|
自分自営業なのですが。最近、定休日をなくしました。
なので全日仕事です。休みがありません。
不況に影響を受けやすい業種です。ばたばたと倒れていく同業者達は
いったいどうやって生活してるんだというくらいキツイ状況です。
ま、でもウチは今結構調子がいいんです。
無理に働きすぎる必要も無いんです。が、不況が始まった昨年末。
(SH始めた頃)ウチのお店は超資金難で経済危機に陥り
1280円のレインボーを清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入した頃ですね。
あの恐怖が心の底に染み付き、また何かあると恐いんです。
売れているうちに無理をして売っておいてお店の規模を大きくして
多少何かあっても首をくくらなくていいような余裕を作ろうと。
ま、しばらく休み無しで働いています。
アクアショップにも行けないし、水槽の水換えもままなりません。
という状況下。
さて。本題。
みなさん、全ての生物が死んでしまう『死の水槽』を経験したことがありますか?
今日はそれについて報告しなければいけません・・・・。
ウチで発生させてしまいました。
最近お騒がせの80cm水槽です。
入っていたのはプルクラ、スチュ、ルビー、オルナです。
簡単に話すと、はじめ暴れん坊のプルクラが普段しない鯱ポーズを取り
ダルイ顔をして動かなくなりました。ま、それでも多種に威嚇していたので
混泳はやめようと別水槽に移しました。
これが逆にプルクラにとって運がよい結果となりプルクラは危機を免れました。
そしてオルナティも息が荒かったのですが、ま、
いじめられたからだろうと、プルクラを移動したのであまり気にも留めませんでした。
そして次の日。あの異常に蒸して暑かった30日土曜。
水槽をのぞくとスチュがひっくり返っていました。
『うおっ!』
いや、叫んでしまいましたね。
予期していなかっただけにビックリしました。
あ〜・・・、美種なのに今まで水槽位置や照明の関係であまり
注目できなかったので、周辺機器をそろえてきたので
これから最注目して綺麗に育てていくつもりだったのに・・・・。
そして次の日、仕事が終わり水槽をのぞくと。
全身カビに包まれ死亡したルビーアイ。
『うっ』
水槽すごい匂い。
朝に泳いでいたのに。たった数時間後にこの状態。
この水槽終わってる!
そう思い、オルナティも探すけど・・・
ようやく発見。荒い息。まだ生きている。急いで救出。
一番綺麗そうな60cm小魚水槽に入れました。
今は息も直りました。
そして誰もいなくなった80cm水槽。
という顛末。
確かに始めからいざこざはありましたが、
外傷は致命的といえるものでも無かったです。
が、まったく影響が無かったとは言えません。
ルビーアイのカビを考えると頻繁な個体の水槽間移動で
何らかの病原菌が爆殖し傷から入り込んでさらに爆殖か。
ま、生き物が住める水槽ではなくなりました。
とりあえず被害はスチュとルビーで収まりましたが、
今のところはです。
死の水槽は・・・海水の時に何度かありました。
水質を計っても変化は無いのですが魚が全滅するんです。
スチュは意外と性格も優しく混泳できそうな個体だっただけに
惜しかったです。そしてルビーアイは安かったけど激レア種なだけに
買い直しは不可能っぽいし・・・。
性格もよく結構好きだったし残念です。
あーあ。
一命を取り留めているオルナティピンニス。
ゼブラダニオ食ってもいいから。
突然唐突も無く破天荒に買わされたハムスター。
プディングとスノーホワイト。
|