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ようこそ、netでであったすばらしいアレコレのmemo(転載)mainですが・・・ ^o^;;;

中国、朝鮮の今

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 引き続き、石平著「私は毛主席の小戦士だった」の、第2章「私が反日中国に叛旗を翻した理由」を、要約しコメントしたい。

 「大学院博士課程を修了するまでの6年間は、実に充実していた。何よりも感激したのは、多くの日本人のやさしさだった。多くの日本人の優しい心に触れ、日本は本当に素晴らしい国であると思うようになった。

 中国へ帰るようになったのは、1997年以降で、勤めていた民間研究機関の関係だった。そこで、反日感情が蔓延している中国社会に衝撃を受けた。また、経済が発展し生活が豊かになった反面、人々は道徳心を失い、拝金主義に走っていることも知った。

 80年代の日本は、技術と資金を提供する最大の友好国で、中国人は日本に好意を寄せていた。だがこの10年間にガラリ変っていた。日本の姿勢に変化はないのに、ないどころか、ODA援助などを多額に提供しているのに、なぜ中国人の対日感情が急激に悪化したのか。

 徐々に、その原因が分かってきた。ウソと悪意に満ちた反日教育と反日宣伝が、組織的に行われていたのである。テレビは、“日本軍国主義の復活は許せない”というせりふを、連日繰り返していた。

 私の最も嫌悪している毛沢東時代の洗脳教育が、再び中国でくり返されていた。共産党のやることは、今も昔も変らない。なぜ共産党は、これほど手の込んだ方法で、反日教育をしなければならないのか。

 2000年8月、帰省したとき、自分の甥までが、完全に洗脳されているのを知って愕然とした。可愛いかった甥は、叔父の全てを否定する存在になっていた。共産党へも入党するという。学生を虐殺した天安門事件をどう思うと聞くと、外国勢力の陰謀だったと言う。

 天安門事件が、外国勢力の陰謀とは、血の粛清を正当化するための、共産党の捏造である。中国共産党の反日教育も、その内容は虚像だ。だが純粋な青年は、共産党の反日教育と反日宣伝に洗脳され、日本に強い憎しみを抱くようになっていた。

 中国共産党は、若者の敵愾心を、中国共産党ではなく、日本という外敵に向かわせるマジックを考案したのだ。反日は、共産党が仕掛けた世紀のペテンだ。そのペテンにひっかかって、甥のような、反日で共産党を崇拝する者が現れているのだ。

 この「反日」という名のマジックを打ち破るために、私は立ち上がることを決心した。自分の国の“反日政府とその洗脳マジックとしての反日運動”に、たった一人で叛旗を翻すことを決意した。」

 中国の反日は、中国の国内事情から生じたものである。その首謀者が江沢民だった。日中関係のギクシャクは、そこに原因がある。しかるに、日本のマスコミと野党は、なぜか日中関係冷却の原因を、日本政府に求めている。中国のペテンに日本人まで嵌っている。

 国内に難問を抱えた国家が、国民の不満を外へ向けるのは、使い古された行動パターンだが、今日の中国でいま大々的に行われているのだ。その対象が、不幸にも日本なのである。この実態を正しく理解し、マスコミと野党の歪んだ姿勢を正すのが、いま何よりも必要なことと思う。

転載元転載元: 台湾春秋

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多くの生きる事のみ、自分の事しか関心の無い人々は見聞きす事は無いだろうが、知る人は知っている。マスコミは受ける儲かる話でない事は余り取り上げない。只それだけ。話せば分かるという問題を凌駕した悪意に満ちた自国本位の政策の為、洗脳されてしまった人達に理解を求める事は至難の業だ

2006/10/7(土) 午後 0:20 [ きさら ]

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その通りだと思います。人は信じたいことしか信じない、厖大な人民の怒りを反日へと誘導した中国政府の姿を見ようとしないマスコミと野党はもうどうしようもない。いずれ国民に見捨てられるのでは、、、と期待してみる ー ー;;;

2006/10/7(土) 午後 8:05 ◆◆usami◇◇


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