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マセラティギブリがあって、フェラーリ・ディトナがあって、そしてこのミウラ・・。60年代後半のイタリアってどんな時代だったのでしょう・・。このあたりからロックの名盤も続々と登場し、人類の創造性がひときわ発揮された特異点だったのではという気がしてきます。
GAZOOより
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・・当初はランボルギーニもベルトーネもせいぜい数台程度の限定生産を考えていたが、殺到したオーダーはこのスーパースポーツの量産に踏み切らせるには充分過ぎる数であった。こうしてデビューしたP400ミウラは400GTのエンジンを350PSまでチューン、一説にはホンダF1の影響を受けたともいわれる横置きミドシップに搭載、290km/hを自称するマキシマムと本格的レーシングスポーツのハンドリングを、美しいスタイルと豪華な内装と共に愉しめる、文字通りのスーパーカーとなった。それまで新興のランボルギーニを看過していたフェラーリやマセラーティなどの既存メーカーも、それぞれ365GTB/4デイトナとギブリを発表、スーパースポーツの全面戦争に突入する。
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いわゆる「スーパーカー」という概念は、このクルマあたりから始まったように記憶していますが?
ミウラもいっいですね〜。この目玉がソフィア・ローレンを思い出させます(古!)。
とすると端正なギブリはヘプバーンか・・ディトナは誰にしましょうかね?
上の写真は72年のSV。
リアは思いのほかスッキリで、そこもちょっと好きなんですが。
ビューティ指数 90
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あっ、そう云われればソフィア・ローレンだ!(笑)
「スーパーカー」の呼称以前は、
この手のウルトラ贅沢スポーツカーをエキゾチックカーとか色々な呼び方で読んでました。
映画「個人教授」の初めのシーンで、
ナタリー・ドロンの夫のフォンタナとか云うちょい悪親父が、
日常日本では絶対聞けない排気音を響かせて出て来て、
あれがスーパーカーブームのきっかけだった気がします。
初代「ミニミニ大作戦」の冒頭、
ワインディングを駆け抜けたトンネル内でショベルカーに突っ込んで、
一瞬にクラッシュ、炎上してしまうシーンではあまりの勿体無さに目を押さえてしまいました。
カリスマはカウンタック以上。97点。
2010/12/13(月) 午後 2:20 [ car*ock*p ]
3台の中では圧倒的に故障しそうだし、私なんか乗り込めるかどうかも心配ですけど、やはり遂にフェラーリを見返したフェルッチオ・ランボルギーニの男のロマンと、この厚化粧に軍配を上げてしまいました。先日フルヴィア・ザガートに100点出しちゃったので、99点!
2010/12/13(月) 午後 7:11 [ Orang Satu ]
car*ock*pさん
当時はカウンタックが凄いと思っていましたが、今見ると折紙細工・・ミウラが数段上と見えます。
2010/12/23(木) 午後 9:42 [ オフミ ]
Orang Satuさん
確かに、フェラーリもこのクルマで一目置くようになりましたね。
日本でいえば、イセキくらいにしか思っていなかったでしょうからね。
2010/12/23(木) 午後 9:45 [ オフミ ]
この車の存在がなかったら、僕の車への興味の始まりは大分遅かったかもしれません。スーパーカー中のスーパーカー。
去年のクラシックカーフェスタで何年かぶりに見ましたが、その造型が放つ強烈な衝撃波は、40年という年月が経過しても全く衰えることがありません。
ビューティ指数 100!!(120くらいの気持ちで)
2010/12/26(日) 午後 5:51
ぴー&ぷーさん
当時、よく自動車雑誌の表紙などを飾っていましたようね。
まさに異次元!でした。
2010/12/26(日) 午後 6:24 [ オフミ ]
本当に綺麗なクルマですね〜^^
98点
2010/12/29(水) 午前 2:23 [ 日常生活 ]
日常生活さん
ぴー&ぷーさんのブログもご覧になると、この車の圧倒的なプロポーションの低さが実感できますよ。
2010/12/29(水) 午前 10:22 [ オフミ ]