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中国の官吏は囚人は自らの意志で臓器を寄付すると言う BBCは極秘調査をして死刑囚の臓器売買は中国では依然として非常に盛んに行われていることを報告している。 BBC駐北京記者の傅東飛は父が病気にかかって肝臓移植を必要とすると偽りを述べて天津市の第1中心病院を訪問した。この学院の従業員の紹介では、1つの整合の肝臓の源を探して大体3時間を必要とすると言う。肝臓は手術代込みで必要な全部の費用およそ94,400ドル(1113万9200円)で移植する。肝臓の源は死刑犯でから来る。ある1名の従業員は、死刑囚は臓器を寄付して自分の臓器を使って“社会に奉仕する”ことを望むのだと言う。 彼は10月1日の国慶節前に犯罪者のピーク期に死刑を執行するため、最近しばらくの期間の病院は臓器の過剰寄付の情況が現れたと言う。普通は死刑囚の臓器は多く売りに出されて需要が多い臓器移植の外国人に渡っている。 巨大な産業 中国は世界で死刑囚の総計の最も多い国家で執行数も最も多い。アムネスティ・インターナショナルの報告は、2005年の死刑に処された中国の死刑犯の総計は少なくとも1,770人がいて実際的な数字は更にもっと高いかもしれないと指摘している。今年3月、中国の外交部は死刑囚の臓器が臓器移植に用いられることを承認していて、しかしこのような現象はきわめて少数だと強調している。 中国の外交部のスポークスマンの秦は、死刑囚は仕方なく社会に臓器を寄付したのではない、臓器を寄付するのは事前に犯罪者の同意を得た上でだと強調している。しかしBBCの記者は、死刑囚は死んだら「死人に口なし」で自分の意志なのか、そうじゃないのか外部は知るよしもないと指摘している。去年の1年間だけで天津市の第1中心病院は共に600例の肝臓移植の手術を行った。中国では臓器移植はひとつの巨大な産業でありビッグビジネスになる。 BBC中国語chinese.comより この記事では言葉を失ってしまう、中国人の思想がはっきりと読める内容だ。死刑と決まった段階でもう人間ではなくなる、後は食材と同じで利用されるだけである。ひとつの病院で1年間に肝臓移植が600例というのはまともではない異常だ。日本円で1千万以上払える大金持ちが無数にいて、その一方で貧困にあえぐ民衆が無数に存在する。共産主義社会はすべて平等であると宣伝したのはたしか日本共産党ではなかったのか、「いや建前上はそうであって実際の社会では個人差が出るのは仕方ないですよ」ぐらい言ってもよさそうなものだ。
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中国、朝鮮の今
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