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南京戦からの続きです パネラーのその他の主張 ●デーブ・スペクター(あった派) デーブ 「数じゃない。何万人も10万人もいっしょ。数字だけにこだわるのは、なかったとすり替えたいから?」 金 「数字にこだわってるのは中国人で、日本人じゃない。中国は数をどんどん増やしてる」 宮崎 「ユダヤ人虐殺は600万人と言われてる。民族を滅ぼすという目的のもの。世界遺産にしようという例にあるように、南京をアウシュビッツと同列に置こうとしてる。それは違うというのは、しかるべき批判だと思う」 デーブ 「外国の記者がすぐ南京に入って、あれだけの遺体ですから処理する余裕もないし、いっぱいあるはずなんですけど、何で写真を撮らなかったんですか」 東中野 「戦闘の死体の写真は残しています。ダーディン記者が」 デーブ 「ですよね。大虐殺があれば、当然写真で撮りたいわけです」 「それがないわけです。じゃあ、虐殺はなかった!」(なかった派へ変更か) ●桂ざこば(あった派) 「大ではなくても、虐殺は小でもあかん。でも先生の写真を見て、今まで証拠だったことが証拠でないということで、ごっつい嬉しい。小はあったかもわからんと思っていたけど、なかったと。もうこれ変えてくれ!」(なかった派へ変更) ●宮崎哲弥(なかった派) 「70〜80年代は中国はあまり言わなかったが、江沢民政権になって反日、愛国心を高揚させるために盛んに言うようになったという側面は否めない。そこに日本のある種の勢力(サヨク)が呼応している側面は否めないですね」 ●三宅久之(なかった派) 「松井石根を総隊長とする攻撃をする前、ビラをまいて、『攻撃するから逃げろ』と言ってる。ドイツ人ラーベが管理している国際安全区の中にみんな逃げ込んだ。これは便衣兵と言ってゲリラになる。それは徹底的に洗い出す。後ろからやられたら困るから、誤って軍人でない者の処刑はあったかもしれないが、意図的に30万人殺すなんてない。考えてみなさいよ、全部死体の世界になるから」 「松井石根という大将が2回にわたって内外に会見してるが、責任追及はひとつもでていない。敵対していた欧米のマスコミも質問してないのは、なかったということでしょう。あればかならず質問するでしょう?」 ●金美齢(なかった派) 金 「ごく直近の報道でも、朝日新聞があんないい加減な歪曲報道をするわけでしょ。だから、60〜70年前のことを知るのは大変なんです。断片的にいろんな人がいろんなことを言っていて、報道にしたって真実とは限らない。だから総合的にものを考えければいけないのではないか」 「中国人の生命に対する考え方と日本人の生命に対する考え方は絶対違うんですよ。日本人には虐殺するという習慣も伝統もメンタリティもないと、思うのは、台湾は50年間、日本に統治されました。戦闘行為の中で1万人ぐらい亡くなっています。が、その後、政治犯として死刑になった人はひとりもいないんです。無政府主義者であった父親が受けた7年の判決が最長だったと、黄文雄さんから直接聞きました。日本の統治が終わった後、中国の蒋介石が入ってきた。2年後、1947年2月28日に台湾人が政府に抵抗しました。その後、中国大陸から軍隊が入ってきて、2〜3万人殺しました。たった2年足らずで。しかも犯行行為に関わった人たちだけじゃなくて、今後おそらく台湾のリーダーになりうるインテリ全員を殺しました。中国人はそういうことやるんです。だいたい中国人は、核戦争になっても人口十何億いるから、1億ぐらい死んでもどうってことないよという民族なんですよ」 宮崎 「本当にそう言ってますから」 金 「そういう人たちですから、日本兵が攻めて来たら何十万も殺すのは当たり前だろう思うのは、あの人達のものの考え方なんですよ」 宮崎 「現実に中国は自国民を文革でたくさん殺してるんですよ」 金 「1万人死のうが、30万人死のうが、1億人死のうが構わないと思ってるんですよ。我々は命の価値に対する考え方がまったく違うというのを、基本におきながら考えなければいけない」 ●西村眞悟(なかった派) 「子供の時に、南京に行った人に話を聞いたら、できるはずがないと言っていた。あっさりと」 「日本軍の名誉のために言うと、日本軍の戦争中の服装は簡単にレイプできる服装でない。小便するのも中でやらざるをえないような。上にベルト、たすきかけて、弾をつり下げて」
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「南京大虐殺」?
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南京大虐殺の有無を厳密に検証した結果、無しとの判定はなされている筈です。ですが中国は無しでは今更ながら、面子が立たないと思っているのかも知れません。現在の中華人民共和国は、国内問題を抱えており、日本を悪く言うことで政権維持を図っている側面があると言う説を聞きました。とにかく内戦、反乱、戦争、等の辛苦を舐めれた庶民、国民の平穏な生活のためなら、少々の言いがかりは我慢して来た日本政府です。
2006/9/5(火) 午前 2:20 [ 琵琶湖研究室 ]