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重量感ある下半身と、上半身の折り紙細工のような「華奢さ」の組み合わせの妙。
「美しい」というほど官能は刺激しませんが、デザインとしてはなかなかの快作だと思います。
しいていうと、Bピラーがちょっとヘンです。クルーザーのような感じを出したかったのでしょうか。
GAZOOより
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63年1月に230SLは、300SLと190SLの後を引き継いで登場した。実際には190SLの後継車というべきで、事実シャシーはそれを基本としている。ボディはロードスター、クーペ(デタッチャブルハードトップ)、幌とハードトップの両方を備えたモデルの3種があるのも同様で、特にクーペは両端が角張り中央が凹んで見える特徴的なルーフを称して“パゴダルーフ”の愛称を与えられた。
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パゴダルーフが有名ですが、最新型のプリウスもルーフがへこんでいます。
あれは何か、狙いがあるのでしょうかね。
このさりげないリアビューがまた好きなんです。
ビューティ指数 83
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う〜ん。これはね。78点です。
2010/8/3(火) 午後 8:31 [ - ]
歴代メルセデスの中で一番繊細で美しい。92点。
Bピラーの形状は、ソフトトップを被せた時の閉まり具合の必然性からこうなったと思います。
この堅牢で重くて、とても一人では脱着出来ないハードトップはオプションで、
ルーフピラーのくぼみにかみ合い固定するアタッチメントが売られていて、
それを使ってウインチでルーフを天井から吊り上げ、
ぶら下がったルーフのその下を車で抜け出す様になっていて、
そのアタッチメントの為のパゴダルーフなのかと思ってましたが、
真偽は判りません。
世界にオープンカー数々あれど、
きちんとメンテナンスされていればハードトップ、ソフトトップどちらの装着時にもウェザーストリップの間に剃刀の刃一枚の隙間も出来ず、
従って雨漏れや風切り音が皆無なオープンカーはメルセデスだけ。
華奢だけど質実剛健、メルセデス。
2010/8/4(水) 午後 0:28 [ car*ock*p ]
このA,B,Cピラーの延長が空中の一点で収束する造形ってのは、
以後トヨタが初代ソアラでパクッたんじゃ無かったですかね?
2010/8/4(水) 午後 2:32 [ car*ock*p ]
これは私にとって素晴らしい車の一つです。
前は190SLが好きでしたが、今は同等です。
大きさも適当で、運転もし易く、持ちたい車です。
知り合いが、白ボディに赤のハードトップをつけて居られてそれがまた決まってい
て、うらやましく見ています。 96点
2010/8/5(木) 午後 8:02 [ ryomler ]
アラ古希爺さん
あまりお好きじゃないようですね。でも78点ならまずまずですか。
2010/8/15(日) 午前 8:15 [ オフミ ]
car*ock*pさん
メカの説明まで入れていただき、ありがとうございます。
こんな繊細なモデルでも、機能性の高さをゆるがせにしない姿勢、さすが当時のメルセデスですね。
2010/8/15(日) 午前 8:16 [ オフミ ]
ryomlerさん
白いボディに赤のハードトップの230SLですか!なんとも素敵ですね。せめて持っている知人だけでも持ちたいものです(笑)。
2010/8/15(日) 午前 8:18 [ オフミ ]