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「横浜日記」(号外) 05年12月28日 梅本浩志
「横浜日記」のバックナンバー一覧を掲載します。2005年夏に書き始めてからのタイトルの一覧表です。05年中にはあと1本書く予定ですが、とりあえず29号までの見出しを目次風に並べてみました。どれか興味があるものを読む際に、その号だけを取り出して目を通すのに便利だと思います。
この一覧表で、27号『言論弾圧・拷問虐殺「横浜事件」再審裁判傍聴の記』だけは、初掲載記事を部分的に修正して、完成稿として掲載いたしました。ニュース性の強い記事でしたので、とりあえず「速報」として傍聴メモだけから記事にし、その後、補強取材してごく一部に誤りを見出したりして、訂正いたしました。旧刑事訴訟法の裁判では証人宣誓を必要としないこともそうした補強取材で知りました。汗顔のいたりです。こうしてこの27号は、タイトルから「速報」の2文字を消して、確報といたしました。
「横浜日記」目次 『時代状況2005年=「横浜日記」』 梅本浩志
(1)05年7月31日 『69歳のメッセージ』
(2) 8月1日 『喜納昌吉の鎮魂歌』
(3) 8月2日 『日本よ、汝、いずこへ行かんとするや』
(4) 8月3日 『自民党の取材拒否問題』
(5) 8月6日 『永井誠一さんのこと、あるいは私の原爆記念日』
(6) 8月9日 『味覚の帝国主義』
(7) 8月10日『今日的な横浜事件』
(8) 8月20日『ナチズム考(1)』
(9) 8月21日『哀惜「信州の旅」』
(10) 8月23日『小泉流電撃作戦と「田舎の旦那衆」の慌てふためき』
(11) 8月25日『聖地・比叡山が特攻基地だったとは!』
(12) 8月26日『人生で最も大切なこと=明徳・苫小牧高校事件で思う』
(13) 9月12日『独裁権を与えた総選挙』
(14) 9月15日『山林無惨=木曽バカンス報告』
(15) 9月18日『ダメ政党のタカ派党首』
(16) 9月20日『ア・ラ・メモワール・ド・中内功』
(17) 9月24日『なにをなすべきでないか』
(18) 9月29日『日本人自身の血と涙で書いた日本国憲法』
(19) 10月18日『「横浜事件」裁判傍聴取材失敗の記』
(20) 10月20日『歌の出会い』
(21) 10月27日『されど注記の凄さよ』
(22) 10月30日『フランス大革命の末裔』
(23) 11月1日 『2通の遺書』
(24) 11月2日 『大惨事小泉内閣への危惧』
(25) 11月15日『フジモリ問題』
(26) 12月8日 『真珠湾、広島・長崎、越後長岡』
(27) 12月13日『言論弾圧・拷問虐殺「横浜事件」再審裁判傍聴の記』
(28) 12月21日『伊勢佐木町昨今』
(29) 12月22日『中曽根の戦後史総括とその先にあるもの』
以上。
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