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MCバックインギュ:
情景お嬢さんも決起集会に何回参加したんですか? 参加して見れば感じがどうですか? 情景のお嬢様: 私が初めて決起集会に参加したのは恥ずかしいがこの作品をすることに心を「モックウミョンソ」だったです。ところで決起集会に行けばお婆さんたちがぱっと座っていらっしゃってその後でデモ隊列があって。前には壇上があります、高くはないのにそこで司会者がマイク取って発言して、また支持発言しにいらっしゃった方々紹介する形式ですよ。30分程するのに, 私が最初行って見た時は日本市民団体から来ました。 来て前でおっしゃるのに涙をちょうど流しながら本当にすまない、代わりに謝るとなさる姿を見ました。私は被害当事者ではないにもかかわらずとても心が激しくなりながら頭に来ました。許すことができないという気がして、ところで意外にお婆さんたちはとても元のままです。もちろん表情は固くていらっしゃるが元のままでした。そしてただあなたたちと日本軍の問題を飛び越えて, すぎ去った事の問題を飛び越えてこの問題がどうして起きたのか。結局は戦争のためだ、私が初めて参加した当時がイラク戦が出た時と申し上げたが, 戦争の話をたくさんしました。戦争反対を強力に主張して, ところでそれに派兵を「ハヌニャ」と強力に派兵反対をなさって。 それを見ながらこのお婆さんたちが本当に立派だという考えを持ちました。外で見る時は可哀想で可哀そうなお婆さん.. こんな「ドングゾングオリン」考えをするようになってそんなイメージで描くようになるのに, 実際に中に入って見ればそんなに勇ましくて理性的で未来に向けていらっしゃるという点がまことに引き立ったんです。そんな面を模範としてちょっと耳を傾けようという考えをしながら, この作品を描く時もそれは本当に残酷な事だったと告発するのに止めるのではなく, どうしてこのようになったしこんな事がまた起こらなければどうすれば良いか, うちの中に問題はないか. こんな問題をもうちょっと幅広く話さなくちゃいけないと思いました。 MCバックインギュ: 決起集会に日本市民団体でも来たとおっしゃったが我が国の男子学生や男性たちもたくさん来ますか? 情景のお嬢様: そうですよ、たくさんいらしゃるのに大きなデモにはならなくて平均 50人から100人位いらっしゃいます。 MCバックインギュ: 集会を通じてたくさん学ぶことがあると思うんですか? 情景のお嬢様: そうです、何故ならば私自分もこの問題に対して辞書知識があったにもかかわらず実際に行って見ながらお婆さんたちに対するイメージにすごくたくさん変わったし、そしてあの時は作品の方向をよく取る事ができなかったがこんな問題申し立てと方向にいい加減はいけないと決心したように, 実際に行ってお婆さんたちお話を聞いて見て個人的に接触してお話を聞いて見ればお婆さんたちに対して既存に持っていた想像を超越した新しい面貌を見つけるようになるつもりで, 新しい視点で考えが広げられることを感じるようになるはずです。 MCバックインギュ: 日本政府は公式謝罪や賠償をしないで民間基金によって少しの賠賞金を与えながら終わったという立場であることで分かっていますが, 今うちの被害者お婆さんたちが日本政府に対して要求する一番重要なのは何ですか? 情景のお嬢様: 当然認定です、日本政府が公式認定をしてその延長線で真相糾明に入って行って国会決議次元で謝りが出なければならないし, 被害者に対する法的賠償が成り立たなければならないので、こんなものなどを先に要求していらっしゃいます。それは一つの「強姦社」でも, 戦争犯罪としてこの事件を確かに処理するのを, 結論を賭け事を望むと思います。 MCバックインギュ: 慰安婦問題も被害者たちの話をマンガで扱うのはこの問題がよりうちの社会に広く, 深く知られるように願うからだとおっしゃったが, 終わらなかったがこのマンガを描きながら政府次元ではなくうちの社会でこんな問題をどんなに見てくれたら良いだろうと言うメッセージみたいなのがあったら最後におっしゃってください。 情景のお嬢様: 日本軍慰安婦問題を持ってお婆さんたちがあまりにも悔しい歳月を過した。そしてこの問題に対して日本政府はまともに謝って真相糾明をしなさい。これは当たり前なのです、ところでこの問題に対してただ日本政府の問題にだけ見るきらいがあるようです。日本政府が解決しなければならないどんな要求事項, 課題だけ見てこの事件がどうして起こったのかを計算して見れば, 事実は当時我が国のの中に人身売買市場が広まっていたし朝鮮人「トゼングイドル」だと表現する売春業者たちの分け前でした。 そしてお婆さんたちが解放後に「ドルアオショ」のもとで長年の時間をもみ消しながらら暮すしかなかった件, 被害者にもかかわらず我が国では情調観念みたいなことのため強姦被害者をむしろ後ろ指を差して冷やかして距離をおくきらいがあるからだと思うんですよ。そんな風土全体が結局は慰安婦被害者お婆さんたちの人生をしめくくっていたと思うし, それの延長線で私たちの過ちを反省しなければならないと思います。 今も相変らず強姦被害者たちが続出しているのに, 現在日常生活の中でその方々がすべて申告をするのかというと現実はそうではないんですよ。なぜなら申告をして見たところで得るより失うことがもっと多いと思うからで、それが事実であり現実です。そうではない社会を作るのが本当に必要だと思って, そうではなければ戦争が起こった時またこんな事が当然起るでしょう。日常でそのように強姦に対してもみ消す社会が戦争に巻き込まれればそれがとても極端に表出されます。そんな面をちょっと浮上させたいです。それで結果的に我が国が性暴行がなくて戦争ではなく平和をいつも思う国になったら良いだろうと思うのです。 MCバックインギュ: 根本的な責任はもちろん日本にあるがその過程で私たちの間違った部分はないかに対する自己反省も必要だ。 情景のお嬢様: はい、もうちょっと未来に向けなければならないという話ですよ。 MCバックインギュ: どんな国でも女性を性の道具で見る思い違いを捨てなくちゃいけない、これから 2, 3冊もっと良い作品作るのを期待しながら, 今日お話ありがとうございました。 韓国KBSラジオ番組より 従軍慰安婦は確かに存在した。日本軍と民間業者が結託して行った「兵隊の性処理業務」である、この最大の目的は戦地での兵隊の現地住民に対する婦女暴行阻止にあった。昭和12年に中国で日本兵の現地住民に対する婦女暴行事件が激増し思い悩んだ関東軍は慰安所第一号を業者に作らせた。それ以来慰安婦は兵隊と共に戦地を歩くようになったのである。この記事でも戦前は朝鮮に人身売買があり売春組織が存在したと認めている、一部に強引な業者がいて若い女の子を売り買いしたのは事実だろう。 日本軍に責任がなかったと言えば間違いになるだろう、しかし人身売買まで日本のせいにされるのはこれまた間違いである。韓国の元慰安婦のおばあちゃんたちが歯切れが悪くなるのはそのせいなのだ。歴史を紐解けば日本も韓国もお互いにボロがでてくる、それを非難しあえばまさしく泥仕合になるだけだ。 韓国は戦後長い間軍事政権だった。そして多くの悲劇があったし今でもそれを引きずっている、ベトナム戦争では韓国は軍隊を派遣し現地での残虐行為はつとに有名だ。兵隊はベトナム女性を金で買い混血児は一説には数千人と言われている。兵隊がやることはどこでも同じだという証拠である、ベトナム側から告発されたら韓国はどう対応するのだろうか見ものだ。日本では反日左翼が戦争犯罪を告発するが韓国ではどのグループがベトナムの犯罪を告発するのか、それともそんな昔のことには興味ありませんかな。
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「従軍慰安婦」?
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「コメント」有難う御座います。当日、ご指摘の「格差問題」も出ました。それによって様々な苦痛を受けている方もいます。今後の、課題として取り組みたいと思います。ご教示を頂き有難う御座いました。今後とも、よろしくお願い致します。heihoujyuku
2006/9/6(水) 午後 2:10 [ 兵法塾 ]
互いの立場があり難しい問題と思いますが、一つ心したいのは、慰安婦(売春婦)は居ましたが、”従軍”慰安婦は居ませんでした。この言葉は朝日新聞の造語(捏造語)です。
2006/9/6(水) 午後 9:18 [ wat*rs*o*e8820*0 ]
はじめまして。こかげさんところから飛んできました。日本国内にも公娼制が戦後少しの間まで続いていたわけですから、「慰安婦問題は犯罪」などという意識が当時あったとは思えません。今頃「男女平等」が浸透したお影で「あれ?犯罪じゃないの」という雰囲気形成ができてるだけのような気がします。
2006/9/7(木) 午前 0:29 [ ぬくぬく ]
heihoujyukuさま>とても大きな課題ですね。がんばってください。これからも、よろしくお願いします。m^o^mまた訪問させていただきます。
2006/9/7(木) 午後 10:23
waterstoneさま>ご教示ありがとうございます。その後Wikipediaで調べた所、「1973年の千田夏光の著書『従軍慰安婦』(双葉社刊)の影響で従軍慰安婦と呼ばれていたが、、」という記述がありました。その頃から出てきた呼称のようですね。
2006/9/7(木) 午後 10:33
nukunukupowerさま>はじめまして。公娼制は韓国にもあったようで、彼等が問題にしているのは、そうではない婦女子が強制的にそうされたということで、つまり、韓国自身が強姦されたというような、、、ですね。
2006/9/7(木) 午後 10:39
韓国でこういう催しがあったからといって、その中身が真実かどうかはわかりません。世の中には、自分の利益のためにウソの情報をさも本当のことに流す勢力がいて、ネットでそれを垂れ流す輩が多い。つまり、真実とウソが混ざって存在しています。我々はそれを見抜く目を養わなければならないでしょう。
2006/9/10(日) 午前 6:06 [ 太郎ともも ]
太郎とももさま>そうですね。ただそれをするのは容易ではない。幾多の過誤の上にようやく、身につけうるものと思っています。その意味では、このブログも、その一端と、思っていただければと、思います。
2006/9/10(日) 午後 5:43