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スタッフをされている方にはこのブログを観てくれている方も多いのでなんとも書きにくいのだが、正直、想像と違いすぎた。
Shark Tooth Hillへの入山権を得たと思った物はバケツ2杯の土のであった。
化石体験とはアンモナイトセンターというよりは木の葉化石園の500円のお土産のが近いのかも知れない。
『全ての来場者に均等なチャンスを、限りある資源を余すこと無く有効に』おそらく施設の根幹にあるのはこれだろう。化石採集、この楽しさを一般の方に広く知ってもらうためには仕方ない。わかる。わかるけれども・・・『採れるうちに採り尽くせ!』的な考え方がある我々には肌が合わないかも知れない。
ちなみにボウズでした。
何人かのエナメル狂の人たちとわずかな時間ながら話を出来たのが今回の収穫と負け惜しみ。
採集体験はともかく逆にこういったサロン的な施設になっても面白いかも知れない。
次の体験の時間が迫っていさえしなければずっと化石の話をしていたかった。
まだ始まったばかり、これからの発展には大いに期待したい。
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所変わって
みんな大好きT沼
年々池が大きくなっていく。
どのサメの歯産地もそうだけれど人間の物欲や力って凄いもんだ。
数年前には「もう採れなくなるのでは?」なんて噂も流れたが、意外と息の長い産地、頑張ればまだまだ現役で活躍しそうな産地だ。
産地 埼玉県秩父市T沼
時代 新生代第三紀中新世
大きさ 17.75mm
オランダガラシ(クレソン) Nasturtium officinale
産地 埼玉県秩父市T沼
時代 新生代第四紀人新世(現代)
大きさ 200mmほどの食べ頃 |
埼玉の化石
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幻の産地はで門前払いされてしまった。
時計を見ると10時ちょっと前
想定以上に早く終わってしまった。
よって、まだまだ時間はたっぷりある。
車に戻り道路マップをにらみながらさんざん迷う・・・
せっかくここまで来たのだ
ただこのままうなだれて帰るのはつまらなすぎる。
地図上で産地名が踊る・・・
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・・・・・・2時間後・・・・・・
あるサメの歯の有名産地の河原に到着
近いうちに訪れる予定だったのでちょうど良い下見になった。
訪れるのは2年ぶり
相変わらず掘ったあとがすごい
今度くる時の味見のつもりが、2時間ほど地層を叩いたり
ズリをあさったり
地層表面にこんな物が・・・
やばい割ってしまった?と思って必死になって反対側を探したがどうやら最初からこの状態だったようだ。
クリーニング後
カグラザメHexanchus sp. 埼玉県某所 時代中新世
主咬頭だけだとヨロイザメのみたいだ
しかしもったいない・・・
硬骨魚類の歯
埼玉県某所 時代 中新世
一瞬サメかと思ったがたぶん魚、カマス? メジロザメ Carcharhinus sp.
埼玉県某所 時代 中新世
小さくてもここの産地のはとても綺麗、ここの奴なら何本でも欲しいと思える。
ここももう採れないんじゃないかな?
と訪れたけどまだしばらくは採れそうだった。
今度来る時は重装備でこようかな。
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年明け早々
埼玉県の埋め立てられたある産地が工事で復活している!
という情報をメガロドンさんのところで目に。
今日はその産地へ行ってきた。
ダメもとで工事現場の事務所へ見学出来ないか聞いてみたが、丁重に門前払いされた。
化石層の工事はもうすでに終わってしまっていた。
化石層は掘り出され現場の中央へ高く積まれていた。なんと250立米ほどあるそうだ。
すでに市が購入していて将来的には化石公園を作り体験発掘をやらせるそうである。
市との交渉次第では買えるのでは?
とのことだが
さすがにそこまでは・・・
高さ10メートルほどの宝の山である。↓
工事現場への突撃は諦め
周辺の表採へ
拳大の化石層の破片を拾えたが残念
すべてスカ
結局サメの歯は一つも拾うことが出来なかった。
幻は幻で終わってしまった。
もうこうなっては話にあった将来的な化石公園へ期待するしか無いのか?
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