オフミのカーデザイン談義

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美しいデザイン

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大富豪だったらガレージに置きたい10台の話題の続きです。
 
ここまで
1.BMW2000CS
2.ランボルギーニ・エスパーダ
3.フェラーリ・ディーノ
4.シトロエンCX
5.オールズモビル・トロネード1966
6.アストンマーチンDBS1966
 
7台目〜9台目は、いよいよ日本車です。
 
まずは、永遠の憧れルーチェREクーペ・・。
いくらお金があっても手に入らない?
なーに新車を製造すればよいのです。富豪ですから^^
このクルマは「白」に限ります。ベージュというのもアリですねえ・・。
 
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8台目は初代ローレル1800。私のこのクルマに対する愛情は、もはやミミタコでしょう。色はオリーブ。
 
 
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9台目はコンテッサクーペ1300.
中学生の頃、草ヒロになっていたこのクーペをみて、「いつかレストアして乗ってやる」と志を立てたのですが、実現していません。渋いレッドで乗ります。
 
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10台目は、毎日の足を確保しないといけませんね。大事な旅行の最中などにプツンといったりしたら大ごとですから。
シトロエンC6,もう耐久性はそう問題はないでしょう。
ここのところ盛り返しつつあるシトロエン・デザイン中の白眉と言えましょう。
このクルマ、べつに富豪でなくても買えるんですが、それを実現するにはいろんなものを犠牲にしないといけないですね。
 
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大富豪だったらガレージに置きたい10台の話題の続きです。
 
ここまで
1.BMW2000CS
2.ランボルギーニ・エスパーダ
3.フェラーリ・ディーノ
4.シトロエンCX
でした。
われながらいい選択です(笑)。
 
5台目は、そろそろアメリカ車から一台。
私はアメリカ車のデザイン上のピークは66〜72頃と常々思っています。
それはちょうど、不思議なことにハードロックにキラ星のごとく素晴らしい作品が生み出されてきた時期とほぼ重なります。
その話をすると別の方向に行ってしまいますが・・。
 
そのアメリカ車の中で、ビュイック・リビエラ(ボートテール)にしようか、あるいはアメリカン・マッチョの典型で映画「バニシング・ポイント」での雄姿が目に焼きついているダッジ・チャレンジャーにしようかとか、いろいろ迷いましたが、(フリートウッド・エルドラードもいいし)、最後はこの一台に決めました。
 
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66年オールズモビル・トロネードです。
アメリカン・デザインの精華・・。
大きなサイズを使って惜しげもなく華麗さを表現した2ドアクーペ。
これならアメリカ車のよさを余すところなく味わうことができるでしょう。
深い茶か紫のメタで乗りたい。
 
6台目は、イギリス車から一台・・。
1966アストンマーチンDBSでしょうか。
私はホントにこういう表情のクルマが好きですねえ・・(笑)。
 
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これ見よがしなところがひとつもなく端正であり、全身にスポーツ・カーらしい精悍さがみなぎっています。ちょっと色気が足りない気もしますが、実物を見ればオーラが違うでしょう。
うん、これにしましょう。
色は、ガンメタで行きます。
ご無沙汰いたしました。このところ目の回る忙しさで、ジェットコースター状態です。大丈夫、レールはつながっています・・(笑)。
大富豪だったらガレージに置きたい10台の話題でした。
 
3.フェラーリ・ディーノ
 
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私はフェラーリのデザインがそれほど好きではありません。
おそらく世界中の車がフェラーリ・ルックをまねるので、逆にオリジナルに既視感を覚えてしまうきらいがあるのかもしれません・・。
 
でもこのディーノは大好きで、フェラーリで手元に置くならこれかなと思います。
線のデリケートな柔らかさが素晴らしい。
私にとってのスポーツカーデザインの理想がここにあります。
こいつは白では乗りたくない。
少し濃い目のイエローがベストチョイスでしょうか。
 
4.シトロエンCX
 
 
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元祖ニャンコ顔。きわめてキュートです。
それでいて人に媚びるところがない。
これだけ華麗なスタイルでいて、室内やトランクの空間はすばらしく広大です。
リア側のドアの切り方を見れば、乗り降りのしやすさは一目瞭然かと。
デザインの基本ですねえ。カリーナEDの対極にあるGDだと思います。
 
これで壊れにくければなあ・・。
82年ころか、ある自動車雑誌で、世界でもっとも故障する頻度の高いモデルに認定されました。
このとき一番故障しにくいとされたのがスターレットでした。富豪なら、3台くらい持っていれば2台入院しても平気ですね(笑)。
私がGSに乗っていたときも、このCXが何台か入院していました。
愛と忍耐で乗るクルマでしょう。
 
乗るならゴールド。
 
こうして、リアビューをしげしげと眺めていると、プリウスがこのCXをさりげなくオマージュしていることが伝わってきました。トヨタのデザイナーだって、かつてはクルマオタクのガキだったのでしょうね。
たとえば私たちが富豪だったとしましょう(笑)。
 
予算無制限という夢の前提で、日常の足も確保しつつ「10台」ガレージに並べるとしたら、皆様はなにを選ぶでしょう?
普段の足に使うものも含め、国産車と外国車のバランスもとって想像してみましょうかね。
できればですが、カラーもお願いします。
 
私の場合、まず50年代以前のクルマには興味をもったことがないのでパスです。
 
次に、あまりスーパーカーと呼ばれるものばかりでも芸がありません。
ちょっと庶民的なクルマも混ぜるところがミソです。
 
さて、私はどうしましょうかね・・・・。
 
1台目 BMW2000CS(1969)
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ちょっと慎ましすぎですか?でも大好きなんです。
この芸術的なスリークなリアクォーターピラー、つまんだようなフェンダーライン、そしてなにより近未来的で高知能な感じ・・同時代の日本車を周回以上引き離したモデルでした。
色はやはり、うっすらしたシルバーでしょうか。この写真のような赤も似合いますね。
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画像の引用元:ありがとうございました。
 
 
2台目 ランボルギーニ・エスパーダ(1968)
 
これが子供のときから大好きでした。
 
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革命的デザインだ!近代空力デザインの夜明けだ!と一人で興奮してました(笑)。
 
カウンタックはあまりにもカクカクしていて好きじゃないんです。
ミウラ、いいですね。あのツケマツゲがなんとも・・でもランボルギーニだけで2台いっちゃうのはあまりに子供の選択・・(笑)。あきらめましょう。
 
今見ても、実にシビレるデザインです。
 
エスパーダは理知的なデザインなのでブルーメタでいってみますか。
 
Wikiより
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エスパーダの3ドアハッチバックボディのデザインは、ミウラ同様、ベルトーネに在籍当時のマルチェロ・ガンディーニによるもので、1967年ジュネーヴ・ショーに出品されたランボルギーニ・マルツァル、同年のロンドンショーにデビューしたジャガー・ピラーナという2つのプロトタイプのモチーフが生産モデルとして現実化されたものである。
エスパーダは完全4シーターのスーパーGTとして設計され、400GTミウラと同じV12エンジンをフロントに積み、全4輪ディスクブレーキを備えていた。
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これはもう、イタリアあたりから輸入してくるしかないですね。でも故障したらもう直せないかも・・。
 
写真はイタリアのサイトからいただいたタイプⅡの画像です。
 
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我が家のすぐ近くの広場で、クラシックカーを40台くらい集めたフェスティバルをやっていたので、採点を小休止してクルマたちをご紹介いたしましょう。
 
今回のピカ一はなんと言ってもこのDSです!
素晴らしいレストアで、内外装ともピカピカ。
こんな壊れやすい車をこの状態で乗っているというのは、すさまじい愛情と財力が必要です。
オーナーに、心から敬意を表します。
グレーの僅かに混じったダークブラウンの色調の美しいこと、そしてこの精妙なライン!
実に官能的です。
 
昔のパリはこんなクルマがじゃんじゃん走っていたのですねえ・・。
ため息が出ます・・。
 
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