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控えめなデザインながらはっきりアコードとは異なる上質感があり、全体のフォルムが美しいのは歴代のレジェンドの文字通り「伝統」といえます。
ホンダらしく細部のデザイン処理に煮詰めの甘さがみられ、それが全体の印象を弱めている気もします。
レジェンドとエリシオンはともに、ホンダは時期モデルを作らないようです。時代の流れとはいえ、実に寂しいことです。
初代 ○ 当時のクラウン、セドリックの価値観に真っ向からアンチテーゼを叩きつけたモデル。デザイン処理には未熟な面も。クーペは特筆すべき華麗さだったと思います。
2代目 ○ 父の最後の愛車でした。全体のフォルムはなかなか精悍で素敵でしたが、ペイントされたフロントグリルにどことなく違和感がありました。
すっきりとしたリアビューが好きでした。天童木工のパネルをふんだんに用いた室内は、とてもよく出来ていました。パワーシート付き。
3代目 △ 大きなフロントグリルが付けられ、ややクラウンなどに擦り寄った感じがしました。いっそのことフロントグリルがバンパーに食い込んだ、後期型がなかなかいいです。
このモデルは、リアのボリューム感がとてもいいのです。
室内は、2代目にくらべると相当コストダウンされました。
4代目 ○→×
一番ダメなのはこれの後期型、つまり現在のレジェンドです。
この4代目、スポーティでモダンで高級感もあってと、歴代レジェンドの中でも相当の出来と思っていたのですが、何を勘違いしたのか、トンチンカンなMCで晩節を汚してしまいました。
とくに、このリアコンビネーションランプは酷すぎると思いません?
結論:この2代目のクーペが、レジェンドのデザインではベストかもしれません。
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初代は、はやり始めていた プリスターフェンダー?を採用して 他の高級セダンと差別化したデザインは、ホンダらしく感じましたが 高級感は足らなかったように感じております。ベストは2代目で アメリカを目指したのでしょうか 大きくりっぱになり 高級パーソナルカーの仲間入りをしたように感じました。ベンツ・BMW・でもない薫りが好印象でした 知り合いの車を小雪の降る下り坂でブレーキを踏むと ABSが グッグッグっと音を立てた事・ 初めての経験に少々おどろいたことを思い出しました。これ以降のレジェンドは私の眼中から消えてしまいました。
2011/3/9(水) 午後 7:52 [ fuj**uji*asahir* ]
2代目クーペはわからないではないですが、縦置きエンジンが邪道なのでちょっと・・初代初期型セダン(バンパーの小さい2.0の方)かクーペでしょうか。でもあのわざとらしいフェンダーラインが嫌なんです。で今回はパスします。
2011/3/9(水) 午後 9:27 [ Orang Satu ]
fuj**uji*asahir*さん
レスが遅くなり申し訳ありません。
>ベストは2代目で アメリカを目指したのでしょうか 大きくりっぱになり 高級パーソナルカーの仲間入りをしたように感じました。
同じ意見ですね。ありがとうございます。実物は非常に大きいのですが、引き締まったデザインのためコンパクトにも見えます。こういうデザインが好きですね〜。私は。
2011/4/2(土) 午前 6:29 [ オフミ ]
Orang Satuさん
初期型がお好みなのは、いかにも、むべなるかな・・という気がします(笑)。2代目、オーナーだった時期があるわけですが、FRになりたがったFF,という評価はあたっており、実際走りでもパワーオーバーステアが強かったり弱点のあるクルマでしたが、引き締まった筋肉質のボディと内装の上品な豪奢さは
捨てがたいものがありました。
2011/4/2(土) 午前 6:33 [ オフミ ]