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「いつか夜空で」
― アマチュア無線局 JI1OFOのブログ ―
Yahooブログのサービス終了の告示を受け、引っ越しをする事にしました。
新居のアドレスは、以下のとおりです。
引き続き、ヨロシクお願い致しま〜す!

ブログタイトル「JI1OFO's Weblog」

今は、自分の趣味に関する「由無し事」を書き散らすブログを2種持って居るわけですが、それ以前は、HTMLで記述したホームページでした。
ホームページは、表紙(所謂ホームページ)を頭に「ツリー構造」の構成に拵えるのが一般的で、それ故、書き足す度に一冊の書籍を完成させていく感覚がありました。
それに比べてブログは、投稿年月日の新旧順に並んだ「一列構造」(書庫別と言う分類は出来ますが)ですから、当初は随分と一過性の強いメディアに思えたものです。

以降、時は流れ、「フェイスブック」だ!「ツイッター」だ!「インスタグラム」だ!と、単に一言呟いたり写真を載せるだけの"SNS"が主流になり、嘗て「書いても書いても身にならない・・・」と思えたブログでさえ、書き応えを得られる、残存する貴重な場となったのでした。

この度の大家からの立ち退き命令を受けて、家財道具とも言える「過去記事」をどうするか未だ思案中ですが、引っ越し先で有用になるか大いに怪しく、ましてや私の殴り書きなんぞに一片の価値もありませんから、丸ごと残したままブルドーザーで廃棄して貰うのも手ですね。

映画の中で、ラストシーンに於ける「主人公の立ち去り方」と言うのは重要で、私の中で最も秀逸と思うのは、やはりあの名作「シェーン」でしょう。
妙な余念を残さず、スッキリと完結しているところはピカイチです。
「犬神家の一族」の金田一耕助も悪くありませんでした。
弁護士が喋っている最中にスーッと居なくなる辺り、彼の人となりが窺える好演出だと感じました。

さて、私はどうやって立ち去りましょう?
「俺は、後ろを振り返らねぇ〜ぜ!」とか言いつつ、夜の雑踏に消えるのが理想なのですが・・・^^;)

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少し前に「安否報告」をしたとおり、私が無線から遠ざかった生活を送っているのは今も変わりません。
仕事上のお金が転がり込んで(自分の懐へではありませんので念の為)、急にアタフタと忙しくなったのが原因です。 この状態は、おそらく5月いっぱい辺りまで続くんじゃなかろうか?
もう一つの理由は、無線とは違う趣味に注力している事です。
以前から同時並行的に続けて来た趣味ですが、そちらも無線同様、なかなかにお金の掛かる道楽なので、力を入れるとなると「無線との二刀流」と言うわけにもいかないのです。
あぁ、悩ましい・・・
限りある財源の中で、どうバランスを取るか?が問題ですね。

ってな事で、お空にもブログにもちっとも顔を出さない日々を送ってはいましたが、無線に関連する細々とした物品は、ネットショッピングでちょこちょこ買って居りました。
但し、アメリカからの購入で、まだ手元には届いていない状況です。
ここで、それらを少〜しだけ披露すると。

・移動用HF帯ロッドアンテナ
・LFバンドに関する書籍
・電界強度計
・PowerPoleの45Aコネクター
・アンテナアナライザー用のソフトケース
・JJY受信用コンバーターのキット
etc.

書き並べてみると何の脈絡もありませんが、後は現物を手にしてのお楽しみ!
手元に届くのは5月に入ってからの予定なので、生活に時間的余裕も出る頃だし、丁度良いかも〜です♪

引っ越し先 思案中!

皆さんがどちらへ移住されるのか?が、目下最大の関心事ですね。
勿論、懇意の方と「他社ブログ間での交流」となっても構わないのですが、やはりコメントの投稿等では、同じサービスを使う者同士の方が容易な様です。

そこで、物件仮押さえ的に、Googleが提供する"Blogger"のアカウントを作りました。
こちらは、デザイン的な自由度は低い様ですが、無料なのに広告が表示されないところは良いですね!
お金も払わずに何ですが・・・ありゃ、ほんと鬱陶しいもんです。

もうひとつ、ず〜と昔に作った"FC2ブログ"のアカウントも復活させました。
こちらは、無料で使う場合、更新を怠ると変な広告に占拠されちゃうのが難点ですね。
中高年の為の「精力剤」程度の宣伝だったらまだ良いのですが、もっとエゲツナイのが出たりして・・・ 好意的に解釈すると、人格を疑われない為には、せっせとポストせねばならぬ原動力になりそうです。(^^)

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皆様、ご無沙汰して居ります。
大寒の頃、如何お過ごしでしょうか?

私、JI1OFOは、ブログ活動及び無線活動に於いて、現在「鳴かず飛ばず」の状態を続けてはいますが、お陰様で心身共に至って元気で居ります!
年度末へ向けて、想像していた以上に仕事が慌ただしくなってしまった事と、他の方面の趣味に、結構な時間と(雀の涙ほどの)お小遣いを取られてしまっているのが消息を断っている原因です。
只、「IC-9700 いよいよ予約開始!」なんてぇニュースを横目に見ながら、無駄に鼻息だけは荒くしてたりして・・・^^;)

ブログ友のHAFさんからも、そんな私の身を案じて下さるお言葉を頂戴しました。 本当にありがたい事です。
身の回りが落ち着きましたら、バリバリ再始動したいと思います。 パネルライトの消えたリグにも、ポッと灯したいと思います。
その時は、またヨロシクお願い致しま〜す!

ネットで“月間FBニュース”を見ていたら、<大阪と東京で「IC-9700プレ視聴会&アイコムサポートフェア」を開催>という文字が目に飛び込んで来ました。
米国でのコンベンションにてお披露目されて以来、発売が待ち望まれ、なにかと話題の本格派V・UHF固定機ですから、う〜ん私も見てみたい!
同機の「徹底解説」と題されたセミナーもある様なので、行きたくてムズムズしています。

大阪
日時: 12/15(土) 11:00-16:00
場所: アイコム情報機器ビル3F(大阪市浪速区日本橋3-8-15)

東京
日時: 12/16(日) 11:00-16:00
場所: CIVI研修センター秋葉原3F(千代田区神田須田町1-5-10)

胃カメラ体験記

昨日の午前中、仕事の半日休暇を取り、病院にて胃カメラ検査を受けて来ました。
この検査は、生まれて2回目です。
初体験は30代初めの頃でしたので、実に20数年ぶり!
思い起こすと胃カメラには、あまり良い印象がありません。

と言うのも初回は、麻酔薬を与えられてから暫く放置され、その効果が切れ掛かった頃に「さあ開始!」となったので、オエーオエーと酷い思い出しかないのです。
当然、今回はその点に重々注意し、もし前回と同様の段取りとなれば、すかさず「もう、麻酔が切れ掛かってるよ」と申告するつもりでした。
果たしてこの度受診した病院は、その様な不手際も無く、チャッチャと工程が進行していきます。
やれやれと思い、こちらも安心してベッドに横になりました。

ところが。
いざおっ始まってみると、これが辛いのなんの! 麻酔は効いているけど、オエー感は前回同様。
どうやら、胃カメラ検査が難儀なのは、私の体質に起因している様ですね。
朧に霞む意識の中で、「人間ポンプ(曲芸師)は凄い!」と感じ入って居りました。

しか〜し。
良く良く見ると、胃カメラのチューブのなんとブッ太い事か!
今じゃ、釣り糸くらいになってるのかと思いきや、ありゃ、20数年前に飲み込んだ物と大差無い。
これだけ技術が進歩し、カメラも小型化されて街のあっちこっちに設置されていると言うのに、何故に胃カメラだけが同じ寸法を続けているのか・・・?

話は変わって。
診察の間中、年配の看護婦さんが私の背中をポンポンと軽く叩き続けながら励ましてくれたのには、「子供じゃないんだから」と恥ずかしくなりながらも、心の中では大いに感謝して居ります。
私の意識を喉や胃から逸らそうとして下さって、まことにありがとうございました。

すべてを終えての感想は、「これは、見知った人には見られたくない姿だな」という物。
子供の頃、男は人前でビービー泣くなと親から言われましたが、涙はおろか、中年男が涎や鼻水まで流しているんだから、断固として誰にも見せられやしません。

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只今、筑波山移動中です。
だけど、無線は一切抜き!
只の「呑み倒れ」で〜す。(^^)

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先にお知らせした“周波数カウンター”ですが、記事をご覧下さったBEIさんとCKNさんから、「顔は、どうなっているのか?」とのご質問を頂戴しましたので、取り急ぎ「こんな感じ」と言う写真を掲載させて頂きます。

既述しましたとおり、完成品のユニットを身近にあったケースに収めただけなので、他の方が拵えた物と大差は無いと思います。
基本的には、表示部、電源オンオフ用のトグルスイッチ、設定用のプッシュスイッチが2つと言った構成。
ここもWPCさんの真似をして、表示部の表面には2mm厚のアクリル板(スモークカラー)を貼りました。
お蔭で、クッキリ数字が読める様になったのは確か。

今回は、後ろ姿こそを見て頂きたかった故の「お尻写真」でした。
「後ろ姿に自信あり!」 ナンチャッテ(^^)

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以前、ご自身のブログでJF1WPCさんが紹介されていた電子工作の真似をして、“デジタル周波数カウンター”を拵えました。
「拵えた」と言ったのは、ユニットは完成品で、それをケースに収めてスイッチ類やI/O系を整えただけだからです。

自分なりに一捻りした点は、9Vバッテリーの内蔵と外部安定化電源の切り替えを可能とした部分のみ。
但し、ここにはエレキギター用の開閉式電池ボックスを使いましたので、いちいちケースのネジを外さずとも、パパッとバッテリーの交換が出来るので便利です。

さて、次なる問題は、果たしてこれを何に繋ぐか?
ここもまたWPCさんの真似っこをして、RJX-601にするか? はたまた、往年の短波受信機に取り付けてみるか?
利用範囲は、なかなかに広そうです。

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