ハワイの話 ア・ラ・カルト

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これで、ハワイの話 ア・ラ・カルト は終了です。

15年程前に、日本から来る人たちのためにハワイの日系人のレシピを日本語で出版しました。

(ボクが作ったんじゃありませんよ。)

その時、レシピだけじゃおもしろくないからと言うことで、

ハワイのいろいろな話をボクが書くことになり、出来上がったものです。

いま思うと、もっとおもしろく出来なかったかなあとか、もっと資料集めをすればよかったのに、

などと思うところがたくさんあります。

でも、出来るだけ加筆訂正を加えないでご紹介させていただきました。

このページを読んでくださったみなさんが、へーぇ、そうなんだ、

とひとつでも新しいハワイを発見してもらえたとしたらとてもありがたいことです。

この部屋はこれでおしまいですが、ハワイの話 ア・ラ・カルト の第2部として、

あらたにハワイの話を少しずつ、ご紹介してゆきます。

乞う、ご期待。

リクエストなどあればお教えください。

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ハワイ語 食べ物編 2

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ハワイの話 ア・ラ・カルト

ハワイ語 食べ物 (その2)

pipikaula ピピカウラ        干し肉

poha         ポハ            オレンジ色の食べられるほおずき

poi          ポイ            タロイモをすりつぶしてペースト状にした、ハワイアンの主食

poke         ポケ(ポキ)       生魚のさいの目切りを、オゴ、玉ねぎ、唐辛子、しょうゆ、
ごま油などであえたもの

pupu         ププー          おつまみ

taro(kalo)      タロ            タロイモ、サトイモの親戚で幼児の頭よりひと回りほど大きい塊になる。
ゆでたり蒸したりと調理法はいろいろ、ポイの材料、葉も食用

ulu          ウル            ブレッドフルーツ、パンの実、蒸し焼きにしたものを
バターでフライにするとホコホコしたイモのようでおいしい

wana         ワナ(ヴァナ)       ウニ

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ハワイ語 食べ物 編

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ハワイの話 ア・ラ・カルト

ハワイ語 食べ物 (その1)

ここでは一般にハワイ語で呼ばれる食べ物関係のことばをご紹介いたします。

なかには英語のまじったものもあります。

Ahi     アヒ         まぐろ

Aku           アク          かつお

Akule          アクレ         あじ

‘a’ama crab      アマ クラブ      手のひらに乗るくらいの小さな黒いカニ
                          半透明の身を生食する

au            アウ          かじき

haupia          ハウピア        ココナッツミルクのプディング

kalua pig         カルア ピッグ    地面に掘った穴の中で、
                         熱した石を使ってまるごと蒸し焼きにした豚

kaukau           カウカウ       食事(する)

laulau           ラウラウ       タロイモの葉で包み、蒸し焼きにした料理
                         魚、豚などを使う

limu            リム         オゴ(海草)

lomi salmon        ロミ サーモン    生ザケのさいの目切りを同様に切ったトマト、
                         玉ねぎなどであえたもの 塩味

luau            ルアウ        ごちそう

ohelo            オヘロ       赤または黄色のフルーツ、
                         ブルーベリーの親戚

ono             オノ        おいしい

opihi            オピヒ       貝(よめがさの一種)、殻を取り身を生食する

ヘイアウ

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ハワイの話 ア・ラ・カルト

ヘイアウ

その昔、ハワイアンが宗教儀式などを行ったところを、ヘイアウ(heiau)と呼んでいます。

それはお寺であり、いけにえを捧げるところであリ、聖地でした。

適当な大きさ(大体が人の頭の倍くらいのサイズ)にした溶岩を

積み重ねて仕切リとし、

神を祭る神殿を建てたりいけにえを捧げる台を造ったりして、

それぞれの用途によって分けられていました。

今でもあちこちにヘイアウの跡が残っています。



ある人が新しい家を買い、庭に池を造ることにしました。

ハワイの人たちは、自分で出来ることなら人を雇わず、ほとんど自分でしてしまいます。

この家の主人も時間がかかっても自分で池を造ることにしました。

「そうそう、あそこにちょうどいい大きさの石が沢山あったはずだ。」

彼は、少しはなれた丘の上に石がたくさん転がっていたのを思い出しました。

仕事の合間合間にその丘に登り、何週間もかけて池の周りに並べる石を集めてきました。

池が三分の一くらい出来た頃、九才になる彼の娘が病気になりました。

さっそく医者に連れて行きましたが、何が原因なのか分りません。

それから二週間が過ぎ、池も半分ちかく出来上がりました。

その間にも娘の病状はよくならず、やせて顔色も悪く、とても弱ってしまいました。

彼は娘を医者に連れて行き、症状をよく説明し、あらゆる検査をしてもらいましたが、

やはり悪いところが見つかリません。


ある日、その娘の病気の話を聞いた、近くに住む老ハワイアンが訪ねて来て、

彼に、聖域であるヘイアウから石を持ち出すとたたりがあることを話しました。

調べてみると、彼が石を持ち出したところは何と、昔のヘイアウの跡だったのです。

おどろいた彼は、さっそく大きなトラックを雇い、石をすべて元のところへ返すよう依頼しました。

石をすべて積み終えたトラックがその家の敷地から出ていった途端、

娘の顔色がよくなリ始め、元気になってきました。

そして、次の日には元気に庭で遊んでいました。

ハワイにはこういうヘイアウの跡があちこちに残っています。

そこに残された石は、いけにえにされた人々の恨みがこもっているのでしょうか、

それともむかし祭られていた神々が宿っているのでしょうか。

石を持ち帰るとこの話しのような障り(さわり)があるといいます。

また、火山の石を持ち帰ってもやはり、たたりがあるといわれています。

どうですか、試して見ますか?

ハワイ語 その3

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ハワイの話 ア・ラ・カルト

ハワイ語 (その3)

ohana オハナ         家族

okole        オコレ         お尻

ono         オノ           おいしい

opu         オプ           おなか

pau         パウ           おしまい

piko         ピコ           へそ

pilau         ピラウ         (状態や心が)きたない

poho         ポホー         もったいない、 残念

pololei        ポロレイ        正しい

puka         プカ           くぼみ、 あな

pupule        ププレ         きちがい

tutu          トゥトゥ        祖父母、 とくに おばあちゃん

wahine        ワヒネ         女、妻

wai          ワイ           水

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