヶ月と決まっているからのようです)イライラが収まらず、食欲の回復も見られずに悶々としている時に消化器内科の先生の口から出た言葉が「彼方はもう物理的なニコチン中毒症は消えているはずだが、精神的な依存が大変強いのでそのストレスによる身体及び精神に起こっている障害が中々直らないと思われるので、精神科もしくは心療内科と協力して治療を行いたい。」でした。 直ぐに、禁煙外来(呼吸器内科)の担当医と相談し、結果として心療内科で診療を受ける事になりました。 ちょうどその頃だと思うのですが、新聞で「無理な禁煙はうつ病を引き起こす危険がある」との記事を目にした。 「え〜〜〜!、聞いてないよ〜〜〜!」 恐る恐る診察を受けた心療内科の先生の診断は「イライラは勿論、食欲不振も精神的な問題から来る症状です。」って断言されました。 そして、「消化器内科で出されている薬は全て捨てて、この薬を飲んで下さい。」と言って処方された薬が… ピンポ〜ン…「抗うつ剤」でした。 禁煙戦争の最中に新たな強敵が参戦して来たわけです!! (つづく)
|
全体表示
[ リスト ]


