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yahooブログサービスで記事を書けるのもいよいよ明日を残すところとなりました。
明日は早朝からハードな仕事なのでおそらく書けません。
なので本日このブログでの最後の記事になります。
ブログを始めたのが2012年の1月なのでずいぶんと長い事お世話になりました。
当時開設以前からのお知り合いの方も数人いましたが、このブログを通して最終的には多くの仲間に巡り合えました。本当に幸せです。
一時期より更新ペースは落ちましたが、これからもブログを通した活動は続けたいと思います。
ブログの引っ越し先はひとまずFC2にしました。
まだしばらく忙しい時期が続くのでブログで長文を書いたりは少なくなります。
しばらくはtwitterを中心に活動を考えているのでそちらもどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、これからもちょっとした驚きをお届けできるよう頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
ブログの引っ越し先
↓FC2ブログアカウント↓
twitterにアカウントをお持ちの方よろしくお願いいたします。
アカウントは無くても観る事は出来そうです。
↓twitterアカウント↓
おまけ
千葉のとある海岸
カニ拾いとサメ拾い
行くか行かないかしばらく悩んだが行ってよかった。
こんなにも収穫に恵まれるとはね。
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千葉の化石
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ハンマー納めは東京西部の自宅を起点に西へ東へ南へと移動を繰り返しそして、大晦日!
最後の産地はいつもの産地へ、隊長さん&まんじゅうさんと・・・。
ここまで4日間ぶっ続けの採集に流石に疲れてきたのでここでは今回自分は案内することに専念していた(つもり)。
なので、自分の目立った採集成果は目標にしていたウニ2つ。
このウニ、以前は見えているのがたくさんあったが、みんなで採ってしまったので数はだいぶ減ってきた。でも、この秋の台風でだいぶ新しく岩が見えてきたのでそういう岩を丹念に観たり、出そうな岩を叩けばそこそこ出るようだ。今回3人で1時間ちょっとの滞在時間のうちに10個まで行かないにしてもそれくらいは採れた気がする。
Echinolampas yoshiwarai ( de Loriol )
産地 千葉県某所
大きさ 手前の個体55.65㎜ 奥の個体57.15㎜時代 中新世後期〜鮮新世前期 2個体ともほぼ変形もないが、手前の個体は表面に石灰藻や礫のこびりつきがあるので削ったり磨いたりの作業をする必要がありそうだ。
おまけ
皆様あけましておめでとうございます。
年末年始は1週間の休みとなりあちこちふらふらしております。実に5地域7カ所!2018年は春にコニアシアンさんとあちこち回ったりと短期間で飛び回る採集が増えた年でありました。
この1週間、普段は顔を合わせる機会の少ない土日活動組の皆さんにはお相手していただき本当にありがとうございました。
隊長(ふくしまYM310)さん、浪士さん、yfbさん色々段取りをしていただき感謝しております。
急なお誘いに乗っていただいたまんじゅうさん、このブログを見ておられるかわかりませんが博物館関係の皆さんにもお世話になりました。
また機会があればよろしくお願いいたします。
そして、いつもこのブログを観ていただいている皆様、最近めっきり更新スピードが落ちてしまったのですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末に訪れた他の産地はちょっと書いていいものかわからないので今回は割愛します。 |
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本日はハンマー納め巡検、昨年のハンマー納めは結構大所帯で活動したが、今回は皆さんそれぞれ別の目的があるようで急遽の声掛けに応えてくれた埼玉のmasakiさんと二人での決行となった。
まずは「内陸の産地はあまり採れなかった」とのまんじゅうさんの事前情報があったので海側の産地へ Isurus oxyrinchus 産地 千葉県某所 時代 新生代第三紀中新世〜鮮新世 大きさ 13.87㎜ 産地 千葉県某所 時代 新生代第三紀中新世〜鮮新世 大きさ 17.19㎜と10.46㎜ 午後からは、オオハネガイの崖とちょっとだけサメエリア オオハネガイの崖は今年は誰も来なかったようだ。全く姿が変わっていなかった。人は来ていないようだけれどあれだけ採った後なのでだいぶ採りづらくなってきた。 欠けてしまったけど何とかそこそこの物をいくつか。 オオハネガイ
Acesta goliath 産地 千葉県某所 時代 中新世後期〜鮮新世前期 殻高 最大約11㎝ 産地 千葉県某所 時代 新生代第三紀中新世〜鮮新世 大きさ 28.42㎜ そして今日の一番は海側の産地で出た。コレ 今年は結構縁があった気がする。 また来年も会いたいものだ。 Carcharocles megalodon 産地 千葉県某所 時代 新生代第三紀中新世〜鮮新世 大きさ 40.41㎜ それでは皆様、良いお年を! |
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「明日書けばいいや」と採集に行ってもついつい怠けてしまってブログを放置、せっかく一緒に行ってくれた方にはほんと申し訳ない。この三週間毎週計4回あちこちに行ってきました。
まず三週間前にいちじくさんとParatodusさんとイボイチョウガニやカメホウズキチョウチンがまだ出るかもしれないと久しぶりに行ったYの産地 操業中の砂採り場は刻々と姿形を変えていて毎回どこで化石が出るか探すところから始めなければならない。 「以前採れていたから・・・」と行ってみると層準ごと消滅していたりする。 次々と腕足類(カメホウズキチョウチン)が出る。それも凄いが、何より凄いのはParatodusさんの透視力、腕足を含む密集層は地表から20cm〜30cmも下「Paratodusさんがなぜこの場所から出ると確信したのか理解できませんでした。」 「今、採っておかなければ二度と採れないかもしれない」と言われ50個採った腕足類は数が数だけにクリーニングと保存処理が一苦労、これだけで丸一日かかった。 Paratodusさんといちじくさんがあきれるほど持ち帰っているのでそちらに期待したいと思います。(お二方、どうなりました?) 産地 千葉県君津市Y 時代 新生代第四紀更新世 大きさ 殻高46.29mm 産地 千葉県君津市Y 時代 新生代第四紀更新世 大きさ 殻高38.59mm Paratodusさん・いちじくさんこの日はお世話になりました。 おまけ この一週間半後まりもさんたちと再びこの産地を訪れた時にはこの場所は重機で地形を変えられてしまってすでにどこから何が出ていたのか分からなくなってしまっていました。 「今、採っておかなければ二度と採れないかもしれない」とParatodusさん・いちじくさん二人が言っていた事が本当になってしまった。 |
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ついに決まった。
結局はイタリアになってしまうのではないかと思っていたが、流石われらが千葉! そして、市原の化石と言ったらこれでしょ! Mizuhopecten tokyoensis semataensis 産地 千葉県市原市某所 時代 新生代第四紀更新世チバニアン 殻長 179㎜ Mizuhopecten tokyoensis semataensis 産地 千葉県市原市某所 時代 新生代第四紀更新世チバニアン 殻長 173㎜ チバニアン、今後は積極的に使っていこうかな。 |





