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「ナルト」はなんだか子供っぽいイメージがあって、これまで見ることもなかったのですが、
見始めると、映画まで作られる理由がわかった気がします。
今は「第4次忍界大戦」が始まったところまで見てます。
このアニメが扱っているテーマ、なかなか深いところを扱っているなぁと思っています。
ナルトが師匠「自来也」から受け取ったものは何なのか?――ということです。
私の考えでは「慈悲」という思想・考え方だろうと思っています。
それを実感したのが、8尾の尾獣を持つキラービーから体内の尾獣のコントロールを教えてもらう際に
ナルトが真実の自分と向かい合い、それと戦い勝つことが求められるシーンの部分です。
ナルトは幼少の頃から、心無い人の言葉や振る舞いによって心に深い傷を負います。
ナルトはそれを跳ね除けて生き抜いて生き抜いていくストーリーではあるのですが、
その心の傷とどう向かい合うのか――がテーマになっています。
ナルトは真実の姿として現れた「傷ついたナルト」と戦いを始めるのですが、
所詮自分自身なので、勝敗がつくはずもありません。
ナルトは「真実の自分」「傷ついた自分」を癒すことによって、自分をコントロールすることができるようになっていきます。
慈悲という言葉は、自分が他者に向かって使う言葉のように思えますが、
もちろんそういう側面もあるのでしょうが、「自分の心を癒す」ことの重要もあることでしょう。
自分のことが信じられなくなってしまいがちなのは、人間だれもが持っている特性でしょうし
言うまでもなく、自分のことを「信頼」できることはとても重要なことでしょうし
引いては、こうした自己への視線が、周りの人々への暖かい視線となっていくことでしょうね。
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動画・画像
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最後に笑う?
驚く…かな(((゜Д゜;)))
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柴犬の「犬山柴男」がニュースキャスターを務めるセブン銀行カードローンの動画が海外の動画共有サイトなどで話題になっていました。
ニュースキャスターと言っても言葉を発することはなく、スーツ姿の柴犬が突然デスクの上で眠ったり、ニュース原稿で遊びだしたりと、やりたい放題の内容になっています。 |

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以前、東京大空襲について調べて記事にしたことがありました。
その悲惨さは言うまでもなかったのでありますが、疑問が一つ残りました。
当初、アメリカ軍は日本本土への空爆は、軍事施設やそれに付随するものに限定されていたものが
無差別攻撃へと大きく変わっていきました。
民間人もまったく容赦せずに殺しまくる――そんな凄惨な攻撃に変わってしまいます。
何故なのか、何のために――という疑問。
先日、NHKスペシャルの動画を見ておりましたら、その答えとなるものを見つけました。
もちろん、これがすべてではなく、色々な要素が絡み合っていることは想像はできますが
――これに反対した人々もきっといたということを含めて――事実の一つとして知っておくべき事柄だと思いました。
戦争をするために、国家が憎しみを煽る。
戦争の本当の悲惨さを正確には伝えようとはしない。
悲惨さが国民に見えてきたら、敵国への憎しみをさらに煽って、誤魔化してしまう構図。
戦争を正当化するため、軍費を集めるために、
国家は国民を平気で騙しもするし、その顔に正義の仮面をかぶって恥じる様子はない。
権力を悪しく用いた場合の怖さがよく解る動画だと思います。
後日、限定記事でありますが、
NHKスペシャル「憎しみはこうして激化した〜戦争とプロパガンダ〜」2015年8月7日 |

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