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黒檀グリップのランディングネット
フレーム材外張 シャム柿&メープル
フレーム材内張 シャム柿
塗装 オイルフィニッシュ(亜麻仁油)
ネット クレモナ3号(手編み、ヤシャブシ染め)
全長 44.5cm
ネット内径 27.5cm
1年に一本だけしか作らないランディングネット、これで通算13本目、今年は2年ぶりに自分用として1本仕上げた。
渓流解禁まであとひと月、いつもこの時期になるとわくわくしてくる。 |
渓流釣り
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場所は道志川でも最下流域と言われる場所、津久井湖を海にしてアユと一緒に戻ってくる魚や宮ケ瀬の放水に混じる魚があって、時々とんでもない大物が釣れる。
それで、そんなのを本気で狙ってる人もいるとかいないとか。
自分はそこまで本気でやってはいないが、年に何度か特に毎年これくらいの時期になると陽が長くなってくるので職場からやや離れた場所でも「帰りにちょっと竿を出してみようかな」と思えるようになって出かける。
今回、仕事が早く終わったので「釣れないとは思うけど、たまには・・・」
と、帰りに寄ってみた。
ある程度水深と流れがあるのでやや重めのスプーンを流れに乗せて引いていると・・・「!!!!」
かかった瞬間に20m〜30mほどラインを出しながら猛烈に走ったと思ったら連続ジャンプ!
何度か同じような強烈な抵抗に耐え、「外れるなよ」と祈りながら寄せてくる。
途中、今日は冷やかしだけのつもりだったので背中にランディングネットが無い事を思い出す。
しかたない、ネットが無いので砂の浅瀬にずり上げた。
ここ、道志川だよ、こんなのいるんだね〜。
ヒレに傷や変形は無く、サイズは50弱、立派なもんだ。
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解禁からこちら風邪気味でせっかくシーズンスタートしたにも関わらずろくに竿を出せなかった(解禁の日、人の釣りについてったり、川の様子見と言ってちょっと竿を出したりはした)ので風邪が完治した今日、やや遅れ気味になってしまったが2018年度シーズン初のちゃんとしたヤマメ釣りに行って来た。
場所は道志川・久〇地区〜大○○地区までの1kmほどの区間 小さな滝つぼに何度かミノーを通すとこの時期の沢のヤマメらしいガリガリにやせたさび色ヤマメがかかった。 本流へ戻り上流へ釣りあがっていく。 この時期まだ淵に溜まっているのは明確なので瀬はほとんど打たずにある程度深さのある淵を中心に探って行った。 本日の釣果 ヤマメ15匹 おまけ ちょっと実験的な釣り方を試してみた。 この時期、深場であまり活発に動かない魚が多く、淵ではルアーを底付近まで沈めてから巻き始める事が多いのだが、水深が数メートルもあるような淵や堰堤だと普通の渓流用ルアーでは底まで沈める事が出来ず、底まで沈む前に流れに巻き上げられてしまう。(10g近い重めのスプーンでも良いが、それだとデカすぎる。湖トラウト用のジグもあるが、それも道志のヤマメにはちょっと大きめ・・・) そこで、海でアジや根魚を狙うためのミニジグを使ってみた。 ショアジギングの要領で底まで沈めてしゃくりあげてくると意外にもこれが、けっこうアタリ、数本これで仕留めることができた。 |
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仕事が終わって、まだぎりぎり明るかったのでちょっとだけ・・・。 Oncorhynchus masou masou 山梨県 道志村 道志川 サイズ 約20cm ちびヤマメに遊んでもらいながら川を登り、本日最後の淵へ、ヤマメとは違う大きく鈍いアタリが糸を伝って竿へ・・・。 ニジマスの脱走兵かと思ったが、跳ねない・・・。 「???」 何度かの強烈な突っ込みの末、上がってきたのは大きな水玉模様だった。 山梨県 道志村 道志川 サイズ 36cm よくもまあ、こんな激戦区の川でここまでの大きさに育ったもんだ。 |
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せっかくランディングネットを新調したのだから釣りに行かなきゃ。
と、いうことで道志川へ 〇場から入渓して○○畑まで、この日は雨という事もあり比較的メジャーな河川のわりに途中全く釣り人に合わなかった。そのおかげか、ルアーににもかかわらず真昼間に14本! 「たまにはこういうこともないとね・・・」 Oncorhynchus masou masou 山梨県 道志村 道志川 サイズ 26cm まあ、激戦の道志川ならこれで入魂ということにしましょう。 |






