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日本に入ってくる中国の姿。
どちらかというと、良いイメージのものが少ない。
実生活の中で親しい中国人がいれば、また変わってこようが、どうにも陳腐なイメージしか得られない。
私も人並みに「吉川三国志」を読んだり、陳舜臣の本を読んだりして
中国の歴史には興味をもっているつもり。
広大な国土に描かれた人間の絵巻に心熱くした一人。
中国の文化にも、おそらく一般的日本人として触れてきているはず。
書画や、詩歌をはじめ、中国から取り入れられた文化にも恩恵をもらっている一人。
かといってそれらをもって、中国のイメージを固めるには無理があることは言うまでも無く
森閑とした竹林の賢者のような涼やかな世界や、三国志の中の義人の世界とは
全くかけはなれた中国の世界も広がっている。
いったい中国人ってどんな人たちなんだろうと、素朴な疑問をもつのは自然ななりゆきで色々したべてみる。
その多くは嫌中国のもので、客観的なものは少ない。
ようやく良心的(?)なサイトを見つけ読み始めると、なかなか興味深い。
結果的にどっぷりはまってしまい一夜を過ごしてしまった。
知らなかったことばかりだった。
正直、「これは日本人の意識とは大きく違うな…」というのが正直な気持ち。
古来、日本人の中にある中国のイメージとは随分違うことを実感。
色々それらを列挙すると、反中の記事になりかねないので詳細は書かない。
それらを踏まえたうえでの話しだが、さらに私の中で大きな疑問が生まれた。
池田SGI会長の思想が、なぜ中国でこれほどまでに信頼され、うけいれらるのか――ということ。
もちろん、日中の友好の視点からも伺うことができる。
しかし、その行動を評価するだけでは、100を超える大学から名誉教授称号を受けることはないだろう。
そこには、思想哲学を評価しての行動があるゆえだと思う。
下記は2008年5月8日に池田SGI会長と中国の胡錦濤国家主席の対談の中で
胡錦濤国家主席の発言の一部だ。
中国は平和的発展の道を堅持し、互恵と“皆が勝者となる”関係を堅持していかなければなりません。私たちは、世界各国の皆さんとともに、恒久的平和と、共に繁栄する調和のとれた世界の構築を推進していきたい。池田先生と、先生のご指導のもとにある創価学会は、平和の理念を提唱し、その理念を貫いてこられました。私たちは、そうした日本の皆さんと支え合いながら、ともに平和と発展の道を歩んでまいりたいと思います。
これをリップサービスと取るのは簡単である。
しかし注意して読みたい部分がある。
「私たちは、そうした日本の皆さんと支え合いながら、ともに平和と発展の道を歩んでまいりたいと思います。」
この部分である。
言い換えると、「そういう考えを持たない人たちとは、そういう話はしないよ」とも取れる。
上記サイトで知った内容を踏まえると、中国は対人間関係を重視する国。
また、それから外れるとまったく無視される存在となってしまう。
使い分け――という言葉が適切かどうかは判らないが、平和を語るに十分な相手と、利害でぶつかり合う相手とを自然に立て分けている気がしてならない。
評価するべきものは全身全霊をもって評価する。
そうした中国の義人の魂は、こんなところに現われるのかなと思ったのでありました。
ともあれ、中国のことはわからないことが多いことには間違いない。
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私の経験では、文化そのものはいいものがたくさんありますが、中国人というのはいささか?な部分が多いです。
まず、一番は絶対にごめんと言いません。これはアパレル関係で知り合った中国人の留学生(学生と名のつく出稼ぎさんたちw)のほとんどがそうです。
あと、言い訳が多いです。とんでもないことを言いますw
さらっとした付き合いならいいですが、友人と向こうが認識したらとんでもない要求をしてきます。お金のことはもちろん、黙って人のうちに入ってものは食べるわお金は盗むわww
表面だけの付き合いがいいですね<私個人の意見ですが
2012/9/30(日) 午前 5:28 [ じたん ]
じたんさん⇒
コメントありがとうございます。
そうした話は多いんですよね…(*_*) なぜそうなってしまうのかということは理解はできても、それを受け入れていくとなるとぉーーーーー大変すぎます。
でも、中国人同士ではそれが自然に行われているから不思議です。
どこの国にいこうが、わが道をいくのが、まさに中国の人らしいのでしょうが、
希望としては、相手に合わせても損はないということを理解してほしいなと思います。
2012/9/30(日) 午後 2:10
池田先生が出会っているのは、中国共産党の幹部ですよね。中国では農村戸籍と都市戸籍の二つがあります。農村戸籍だと大学にすらよほどのことがなければ進学することができません。私たちが出会っているのは、都市戸籍の人たちなのです。エリートたちです。エリートたちは今の体制を維持したいでしょうが、そうでない人は、どうなんでしょうか。池田先生と平和の道を歩みたいのはエリートです。そうでない人はどうなんでしょうか。少し検討してみてください。
2012/9/30(日) 午後 10:44
ねねぱぱさんは既にご存知ですが、私は創価学会員ではありません。
また、中国人でもなければ、日本人でもないので。。。
どのように言えば良いか?どのように表現すれば誤解なく伝えられるか分かりませんが・・・・ここでは多くを伝えられないので本文と他の方のコメントを参考に、私の経験を踏まえて少し言わせてもらいます。
私は母国でも、また台湾や日本その他の国で、中国人及び中華系の人たちと付き合うときは必ずと言っていいほど、またちょっと危険に思われるような人たちとは、何度でも池田SGI会長の思想と行動を伝え、私自身も少しでもそれに近づけるような言動を心がけていると相手に伝えます。
そして出来る限りそうした行動を取っているつもりでいます。
最初の方のコメントにある、“謝らない”、“言い訳”、“盗み”などは、よく聞く話ですし、現実としてよくある事です。
そのことについて私自身、日本人の気持ちもよく分かります。
また中国人の“謝らない”等々の気持ちもよく分かります。
それは私自身“謝った”という記憶はあまり無いような気がします。
2012/10/1(月) 午前 3:57
しかし、例えば中国人が私に迷惑かけてしまったときなどあった場合には、必ずっていいほど中国人が私に謝罪します。
それに物を盗まれたなどの被害は一切ありません。
以前こんなことがありました、日本国内で大規模なある中国の窃盗集団と知らないで、付き合ったことあります。
私は、この人たちの事が何処か腑に落ちないというか、不審な点があったので、池田SGI会長の指導及び私が不審に思っていることを、中国人が好むような表現で口で伝え、さらに後々の為に文書(手紙で郵送)にしました。
毎日のように会っていながら、手紙を出したのです。
犯罪集団が逮捕されたのち、私も事情聴取の為警察に何度か出頭しました。全容が明らかになった時、警察の人たちも驚いた事があります。この犯罪集団と関わった、付き合った人たち中国人日本人を含めて、すべての人たちが、被害者か犯罪協力者であったという事が分かりました。
犯罪、被害全く無関係で、全くの友好で付き合っていたのは私一人であったことが分かりました。この事実を知った時私のほうも驚きました。警察から、どうしてこのようなことが出来たのか?聞かれました。
2012/10/1(月) 午前 4:00
私は、手紙を読まなかったのですか?と聞き返しました。
ここに居合わせた警察署員が一斉に私を見て驚きの声をあげました。私は、読んだでしょ?私が出した幾つもの手紙。と言うと。捜査現場の指揮をしていた方が、『創価の池田さんって、やっぱり凄い素晴らしい方なんだ。』と、ここまで聞き取れましたが後はなにやらブツブツと独り言。
私はこの時思いました。池田SGI会長の思想・哲学はやはり素晴らしい。これで私自身と安全が護られたのだと。
あとの方のコメント、これも全くその通りだし言いたい事は理解できます。否定するつもりはありません。ただ、私は貧農籍の人たちとの付き合いにおいても、池田SGI会長の思想と行動を理解させる(信仰させる折伏とは違います。)または、このような日本人が居る、団体があるということ知ってもらう事だけでも、それだけで大きく違ってきます。そう思います。
最初の方のコメントですが、友人と認識したらとんでもない要求がある。
2012/10/1(月) 午前 4:05
はい、全くその通りです。。これには毅然として突っぱねる、また逆にこちらから要求を突きつける。そして自分自身が損をしないように、交渉する。その交渉自体を楽しんでいるところもあります。
ねねぱぱさんのコメントに『相手に合わせても損はないということを理解してほしい』とありますが・・。それは理解しています。
平和の理念、思想、哲学を持ち信念を貫く、たとえ裏切られたとしても。
誠実な対話と寛大な対応を大前提としつつ。。
個人においては、
誠実な対応と粘り強い対話、そして日本人特有の単なる“おひとよし”だけの親切ではない、親切と。相手を理解しようとする気持ちがあれば、心の腐りきった人で無い限り、ほとんどの中国人は理解します。お互い受け入れられるようになると思います。
国家間においては、
顔でニコニコ、右手で握手、左手に武器、足で蹴飛ばしあいと。そのぐらいは平気で普通に出来るぐらいの交渉術、外交術が無ければ無理だと思います。
2012/10/1(月) 午前 4:09
長くなって申し訳ありません。これ以上長くなっても拙いですし。。。
桃香苺ミルクo(^-^)o
反日、反中になってしまってもいけないので、
どちらにしても日本人も中国人もお互いに相手の事を知らな過ぎる。民間レベルの交流をもっとするべきです。
記事とは直接関係ないですけど、、記事をトラックバックさせてください。
中国のことわざ、入郷随俗=郷に入っては郷に従えという事で
《同じ器で乳絞りをせよ》の記事です。。
もう一つも直接関係ないですけどトラックバックさせてください。
2012/10/1(月) 午前 4:09
ともこさん⇒
いつもコメントありがとうございます。
私なりの考えですが、広宣流布という未聞の革命が池田先生のご存命中に限るものではなく、その革命が弟子達に付属されて、さらに発展させていくとした場合、まさにともこさんのおっしゃる部分が弟子に託された部分ではなかろうかと思います。
もちろん私などの言葉は甚だ“軽い”訳ですが、それを今必死な思いで行っている人もおられます。
あとは桃香さんのコメントですね。経験を通しておられますので、説得力が違います!
2012/10/2(火) 午後 5:40
桃香さん⇒
体験にそくした貴重なお話、ほんとうにありがとうございます。
できることでしたら、私の地区の座談会におこしいただいて、お話をしていただきたい!
きっと私を含め、学会活動についてまったく違った新しい視点、考え方が生まれてくるだろうなと思います。
ともあれ、国際関係の話となると、わからないことが多く、これからも桃香さんのお知恵を借りることもあろうかと思います。
今後もよろしくお願いいたします。
本当に貴重なコメントありがとうございました。
2012/10/2(火) 午後 6:58
やっぱり教学が必要になりますね
それも任用試験程度(笑)
なかなか自分のものになっていません
しっかり実践から身につけたいと思います
大変勉強になります
感謝です(^O^)/
ねねぱぱさん
外国の問題
日本は邪智謗法の国・・・外国は無知悪国だと言われることが
大きな理由だと思います
そして
日本は正法を信じない機根の衆生だから真実を見抜けないのでは
ないでしょうか
↑ 文章が難しいです・・・
相手を尊敬することから始めるのが先生の行動でした
お手本にしたいものです(^O^)/
2012/10/12(金) 午前 10:23 [ 磨女3 ]
磨女さん⇒
私は小難しい文章書いておりますが、磨女さんの言葉に集約されますね。
おっしゃる通りだと思います。
2012/10/13(土) 午前 11:53