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この記事を書くきっかけとなったのは、あるブログ--あとで探したけど所在不明 タイトル < 細木や江原のような人間を、なぜもてはやすのか・・> というような、スミマセン、それも良く覚えていない。 コメントに、傲慢な細木は許せない・・・というようなカキコミもあり、 ドキッとしたわけです。まず細木と呼び捨てる、明らかな敵意の表明です。 江原って誰?と思うワタシですが、何を隠そう、< 細木数子のズバリ言うわよ!> 毎週録画して見てたんです。 あの大きな顔で、ズバズバやりこめるかと思うと、くりーむしちゅーの有田をバシバシぶったたく、、 何となく面白い、為になることも言う、訪問の仕方とか、手紙の書き方とか、お墓のソウジの仕方とか、、、、 女子高生やOLや大勢集めて、説教して、毎回、感極まって泣く人もいる、それってちょっとすごい! 勉強になるなーーと、楽しみにしてましたです、毎週、ハイ。 ハハなどは、一度細木さんに見てもらえなどと、、 と、いうのも、鬱病になって1年半近く、 家事もロクにせず、いまだにウツウツとした日々を送っているものでして、 しかし、見てもらうには1万円の勉強会に参加して、なおかつ一回10万円、、、 とても無理だと、とりあえず図書館で本を借りて読みました。 「六星占術宿命第殺界」「六星占術運命と宿命」 そしておや?!、と思ったのですね。 ずいぶん前になりますが、四柱推命とか、天中殺とかいう占いが大流行したことがあったのですが、、 これってそれの焼き直し、、、と思うほど内容が同じ、用語が違っているだけ、 そうなのです。わたし、好きなんです、当時やはり夢中になって本読んで、占ったりしてました。 そんなこんなで、上記の、あるブログの記事をもう一度見たくて、探し始めたのですが、 わからない。 で、googleで検索したのです。「細木」で検索して3,520,000 件、その内表示されたのが、767件 しかし、それらしいブログは見つかりませんでした。〜〜ア、疲れた。 結局わかったのは、江原って誰?かと、細木・・様から、婆ァまでかなり評価が割れている、 好奇心からいくつかのサイト、ブログに行きました。 で、細木ファン、取り分けて勉強会に参加したいと思っている方にゼヒ!見てもらいたいのが下記URL 参考図書 細木数子―魔女の履歴書 (単行本) 溝口 敦 (著) [ http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%B0%E6%9C%A8%E6%95%B0%E5%AD%90%E2%80%95%E9%AD%94%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E6%9B%B8-%E6%BA%9D%E5%8F%A3-%E6%95%A6/dp/4062137275/sr=11-1/qid=1166695283?tag2=nazotoki-22] 出版社/著者からの内容紹介 テレビがひれ伏す稀代の“女ヤクザ”が歩んだ、欲望の戦後史! 細木数子を人としての品格ゼロ、低俗、恥を知らない女と決めつけることは易しい。だが逆に時代の持つ低俗性が細木を生み育てた一面がある。彼女の少女期は日本の敗戦とぶつかった。空襲で焼け野原になった街、スリと掻っ払いしか生きる道がなかった戦災孤児、米兵の袖を引く街娼、愚連隊やヤクザとなった復員兵や学生崩れの群れ、,,そういう時代を生き延びて細木の今がある。(略)彼女はどう生まれ育ち、ついには「視聴率の女王」にまで成り上がったのか、詳細に跡づけることが本書のテーマである。,,<「序章」より> 内容(「BOOK」データベースより) 渋谷の青線地帯で生まれ、銀座、赤坂の夜で育った「魔性の女傑」―。暴力団幹部と深く永い契りを交わし、人気絶頂の流行歌手から歴代首相の指南役までを手なずけ、「世界一の占い師」として巨富を得た細木数子の真実に斬り込む。 キワものではない。必読の良書, 2006/12/31 レビュアー: 大元帥閣下 - 細木数子の暴露物と聞くと、安っぽい印象を受けるのだが、とんでもない。戦後社会の歩みと共に育った拝金モンスターを重厚な筆致で描いた見事なドキュメンタリーである。数々の脅しや圧力もあったようで、暴力団関係の取材では定評のある溝口氏しか、この偉業は達成できなかっただろう。占いや墓で数々の庶民を不幸に陥れている彼女に比べたら、一部投資家をひっかけたホリエモンなど無罪に等しい。今日なおテレビでは傲岸不遜で性悪な彼女の姿を電波で流し続けているとは、何とも恐ろしいことだ。えっ、ここまで書いていいの?と痛快を通り越して、やや「引きたく」なるほどの筆致の鋭さは必読。最後に彼女の脅しで芸名を変えた芸能人(おさる他)がすべておちぶれ、改名を断固拒否した次長課長だけが元気なのはおかしくもあり、哀れでもある...。 「ずばり」書いた本, 2006/12/19 レビュアー: まかない飯 (東京都港区) - この本を読めば彼女のあの高圧的なキャラクターが、どのようにして形成されたのかが理解できる。人間不信や拝金主義が渦巻く環境のなかで、弱い立場の女性である彼女がどう生き抜き、現在の立場を築きあげたのか・・・、それはTVドラマ『黒革の手帳』のような、いやそれ以上にドラマティックな人生の連なり。また身の危険を感じながらも、筆を貫いた著者と取材チームのジャーナリスト魂に感服。 細木数子の実像, 2006/12/19 レビュアー: 百合普及委員会 (千葉県) - 今やテレビ等で顔を見ない日がないと言っても良いほどの細木氏ですが、恐らくこの本が出なければ多くの人々が素顔を知らないまま細木氏を褒め称えて、細木教の信者になっていたでしょう。 硬派のジャーナリストとしても著名な溝口敦氏がなぜテレビによく出る「占い師のおばさん」を題材にしたのか最初は疑問を感じていました。本書で溝口氏自身も最初は取材対象にもしなかったそうです。しかしながらその実像はとても他人事や見過ごす事ができないものばかりです。 とかく日本人は強い口調でモノを言い、歯に衣着せぬ言動を好む傾向が多いようですが、氏が出演している番組が高視聴率を叩き出している背景にはこれがあるのではないでしょうか。 決してスキャンダル等の興味本位で描かれているものではなく、細木氏自身の様々な「功罪」がこの本には凝縮されています。 俯瞰で見る, 2006/12/9 レビュアー: タジオ - 巷では石原真理子の暴露本に大騒ぎしているが、この本はそれどころではない暴露本である。寧ろ、議論されるべきはこちらの本である。しかし、私が知る限り、この本がテレビや新聞で取沙汰されたことはない。出来ないというのが実情だろう。それは、この本にあるように、細木と暴力団との関係が大きな所以かと思われる。一読者の私にこの本の真偽を確かめる術はないし、ここに書かれている全てを鵜呑みにするつもりもない。しかし、現在のように、細木を時代の救世主が如く持ち上げる風潮は、非常に危険だと思う。大切なのは、「自分の目」で物事を俯瞰して見ることではないか。公の電波で「あんたは死ぬ」「地獄に堕ちる」と視聴者の恐怖を煽る人物と、オウムの麻原死刑囚とどれほどの違いがあるのだろう。『多数派に付和雷同せず、自分の見識を持つこと』。その事に気付かせてくれただけでも、この本には一読の価値があると思った。石原真理子の暴露本など読んでいる場合ではない。 あぶく銭師たちよ!―昭和虚人伝 佐野 眞一 (著)(文庫) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480034455/qid=1146734599/sr=1-1/ref=sr_1_2_1?tag2=nazotoki-22 日経ビジネス バブルとは何だったのか。現在の深刻な不況の原因でありながら、その実像は今なおつかみにくい。1985年のプラザ合意以降の日本経済をマクロの視点から解き明かしても、それだけではあの時代の背景を描いただけにすぎない。人間の業にこそバブルの正体は潜んでいた、本書はそう確信させる人物ルポだ。 取り上げた「あぶく銭師」は、リクルートの創業者・江副浩正氏、地上げの帝王・早坂太吉氏、フジ・サンケイグループの盟主・鹿内春雄氏など6人。 それぞれ分野は違うが、バブルの主役にふさわしい人間の醜悪さが共通している。 (日経ビジネス1999/3/1号 Copyright©日経BP社.All rights reserved.) 内容(「BOOK」データベースより) 強烈なカリスマ性や驚くべき錬金術によって、バブルの頂点をきわめた6人の男女…。リクルートの江副浩正、地上げ屋早坂太吉、“大殺界”細木数子、フジサンケイグループの鹿内父子、代々木ゼミナールの高宮行男、“山陰の女帝”斎藤都世子。現代の虚業家ともいうべき彼らの実像を迫力ある筆致で描き出す。『カリスマ』『巨怪伝』などでビジネス界の謎をあばいた筆者による人物ルポの傑作。 今読んでも新しい!, 2005/8/24 レビュアー: 岩田 祐一 "komatta yarou" (東京都練馬区) - サブタイトルにある「昭和虚人伝」という単行本(1989年初版)が文庫化されたもの。 リクルートの江副氏、代ゼミの高宮氏、フジテレビの鹿内氏、地上げの帝王の早坂氏、そして細木和子氏らが、80年代に至るまでどう表舞台にのしあがってきたか、取り上げられているが、 初版から15年以上経った今でも、その流れは着実に続いていることが感じ取れる1冊。 ライブドアv.s.フジテレビのバトルの記憶も新しい中で、鹿内氏の成り上がりゆく様、そして江副氏ら東大出身の”実業家”の流れにある堀江氏の様が、実にリアルに浮かび上がってくる感がある。また細木氏についても、画面を通じてさえ感じるその”凄み”の源が、その半生からリアルに感じられる。。。 そして、教育の危機が叫ばれる中、そのきっかけは予備校の全国展開に合ったのではないかという思いは、高宮氏の章から感じられ、 目下の不動産ファンド全盛は、元祖・地上げの帝王早坂氏の動きから既に予測できたのではないか、という思いさえも感じさせる。 全編通じて読み通すことで、バブル崩壊から10年以上を経て、時代の流れは脈々としていることが改めて感じられる・・・。 そして”金本(きんぽん)主義”は変わらないどころか益々その勢いを増し、時代の中心にどっかり腰を据えている感を新たにする。 正に今、読み直すにピッタリの一冊といえるのではないだろうか。 |
日本社会のアレコレ
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細木数子とか江原氏とか、実はほとんど知らないのですが、この手のものはうんざりです。実家の両親が「お前に運がないのは墓石の色がよくないからだ」と言って、何百万円も出して墓石を取り替えたのにはびびりました。そんな不安から解放されることの方がよっぽど「幸せ」だなあと思うわたくし。。。
2007/1/6(土) 午後 4:51
・どちらも立証しようがない、そして、恐怖と不安に乗じることで、受益する、でも、彼等によって救われた思いをする人もいるわけで、それに依らずにいることができる強い心を持っていればそれに越したことはない、、と。
2007/1/7(日) 午後 10:17
十分、学習させていただきました! オーラの美輪、江原コンビは、最低! (だいたい「貴方の後ろに○○○が見えます・・・」口調が、嘘つきの証拠ですね)
2007/1/24(水) 午前 11:50 [ tan*po*gu*dam ]
・そうですか。見よう見ようと思いながら、なぜか見落とすオーラの・・ですが、、、
2007/1/25(木) 午前 7:04