|
yahooブログサービスで記事を書けるのもいよいよ明日を残すところとなりました。
明日は早朝からハードな仕事なのでおそらく書けません。
なので本日このブログでの最後の記事になります。
ブログを始めたのが2012年の1月なのでずいぶんと長い事お世話になりました。
当時開設以前からのお知り合いの方も数人いましたが、このブログを通して最終的には多くの仲間に巡り合えました。本当に幸せです。
一時期より更新ペースは落ちましたが、これからもブログを通した活動は続けたいと思います。
ブログの引っ越し先はひとまずFC2にしました。
まだしばらく忙しい時期が続くのでブログで長文を書いたりは少なくなります。
しばらくはtwitterを中心に活動を考えているのでそちらもどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、これからもちょっとした驚きをお届けできるよう頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
ブログの引っ越し先
↓FC2ブログアカウント↓
twitterにアカウントをお持ちの方よろしくお願いいたします。
アカウントは無くても観る事は出来そうです。
↓twitterアカウント↓
おまけ
千葉のとある海岸
カニ拾いとサメ拾い
行くか行かないかしばらく悩んだが行ってよかった。
こんなにも収穫に恵まれるとはね。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
皆様大変お久しぶりです。
「最近どうしてる?」「生きてる?」などのメールもいただいてしまいました。
大丈夫、元気にやってます。
繁忙期ともあり回数こそ減ってますが、休みの取れた日にはあちこちほじって歩いてます。
今後新たなブログも移設又は開設予定ですが、一応の対応としましてtwitterを開設しました。
ぎりぎりまでもうしばらくtwitterも使いながら様子を見たいと思います。
twitterにアカウントをお持ちの方よろしくお願いいたします。
アカウントは無くても観る事は出来そうです。
↓twitterアカウント↓
ブログ移設・開設の際はココとtwitterで報告させて頂きます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
|
|
最近めっきり、鉱物関係で山や川に行くことが多くなって,金だ!水晶だ!アレだ!コレだ!
とせわしなく動いていたから気づけばひと月近く化石に触れる事が無く過ごしてしまった。「そろそろ化石も・・・」と考えていたので、最近知り合ったnsさんからのお誘いにはすぐに飛びついた。
案内してもらっての多摩川での化石採集の後、だいぶ時間があったので相模川へ(nsさんその節は案内ありがとうございました。多摩川の採った収穫物はブログに書いちゃっても大丈夫ですかね?)
この産地、サメの歯自体はそれほど珍しくないが、5mmを超える物は極稀で、こんな粗いフルイに引っかかるとは思わなかった。
「大きなのも出るよ」との噂があったが、ちょっとびっくり。
とはいえそれでも、中新世や更新世後期の産地でよく見かけるメジロザメの仲間に比べると幾分か小さいが・・・。 Carcharhinus sp. 産地 神奈川県相模原市某所 時代 新生代第三紀鮮新世〜更新世
大きさ 10.79㎜
この記事を書きつつ、「そういえば去年の初夏にもここでメジロザメを採ったな」と・・・。
この時は新鮮な転石があり、その表面を観ていて「キラリ」
とても小さいが掛川を彷彿とさせる保存の良さだった。 こんなのが毎回採れればいいな。
メジロザメ下顎歯 Carcharhinus sp. 産地 神奈川県相模原市某所 時代 新生代第三紀鮮新世〜更新世
大きさ 4.82㎜
おまけ
水晶と白雲母
産地 ないしょ
水晶の大きさ 42.46㎜
|
|
黒檀グリップのランディングネット
フレーム材外張 シャム柿&メープル
フレーム材内張 シャム柿
塗装 オイルフィニッシュ(亜麻仁油)
ネット クレモナ3号(手編み、ヤシャブシ染め)
全長 44.5cm
ネット内径 27.5cm
1年に一本だけしか作らないランディングネット、これで通算13本目、今年は2年ぶりに自分用として1本仕上げた。
渓流解禁まであとひと月、いつもこの時期になるとわくわくしてくる。 |
|
昨年秋に始めた砂金堀り
金のありそうな場所を観る目もパンニングの技術もだいぶ身に付き、あちこちで砂を掘ったり洗ったりして手に残る物もだいぶ増えてきた。
「一攫千金とまでは程遠いまでもこれは面白くなってきたぞ」と、空いた時間にはスコップと皿を持って川に行くのが最近の楽しみである。
良い岩盤に良いクラック、固く詰まった土砂をすべて掘り出しフルイにかけた。
砂はすべてスルースに流す。
スルースも本格導入後、中にろ過材を挟むなど改良を加え格段に回収率が上がった気がする。
流石に関東のヤマメ釣りの登竜門と言われた過去がある河川、釣りの錘の量が恐ろしいほどである。
いったい何年分溜まるとこうなり、川全体ではどれほど存在するのだろう。
自分も釣りをするので釣りという行為の良い面も悪い面も色々見てきたが、これは・・・。釣りをしない人から嫌な目でみられるわけだ。
そんな錘の中にキラリ
錘の数も驚くべきだが、こっちもそれなりの数が姿を見せた。
スルースで集めた砂をパン皿に移して洗うと立派な砂金が残った。
自然金(砂金)
組成式 Au(微量のAgやHgを含む)
産地 神奈川県某所
大きさ 最大の物で4.54㎜まだしばらくは楽しめそうだ。
おまけ
今回の投稿から小さな物のを撮るカメラがスマホ+ルーペからオリンパスのタフに変わりました。
オリンパスお得意の顕微鏡モードに深度合成機能までついて小さな物が物凄く綺麗に撮れるのです。
コンデジとしてはちょっとお高い物ですが、小さな砂金でこれなんだものそれ以上の働きはしてくれそうです。
|




