秘密な京都

コメントをいただければ調子に乗ります♪

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続・奈良ホテル(3)

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ティーラウンジから中庭に出ました。
 
さすが奈良ホテル。 ウエイトレスさんが、さっとドアを開けてくれました
 
(追い出されたワケジャナイヨ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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その先、1階部分は、ロビー「桜の間」ですね。
 
 
そこを通って、先へ進むと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今夜、お泊りする「雪の間」です。
 
古い建物にサッシがあと付けされていますが、違和感ないように処理されているのはさすがです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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もう少し先、2階を見上げると、たぶん前回宿泊した部屋。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(前は、こんな感じでお庭を見ていました)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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前回できなかったお庭散策が出来てよかったです
 
 
 
 
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さて、ここにはこんな木があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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奈良といえば鹿。  鹿はこれを食べませんから、あちらこちらに生えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ちなみに、奈良ホテルのマークも馬酔木がデザインされているそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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屋根の上。 「鴟尾(しび)」に乗ったカラスに見送られて、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今きた道を戻ると・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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乃木将軍お手植の松」があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「お手植え」ってのは、手入れしたらダメなんですかね?
 
変な形で伸びているのが気になりました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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さらに進むと、メインダイニング「三笠」が見えてきました。
 
前回、ディナーをいただいた窓際の席は、あとから増築した部分だというのがよくわかります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こちらは、朝食をいただいたところ。
 
 
あ、そうそう。 先程から「朱塗りの欄干」が気になっておられるかと思いますが、ウィキペディアには、このように解説されています。
 
 
 
1945年(昭和20年)の終戦後、同年12月1日に運輸省は本ホテルを日本交通公社に貸し付け、営業も委ねることとしたが、これと前後して同年9月28日、本ホテルはサンフランシスコ講和条約発効後の1952年(昭和27年)6月30日の解除まで連合軍に接収されることとなった。
この際、白木仕上げの内外装が不潔であるとして米兵によって危うく全館ペンキ塗り潰しにされるところであったが、当時の日本側支配人が必死で本ホテルの来歴を米軍担当指揮官に説明して説得し、欄干など直接手が触れる部分を朱塗りとし、従業員スペースの内装をペンキ塗り潰しとすることで由緒ある本館主要部を守った、というエピソードが残された。
 
 
 
すごいね〜 歴史だね〜〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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さて、道を戻ります。
 
この2階は、スィートルームかな???
 
 
 
 
外からは全くわかりません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ティーラウンジへ戻ります。
 
我々が帰るのを見て、ウエイターさんが、すぐに扉を開けてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(右下クリックで拡大します♪)
 
さて、何をいただきましょう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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嫁は文庫本を読み、私はボ〜〜〜〜ッと外を眺めながら・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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嫁はシャンパン。  私は、ロイヤルミルクティー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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嫁が選んだケーキ。
 
シャンパンにケーキ?と思われる方がいるかもしれませんが、フツーツ系のケーキに甘めのシャンパンはよく合います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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右下クリックで拡大します。
 
奈良ホテルのきれいなケーキをご鑑賞ください
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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私のオーダー品、「ロイヤルミルクティー」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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奈良ホテルのロイヤルミルクティー
 
ロンネフェルト社フレーバーティー
“アイリッシュウイスキークリーム”を使用。
 
アッサム茶葉にアイリッシュウイスキーのアロマと
カカオの実をブレンドしたロンネフェルトの人気茶葉です。
 
心も体もほっとするひとときを。
 
 
 
と、メニューに書かれていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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これに合わせるのは、「松の実ケーキ」。
.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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右下クリックで拡大します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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再訪、奈良ホテル。
 
贅沢な時間がゆっくりと流れていきます
 
 
 
 
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(24)

゚*。(o'∀')b。*゚こんにちは♪
何もかもが、高貴な気分に浸れて良いですね〜
私もどんな服装で行けば良いのかな?て思っていましたが、ずぅさんのコメント見せて頂くとラフなスタイルでOKなんですか!ホッとしましたよ(ノ∀`)
ナイス☆彡

2016/3/14(月) 午後 3:00 マー 返信する

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> マーさん

私も最初、あのお寺みたいな「玄関」を見た時、むっちゃ緊張しましたが、スタッフの笑顔や包み込んでもらえるような雰囲気に接し、緊張感がなくなっていきました。そして、このホテルがどんどん魅力的に見えてきました。常軌を逸するような出で立ちや立ち振舞は他のお客様に失礼かと思いますが、結婚式などの特別な日でない限り、(正装しなくても)普段着で十分だと思います。

2016/3/14(月) 午後 3:38 ずぅ 返信する

Gパンに汚いライダージャケットでも入館できるんやろか?
あと、外からおねーちゃん呼べるか?やなぁ。。。

2016/3/14(月) 午後 5:45 [ - ] 返信する

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> ぶんぶんさん

入館できます。決してつまみ出されることはありません。そういえば、中○から来られたとおぼしき方が、部屋のスリッパを履いてペタペタとフロントへ向かっているのを見かけました。その方と同じような視線を感じちゃってください

オネーチャンはね、フロント前をスルーできたらOKかと思います。呼び止められた時の言い訳を伝授しておいてくださいね

2016/3/14(月) 午後 5:53 ずぅ 返信する

こんなホテルに泊まってドラマの主人公の気分に浸ってみたいですね。
宿泊料、支払うときに現実の世界に引き戻されますが・・・

2016/3/14(月) 午後 7:15 [ 休まず遅れず働かず ] 返信する

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> 休まず遅れず働かずさん

ドラマの世界ならこちらです。万俵家の一員になった気分で
http://blogs.yahoo.co.jp/human_zooo/65554230.html

今回も最後に会計報告をいたします。ほとんどの支払いは、魔法の磁気カードがしてくれました

2016/3/14(月) 午後 7:23 ずぅ 返信する

松の実ケーキ!?
はじめて聞いた!すごく興味湧くわ〜⤴
いかがでしたか?

2016/3/14(月) 午後 7:41 temps 返信する

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> tempsさん

そういえば、ケーキのトッピングにはあまり見かけないナッツかもしれませんね。え〜っとね、しっとりとした松の実がたっぷり乗っていて大変美味しゅうございました・・・って、グルメレポ失格ですね

2016/3/14(月) 午後 8:24 ずぅ 返信する

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私も松の実ケーキ気になります♪

2016/3/14(月) 午後 10:22 ラッキー 返信する

欄干、元々は白木だったという事ですよね?

今となっては、緑の中に赤い欄干が映えて美しい景色になってます♪
(*^_^*)

2016/3/14(月) 午後 10:59 [ chi*o*peko*i ] 返信する

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> ラッキーさん

ラッキーさんもですか

では、1本記事を書きましょうかね

2016/3/14(月) 午後 11:09 ずぅ 返信する

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> chi*o*peko*iさん

歴史が重ねられる中で、今となっては美しく映えていますね。当時は、屈辱的だったかもしれませんね

2016/3/14(月) 午後 11:14 ずぅ 返信する

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馬酔木を探したけれどまだ花が咲いてなかったと思いきや
カップソーサーにもケーキ皿にも馬酔木の花が咲いていた!
さっそく松の実のケーキとロイヤルミルクティをいただきに行かなくちゃね。

2016/3/15(火) 午前 9:50 emmy 返信する

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> emmyさん

馬酔木の花も素敵でしょうが、玄関前のしだれ桜も素晴らしいそうです。行かれるなら春の佳き日にいかがでしょうか?

ティーラウンジの後は、館内見学で1日過ぎるかもしれませんね

2016/3/15(火) 午前 10:09 ずぅ 返信する

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お久しぶりですいい所ですね、。ナイス

2016/3/15(火) 午前 10:16 eigekaii 返信する

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> eigekaiiさん

ナイスありがとうございます。ブログを楽しんでますか〜

2016/3/15(火) 午前 10:25 ずぅ 返信する

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地元ですので、何度か行ったことがあります。
でも、こんなに詳しくは見ていませんでした。
ケーキも美味しそうですね。
私はお嫁様の選ばれたケーキでロイヤルミルクティーをいただきます^^

2016/3/17(木) 午後 9:03 mimi 返信する

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> mimiさん

私は、京都から近いという理由だけで、宿泊は考えもしませんでしたが、今年銀婚式記念で宿泊をしまして、クラシックホテルの魅力に惚れ込んだ次第です。今、書いている「続・奈良ホテル」ではなく、初めての宿泊「奈良ホテル」シリーズを見ていただければ嬉しいです。
http://blogs.yahoo.co.jp/human_zooo/65997824.html

2016/3/17(木) 午後 9:20 ずぅ 返信する

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この季節は、お庭は少し寂しいですね。
朱塗りの欄干、言われてみればホテルには珍しいのかもしれませんが、違和感なかったです。
松の実ケーキはブラックのコーヒーでいただきたい気がします。

2016/3/20(日) 午後 11:19 [ 東霞 ] 返信する

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> 東霞さん

「違和感ない」というのはその通りだと思います。朱に塗られても自然に感じられる所が、設計者・辰野金吾氏のすごいところではないでしょうか。

松の実ケーキは、コーヒーでも美味しくいただけます。機会があればぜひ

2016/3/24(木) 午後 0:36 ずぅ 返信する

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