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リアルタイムでは、むしろ「また三菱がこんなこんなナメクジみたいなクルマ出しやがって・・」と思っており、まったく食指が動かなかったモデルですが、今になってたま〜に街で通り過ぎる姿を見ると、なんともセクシーな感じがしてきました。
かのオリビエ・ブーレイが三菱で中心的な役割を果たすことができた作品として、きちんと鑑賞するのもいいかもしれません。
Wikiより
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シャリオグランディスの後継車として、エクステリアやインテリアなどには日本独特の美をイメージさせる曲線が多く用いられた。イメージカラーは藤色であった。デザイン開発の総指揮にはマイバッハやスバルの2代目レガシィのデザイン開発に携わった同社のデザイン本部長(当時)であるオリビエ・ブーレイ(Olivier Boulay)が参加した。なお、この車の一部はコルトおよび6代目ランサー(中期型)のデザインのモチーフとなっていた。
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サイドやリアの曲線はとても美しいと思います。
ただAピラーに生じた三角形のウインドウがドライバビリティにどう影響を与えているものか。
とにかくこのクルマ、斜め後ろからの姿がいいです。
日本では末期には月30台ということもあったそうで人気は皆無に近いものがあります。
でも確かに、日本で受け入れられなかった理由もわかります。それまでの文法と、まったく違うところにいますから。でも、ここには何というか、確固としたデザイン観があるように思えます。
フロントはやや引きつったようで空間を狭く使っている感じが惜しいかも・・。
しかしとにかく私は、この作品の味方です。
まだビューティ指数をひきずっていますが・・(笑)。
ここはあえて88としましょう!
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オリヴィエ・ブーレイの傑作だと思います。特に初期のブーレイ顔がいいですね。私の勤務する会社にこれの社用車があります。(取引先なので無理やり…)残念ながら最近のつまらないグリルがついています。乗ってみると中央に突き出したダッシュボードや小さすぎて操作しにくいカーナビ、圧迫感があって狭苦しい前席など、売れなくても仕方ないな…と感じてしまう不憫なグッドデザイン車です。使い勝手悪いので80点。
2011/1/29(土) 午前 11:32 [ Orang Satu ]
おお、このクルマ、ブログで紹介してから、なんだか頻繁に見かけるようになりましたよ。不思議なものです。
多少使い勝手が悪くても、このクルマ一度は所有してみたかったナなどと考える今日このごろ・・。
2011/2/3(木) 午後 7:24 [ オフミ ]
まさにブーレイ地獄。こんなくるまのどこがいいのじゃ?
2012/7/13(金) 午後 11:51 [ f****s*y*2*0* ]