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通勤途中、信号待ちのブルーのプント・エヴォを見かけ、その美しさに目が釘付けになりました。とくにサイドからリアにかけての量感あるライン、ハッキリしているのにえぐさのない実に美しいモチーフです。
腰のあたりでぐっと盛り上がったあと、縦型のテールランプのところでラインをぐっと下げているところもキュートです。
プントはもともとリアビューの楽しいクルマでしたが、この新型プントの美しさは突出していると思いますね。
旧型のモチーフはマーチがパクっていますが、どうして日産の手にかかるとああも煮え切らないカタチになってしまいますかね。
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ちょっと好きなデザイン
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ひさしぶりにまともな感性のモデルに出会ったという印象です。
相手を威嚇するようなコワモテのモチーフから、さりげなくインテリジェンスを暗示する姿へ・・実に望ましい提案です。
ややグラスエリアが狭苦しい感じもしますが、ボディの逞しいハリといい、フロントピラーの太さといい、VWのアイデンティティである「質実剛健」を感じさせてくれます。
このモデルをターニングポイントにして、欧州者が元来のモデレートな上質さを謳歌する路線に転換してほしいものだと思います。
メタボ気味のゴルフもぜひ、原点に戻れないものか。
コンフォート325万円・・はなかなかお得価格ですよね。
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98年から2004年まで7年間にわたり生産されたシャレードの後継車です。
私はこのクルマの愛らしいフロントデザインが好きで、他都市でレンタカーを借りるときはこれを指名したりしたものです。
GAZOOより
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97年東京モーターショーに、事実上市販モデルと同じ内容を持つショーカーとして参考出品された“NCX”は、翌’98年2月にストーリアのネーミングが与えられて正式にデビューした。5ドアハッチバックのボディは、ボリューム感に溢れる極めて個性的なものだが、各ピラーを立て全高もたっぷりと取ることで実用的にも優れたパッケージングを得ている。デビュー当初は、かつて同じダイハツが約20年も前に送り出した傑作、初代シャレード以来の直列3気筒1000ccエンジン一本の設定だったが、2000年には1300cc4気筒モデルも追加された。また、これらのスタンダードモデルのほかに、ミラ用を拡大・再チューンした直列4気筒DOHC16バルブ700ccにターボチャージャーを組み合わせて120PSを発揮する、モータースポーツ用ホモロゲーションモデル“X4”も少数が限定生作・販売された。
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ボディサイズはミニマムながら、高さがしっかりあるので居住性はなかなかよく、1000CCエンジンでキビキビ走るところも素晴らしかった。
それなのに、マイナーチャンジでのフェイスリフトは酷かった・・
こんなにひどいMCは、スバルがよくやりますが(笑)。まさにブチ壊しでした。
こうなる前の初期型、本当に所有することを当時の初代デミオと迷うほどでしたが、一つだけ大きな欠点が。それはダッシュボードが妙にテカテカしたプラスチックで、非常に安物感が強かったこと。運転していてなんだか惨めになってくる代物だったので、それだけは悔やまれますね。それ以外は、それまでのシャレードなんかよりずっとコンセプトのはっきりしたいいモデルだったのですから。
今も走っているのを時折見かけます。いつまでも、お元気で、と声をかけたくなる姿です。
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リアルタイムでは、むしろ「また三菱がこんなこんなナメクジみたいなクルマ出しやがって・・」と思っており、まったく食指が動かなかったモデルですが、今になってたま〜に街で通り過ぎる姿を見ると、なんともセクシーな感じがしてきました。
かのオリビエ・ブーレイが三菱で中心的な役割を果たすことができた作品として、きちんと鑑賞するのもいいかもしれません。
Wikiより
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シャリオグランディスの後継車として、エクステリアやインテリアなどには日本独特の美をイメージさせる曲線が多く用いられた。イメージカラーは藤色であった。デザイン開発の総指揮にはマイバッハやスバルの2代目レガシィのデザイン開発に携わった同社のデザイン本部長(当時)であるオリビエ・ブーレイ(Olivier Boulay)が参加した。なお、この車の一部はコルトおよび6代目ランサー(中期型)のデザインのモチーフとなっていた。
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サイドやリアの曲線はとても美しいと思います。
ただAピラーに生じた三角形のウインドウがドライバビリティにどう影響を与えているものか。
とにかくこのクルマ、斜め後ろからの姿がいいです。
日本では末期には月30台ということもあったそうで人気は皆無に近いものがあります。
でも確かに、日本で受け入れられなかった理由もわかります。それまでの文法と、まったく違うところにいますから。でも、ここには何というか、確固としたデザイン観があるように思えます。
フロントはやや引きつったようで空間を狭く使っている感じが惜しいかも・・。
しかしとにかく私は、この作品の味方です。
まだビューティ指数をひきずっていますが・・(笑)。
ここはあえて88としましょう!
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近所を散歩していたら、ピカピカのベリーサを発見。
デミオのちょい上のセグメントを狙った「小さな高級車」。
確かに実車を見ると、ペイントなども上等な感じがします。
リアののっぺり感はポルシェ・カイエンにちょっと似ていました。
顔は、誰か「タニシ」って言いましたね(笑)!
なにより物欲しそうなところも、獰猛さもなく、かといって過度にかわいらしさを狙ってもいない。
かなり品のいい、性格のよさそうなデザインではないでしょうか。
美しい、とまではとても言えないのですが・・・、モチーフはまったく違いますが、今は亡きダイハツ・アプローズにも似た控えめさへの共感を覚えます。
「車格の概念を超えた」とはいうものの150〜190万円という価格帯ではちょっと厳しかった。
でもこのクルマに乗っている人をみると「なかなかいい趣味ですね」と言ってあげたくなります。
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