|
日本資源戦略蹉跌 日本の資源戦略相次ぐ誤算だという。 「サハリン1」で生産される天然ガスの輸出分全量が中国に輸出される見通しとなった。 米エクソンモービル社は中国と契約を結んだ。日本は楽観論で中国との交渉が難航すると判断して油断していた。 イランのアザデガン油田開発は、日本側がイラン核開発問題で開発着手をためらっているうちに、日本の権益が75%から10%に大幅に削減された。 「サハリン2」は、環境問題で頓挫している。 いずれも状況判断を誤った問題である。 中国の積極的な資源外交に押しやられ、時代を読み違えて、急激な変化に思考が追従していないのではないだろうか。 もう一度、状勢判断をやり直して資源開発戦略を練り直す必要があるのであろう。 まず、そのためには状勢判断をすべきであろう。 参考:「資源戦略相次ぐ誤算」『読売新聞』2006年10月21日 「サハリン取り消し問題」 「北方領土資源問題」 「情勢判断の必要性」 転載元:海洋戦略研究 [ hiromichit1013 ] comment,,,, 全く同感です。 イラン、アザデガン油田のニュースを聞いた時には驚きました。また、それに関してアブダビ経済研究所の英国人石油経済専門家は日本の判断を大変に憂い、日本が引いた事で中国がオッファーを出す事は明らか、イラン・中国の秘密裏のエネルギー戦略提携に機を譲った結果を招いた事を批判されていました。 こんなに重要な判断間違へをする日本の先行きが案ぜられます。 2006/10/21(土) 午後 4:29 [ PINK ] pink様、そのとおりです。意思決定前の状勢判断がなっていません。 思考停止ー脳死状態です。考え初めなければなりません。 2006/10/21(土) 午後 9:33 [ hiromichit1013 ] |
日本社会のアレコレ
[ リスト ]



