|
ケインズはマイナスの利子率の国際通貨をすでに提案してた 一九四三年に、ケインズはマイナスの利子率の国際通貨、バンコールのシステムを提案しました。いわゆる「ケインズ・プラン」ですが、そこでは国際生産同盟の黒字諸国は国際通貨として考えられた「バンコール」建て残高にマイナスの利子率が課され、そのことで対外貿易を加速させながら国際収支の均衡維持をはかることが考えられました。この案は無念なことに米国のホワイト案に敗れてしまいました」(…)「プラスの利子のシステムによって現在のような国際間の不均衡が生みさされる世界経済は持続するものではなく、マイナスの利子システムが経済の均衡維持と持続的に存続しうる経済を導くという発想です共産主義の最大の誤り マルクス(共産主義)の最大の誤りは資本主義を変えようとしなかったことです。マルクスがしようとしたのは資本主義を国家に委託することでした。つまり私たちが過去70年間、双子のようにもっていたのは、民間資本主義と国家資本主義であり、どちらも資本主義であって、それ以外のシステムではなかったのです <引用>河邑厚徳+グループ現代 2000 『エンデの遺言 根源からお金を問うこと』NHK出版 http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~li025960/home/topics/041023ende's_last_message.html 驚いたのは現在の資本主義の考え方の元祖と思っていたケインズが究極的にはマイナスの利子率の国際通貨を提案してたということです・・・。是非実現してほしかったなあ・・・。
|
日本社会のアレコレ
[ リスト ]




初めて知りました、私もそう思っていました。将来実現の余地は無いのでしょうか。既得権益者が、許さないでしょうね。
2006/9/22(金) 午前 1:11 [ きさら ]
そうだと思います。でも、ケインズ、、名前だけは聞いていたのですが、、、しかし難しい、わかったのはマルクスもじつは資本主義だったのか、と言うことくらいで、オハズカシイm^o^m;;;
2006/9/23(土) 午前 0:01