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そのご定額給付金はどうなったのでしょう。 いざ選挙だ!ということでぶち上げた花火だったが、選挙が先送りになり今となっては国民の六割が不支持という情けない話である。 しかし、神奈川大学の青木宗明教授が素晴らしいアイデアをテレビ番組で出してくれた。 それは、給付の大変な作業を選挙の準備はしたものの選挙が先送りになって暇になってしまった各地方の選挙管理委員会にやらせるというアイデアで、ついでに給付日は選挙日にして投票所に来た人にのみ支払うという投票率アップというおまけまで付いている。 取り合えず投票率は限りなく100%に近づくだろうし、なかでも今まで投票なんか行ったことがなかった若者も1万2千円もらえるとなったら絶対行くね。 で、僕からもアイデアをひとつ。 お金持ちは定額給付金を辞退して、投票箱を賽銭箱に見立ててお返しというかご寄付をしていただくですよ。 全部反せ!なんてヤボは言いません。あくまでも自己判断で結構ですが、おつりと両替はご勘弁下さい。 でもいざ実行となったら社保庁の奴等がポッポしようと思って自分達に仕切らせろとか言ってくるかな? とまあここまでは冗談として、国民の貴重な2兆円ですから本当に役に立つ使い方をして下さい。
差し当たり年を越せそうにない人々をどうにか救って下さい。 |

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なるほど、投票と給付金を組み合わせるんですね!
ユニークなアイディアもあるものですね。
そういう提案をすると、政府は、どう判断するのでしょうか?
2008/12/12(金) 午前 7:41 [ 黄太 ]