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1〜3歳はいやだいやだの時期。

自我の芽生えからそうなることが多いようですが、

正直大変です。


こういう事もいきなりやろうとしても無理なもので、

日ごろから少しずつやっていくのが大事かな。

子供も親もたくさんの時間の積み重ねなのです。



今日はいろんなアイデアをご紹介。


反対の反対


○○しよう。っていうと・・・。いやだ!!って言われますよね。

言い方を変えてみましょう。

○○しないよね?  いやだ!やる!となることも多いようです。

たとえば・・。歯磨きなど、あ、虫歯菌応援しちゃおうかな?歯磨きしないでね。

→いやだ!!やるーー!!   →しめしめ。

という風にやってみてはどうでしょう。

合わせてちゃんと理由を聞くことも大切です。


朝一日のスケジュールを説明。

急に動くのは子供も不安です。

本人がわかっているのかな?っという場合でも、ちゃんと説明することは大事。

自分が大切にされている事と、一日にの予定をなんとなくでも感じれば、

いやいやが少しだけ出にくくなります。


親が変身

怪獣になってみる。(本気)真剣にやると、ちょっと怖い。

サボさんになってみる。 そんなこと言うとサボさんになるサボよ〜。語尾に全部サボを。

蛇人間になってみる。いやいや言ったら、蛇になる・・・ニョローーー。

少なくとも気分が変わります。面白系、恐怖系キャラ、いろいろ手はありますよ。

実は・・・ママね、人間じゃなかったんだ・・・と告白・・・(笑)



台所に侵入してくる


これはもう、しょうがないですね・・。

野菜の切れ端などを与えて野菜好きにしてしまいましょう。

本当に危険な時は締め出ししかないですね。危ないことをしたら出すをお約束しましょう。


待たせて長く遊ぶよりその時の5分だっこ

抱っこーー攻撃が始まりますが、仕事がなかなかはかどりません。が、

子供にとっては親が終わらせてから長く遊ぶよりも、その時に5分だけ抱っこしてあげた方が、

心によいのです。この積み重ねで後々の反抗期や満足感を得る能力などに影響していくとか。

気持ちを汲みながら我慢も覚える親も子も一緒ですね。



そのうちウソみたいに収まるものだと思ってあの手この手、いろいろ試してみてくださいね。



和太鼓教室おんがくの森代表・坂本新吾
メール ongakunomori1978@gmail.com
電話  08033760407

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    うちの子、末が思春期に入ってまして憎ったらしいのなんのって
    3歳の頃が、恋しいわ〜

    2番は、よくやってました。

    あと、以外に3番の台所進入。
    男だってやりたがってましたから、やらせてました。(^^)

    [ yoruja ]

    2012/5/1(火) 午後 4:25

    返信する
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    確かにねえ、ヤダヤダ時代、困りましたねえ。
    今はもむかし。
    帰って懐かしい(^0_0^)

    うさママ

    2012/5/1(火) 午後 5:19

    返信する
  • 顔アイコン

    つーパパさん^^

    子育てにもいろいろあるんですね^^

    さすがつーパパさん^^亀

    亀

    2012/5/1(火) 午後 7:17

    返信する
  • でたー怪獣。でもサボってなんですか!(笑)

    [ 中野空 ]

    2012/5/1(火) 午後 10:46

    返信する
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    ヨルジャさんへ
    第二の自我の芽生えね。
    本当に間違った方向に行かないなら、OKだよね。

    つーパパ

    2012/5/2(水) 午後 10:20

    返信する
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    うさママさんへ
    孫だと笑ってみていられるものね。
    よかよか(笑)

    つーパパ

    2012/5/2(水) 午後 10:21

    返信する
  • 顔アイコン

    空ちゃんへ
    え?うちはサボテンのサボさんの事だよおーー。

    つーパパ

    2012/5/2(水) 午後 10:21

    返信する

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