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大御本尊をたもって成長した指導者は、新しい指導者である。共産革命の指導者は、共産主義という哲学を、信奉してできあがった指導者である。だが唯物思想は、すでに過去のものである。
また、自由主義国家の指導者も、キリスト教を土壌とし、資本主義を背景として育った指導者である。そうしう指導者については、もう知りつくされており、新しい力と魅力は生じない。
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御本尊をたもち、色心不二の生命哲学を奉持し、峻厳な仏法の世界で、薫陶を受け世界のひのき舞台に立って、活躍していける指導者は、まだどこにもいない。公明党の参議院議員、都会議員等も、まだまだ序分であり、世の中の人々からみれば未知数である。したがって、大御本尊をたもって、一流の指導者になる人が、これからの新しい指導者である。
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『指導メモ』 2ページ
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-『指導メモ』
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