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前回千葉に行った時にbokugenさんと普通のおじさんさんから「雪が降る前に是非」と声をかけられていたとおりだった。
今月初め、予定日が決まった。 前夜からのbokugenさんはこの寒さの中すでに一泊車中泊されたようで見覚えのある緑色の車が 挨拶・準備などを済ませ早速露頭へ直登しようとした矢先、「こっちだよ。」とbokugenさん、回り道で産出ポイントへ行くそうな。案内が無ければ激斜面に正面から挑むところだった。 露頭は東京の五日市のような黒色の泥岩で硬いが固くはなく意外とパカパカと小気味良く割れてくれる。 ツルで掘り起こしてハンマーで小割にする。 小さな貝類は無数にあるようだ。 目標だったアンモナイトもトリゴニアも手にすることができた。 そして、ウニかと思った塊はなんと巨大な果球、今まで第四紀系の植物化石産地で豆やドングリサイズまでは見たことがあったけど普通に果物と言ってもいいくらいの大きさは初めてbokugenさんも観たことないサイズだそうだ。 今回はウニも目標の一つだったからウニでもよかったが、良いものをひきあててしまったようだ。 今年は千葉での巨大タカラガイといいウニみたいな物にあたる当たり年だったかもしれない。 年末は再び千葉へ今度はウニみたいなオキナエビスやオウムガイが良いな。 産地 長野県南佐久郡佐久穂町某所 時代 中生代白亜紀バレミアン 大きさ 15.90㎜ 産地 長野県南佐久郡佐久穂町某所 時代 中生代白亜紀バレミアン 殻長 43.84㎜ 産地 長野県南佐久郡佐久穂町某所 時代 中生代白亜紀バレミアン 大きさ 62.95㎜ 最後にbokugenさんありがとうございました。 そして二日目中止で来れなかった皆さん。なんか一人でbokugenさんを独占してしまって申し訳ないです。 今度また千葉でよろしくお願いします。 |
長野県の化石
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