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2050年の富裕層予想! 日本や先進国では出産率が減っていっているにもかかわらず、世界的に見て人口は増えているらしい。 1990年頃は全世界で約50億人に対し、2000年には60億人を突破したらしい。 今後も世界的に食料問題が発生するが、食料の60%を輸入している日本は他人事ではない。 しかし、それ以上に深刻なのは、海外の水不足だ。 中国やその他後進国の森林伐採による砂漠化なども、水不足と関連してくる。 なぜ海外の水不足が深刻な問題か? 農産物を作る時には「水」が必要だからだ。 水、その他が農産物の成長に欠けてしまえば、食料は作れない。 その為、輸入量を見ると、正確にはわからないが、年間、数百億立方メートルという水を食料と言う形で輸入していると考えられ、この量は国内の農業用水にかかる水の量を上回ると考えられる。 (どの国で食べ物を作ったって、水を使う量はかわらないだろう) 世界のどこかで砂漠化が進めば、陸続きの国では、川の利権で紛争が起こるだろうと言われている。 (すでに一部の国ではおきている) そりゃそうだ、ダムなんて作ったら、川下の国は干上がっちゃう。 国連の予想では2050年(随分先の話だな)には90億人、現在の1.5倍の人口に世界は膨張すると予想されている。 すると、世界的に食料問題はどんどん深刻化し、このまま日本は他国から食料を輸入していたら、どんどん基準が甘くなって、将来何を食べさせられるかわかったもんじゃない。 世界中基準が甘くなれば、そうならざるをえないのだ。 日本政府はそのうち、 「ダイオキシン50%までは世界標準で、人体に影響ありません」 なんて言いだすかもしれない。 これじゃぁ遺伝子組み替え食品なんて当たり前の世界が目の前だ。 遺伝子組み替えで、腐らない食品が街を覆い尽くしている未来が待っている・・・ まぁ、今でも2ヶ月前に出荷されたアメリカのレモンやグレープフルーツが防腐剤いっぱいで日本に輸入されているが・・・ 日本は森林や水がまだ豊富だ。 砂漠化だってまだまだ心配されていない。 今のうちに食料自給率を向上させて、21世紀の食料・水問題は日本と無縁にしなければならない。 でなければ、2050年、インフレで紙切れになった円じゃぁ、海外から食料も買えず、 庶民は吉野家の牛丼も高給すぎて食べられなくなるかもしれない。 2050年、僕が80歳の頃だ。 すると、その頃の日本の勝ち組(世界の負け組み)は 吉牛を食べられる富裕層と言う事になる。 「ああ、昔食べた吉牛を腹いっぱい食べて死にたいな・・・」 なんて、老後が僕たちには待っているかもしれない・・・ 転載元:右より?なブログ |
日本社会のアレコレ
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