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ようこそ、netでであったすばらしいアレコレのmemo(転載)mainですが・・・ ^o^;;;

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江田五月法相は14日夜の記者会見で、死刑執行について「死刑というのはいろんな欠陥を抱えた刑罰だ。国民世論や世界の大きな流れも考え、政治家として判断すべきものだ」と述べ、世論の動向などを踏まえて慎重に判断する考えを示した。
 江田氏は「もともと人間はいつかは命を失う存在だ。そう(執行を)急ぐことはないじゃないかという気はする」とも指摘。ただ、制度の存廃に関しては「勉強したい」と述べるにとどめた。

ソース元: Yahoo!ニュース 時事通信
 
 


 
この発言にたいする問題点?
 
1.ルールを守り守らせるべき立場の人間が、ルールを無視するのか?!
  「死刑が確定したら半年以内に執行」という法律がある?!
 
2.当然のことに、被害者感情はまったく度外視されている!!
 
3.死刑囚たちの食費等の諸々の経費は、税金!!!だ!国民の血税といっていいかも!
  それをわきまえてしかるべき法務大臣が法を無視して血税を費消する?!
 
立場を忘れて個人感情で、法を無視し、死刑を執行しないなら、その立場を辞任すべきでは?!!
どうしても死刑を執行したくないにしても、その立場にある以上義務を遂行しろ!!!と、いいたい。
そのうえで、死刑廃止等の法整備を進めるべきでしょう?
 
などと、諸処の先達の意見をまとめてみました。
 
 
 
m_ _m;;;;;
 
 
 
 
 
先日NHKで放映された「ライスショック」
うつうつと惰眠を貪っている間に食糧自給率が40%を切ってしまった

そんな中で米のグローバル化はとどまるところを知らず、外国産の安い米が輸入され、
ただでさえ減少の一途をたどる生産者に追い打ちをかけている

「ライスショック」第一回、番組の中では『食糧安全保障上、凶作や天候異変などが起きた時、危機的な水準(40%)だ』と、指摘する一方、
『大量流入する輸入米と長年続く消費の低迷によって、生産者価格は暴落している。さらに、WTOやFTAなどの交渉によって、最後の聖域「コメ」を守ってきた「関税」等が下げられる方向に進む中、離農の激増、自給率の低下は避けられない』として、なかばこの流れを是認しているようにも思われる。

識者のひとりは、経済のグローバル化が進む中で国際的な分業のあり方として農産物の自由化を推し進め安い食料を手にすることが、望ましいと語った。

一見、もっともな意見のように聞こえる、しかし、ほんとうにそうだろうか、
さらに輸入に依存するようになったとき食料の安定した供給がこの先どこまで保証されるのだろうか
’60年には70%を切っていたドイツは現在100%近くへ、イギリスは40%ぐらいだったのが80%近くへ、それぞれ食料自給率を上げている。
先進各国では必死になって自給率を上げる努力をしているのだ。それななぜだろう。

ある国では農業従事者の収入のうち60%が国の補助であるという。そのような農家に対する手厚い保護をしているのだ。その国では食料の自給率を高めることが国として大切と考えられてそういう政策が打たれてきたわけだ。
それはなぜなのか。


「ライスショック」第二回では、『さらなる農業の市場開放が議論されている今年、日本の農業をめぐる政策は大きく舵を切った。全ての農家を支援してきた従来の方針を転換し、大規模化を条件に「強い農家」に支援を集中することにした』として、大規模化ができない中山間地の零細農家を切り捨てていく現実を報じ『グローバル化が進み、内外から市場開放を迫られている日本の農業。果たして、大規模化の道は、農業の再生につながるのか』と、疑問を呈してみせる。

それは、市場開放の波に呑み込まれ再生を果たせなかった日本の農業への不在証明、反語のようにも思える。

これはまるで、流通業界におけるシャッター商店街の農業版だ。
大規模農家だけを支援するこのようなやり方で、農業は、ほんとうに再生するのだろうか。
灯の消えた商店街に見る、地域の衰退が、起こるだけではないのか。


そして、いざというとき、食べるものもない何千万の国民が巷に溢れることになるのではないか。

小規模農家を生かしていくことこそが、農業の再生につながるのではと考えるのは、間違いか。

ふじふじのフィルター http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/
「日本のこれから 農業」 http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_ba53.html
「食糧自給率はエネルギー自給率?」 http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_4ae2.html


40過ぎて独身で(断じて言い訳ではない)
「食料安保」 http://blogs.yahoo.co.jp/singleandover40/50765328.html

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温暖化と食糧自給

食糧自給40%の日本、問題なのは安全性だけではないでしょう。
だからといって、安全性を無視して言いと言うことではありません!!!が、

いまは過剰気味に、かつては毎晩歌舞伎町で捨てられる生ゴミだけで世界の飢餓が救えるとまで言われてきた日本の食糧事情も、タダ安閑と手をこまねいていれば、どうなるか、、、

地球の温暖化で惹起されるのは風水害だけではなく、世界的な規模の耕地の減少です。
世界の穀倉地帯で砂漠化が進んだとき、どれだけの国が日本の需要をまかなってくれるか、、、
農業のサイクルさえがこれまでとは変わってきて従来の常識が通用しなくなると言われているのです。
耕地が減少しなくても、従来どうりの生産性を維持できるかは疑問です。

輸入に頼った食糧供給は遠からず破綻するのでは、と言う危惧は
温暖化を警告する一部の学者に煽られた過剰反応と、ただ捨て去ってよいのでしょうか。

国の政事の根幹はまず国民にできない危機管理だと思います。

その一端が国民を飢えさせないことだと思いますが、
今のまま、長期的な展望もなく、施策もなく推移すれば、いずれ、、と思ってしまいます。

世界的に食料生産が減少したとき、自国を満たすために他国を脅かすを厭わない国があることは火を見るより明らかなことのようにも思えます。

欧米では平和は力によって勝ち取るべきモノです。
、、イヤ、話がそれましたが、
つまり何が言いたいかというと、いま日本の国民は二者択一を迫られているのだと思います。
ひとつ、、何もせずに、迫り来る飢えに覚悟を定めるか、
世論を喚起して政治家、官僚の自覚を促し、将来の飢餓に備えさせるか、、、
ア、もう一つあった、でもこれは、富裕国民に限られた手段であるので除外。
ァ、まだあった。自ら廃村に入植し、自給自足の生活を、、、

、、マア、これがusamiの過剰反応ではなかったとしても、国民の何割かは生き残りますねm^o^m;;
失礼しましたm_ _m;;;





BBCニュース・ウェブサイト環境通信員リチャード・ブラック

現在の海からの資源採取傾向が今後も持続的に続くならば、組織的な科学的研究によって今世紀の中頃までに海からの資源は枯渇するという報告がある。海の資源は広範囲な漁場のほぼ3分の1ですでに崩れている、そして低下率は加速度的に増えている。科学ジャーナルを書き込んでいるの研究者の国際的チームは、漁業の資源低下は海の生物の多様性のより幅広い損失に密接に拘束されると言う。

しかし、保護された地域の眼を見張るような資源の回復力は既存の資源をどう保護するかということを教えてくれる。「我々が海を使う方法は、我々が期待する種の保存を完璧に実行して多様性を持たせ、我々が最後のものを完全に行ったあとも利用するもう一つの種が常にあると仮定する状況を維持することです」とカナダのダルハウジー大学の研究リーダー・ボリス・ウォーン虫が言う。我々が強調しているのは海の資源は有限であるということだ。我々はすでに海の資源の3分の1を取り尽くした、そして残りは3分の2しか残っていない」と彼がBBCニュース・ウェブサイトに話した。

スティーヴ・パルンビはカリフォルニア・スタンフォード大学の海の科学プロジェクトの科学者である。
「我々が基本的に全ての人が一緒に全ての海洋種を管理する方法を変えない限り、働く生態系としてこの世紀は野生のシーフードの最後の世紀になることは間違いありません」

海に及ぶ事柄

これは研究の最大で巨大な部分でもある。そしてヨーロッパと米州の多くの機関が4種類の明確に異なるデータのスケッチから科学者はあらゆる分析を試みる。公海からの資源採取記録は魚の資源量が減少するデータを与えている。2003年には29%の公海では漁場は魚資源が崩壊(枯渇)状態を示している。そして彼らの最初の産出高の10%未満まで低下として定義された。魚を見つけるより大きい船、より優秀な網と新技術は世界の魚艦隊により大きい収益を持ってきていないのである。実際、世界的な漁獲高は1994年と2003年の間で13%も減少している。

種多様性を傾けることと協調して、北アメリカ、ヨーロッパとオーストラリアの沿岸の地帯からの歴史の記録は、魚がいなくなっていることを示している。これらは魚の漁獲高ではなく他の種類の海の生物の産出高である。生物学的多様性損失の地帯も、より多くの浜辺閉鎖による原因に見る。そして潜在的に有害な藻の繁殖も生物の多様性を邪魔する要因になっている。小さな生態系に比較的含まれて実行される実験では、多様性の縮小が魚の資源量の規模と丈夫さに縮小をもたらす傾向があることを示している。これは生物多様性の損失がを大規模な研究において見られる魚の資源量低下に直接関係していることを意味している。

放映から、もう一月たってしまいました。でも書きます。

この映画、原作はジョン・グリシャム『陪審評決』、
原作ではタバコ会社が訴訟の相手であるそうですが、映画ではより切実でドラマチックな展開を期待できる?銃会社に変更、
映画の原題は「Runaway Jury」、yahoo翻訳では「決定的陪審」、excite翻訳では「暴走陪審」、

銃の乱射事件の絶えないアメリカで、銃器産業の責任の所在を問う映画となっています。

それにしてもアメリカには面白い裁判もののドラマが多いですね。
ペリー・メイスンやアイアンサイド、もう知ってる人は少数派でしょうか?
告発の行方、告発、評決のとき、評決、揺れる評決、虚栄の篝火、有罪判決、疑惑、、
日本で放映されているものは多いけど、
「12人の怒れる男達」をのぞいて陪審員にスポットを当てた裁判ものは記憶にない、その意味でもアメリカの陪審員制度、の裏側を描いているこの映画、これはとても面白い映画でした。
それも、陪審員制度の危うさがテーマ?、
今、日本でも陪審員制度を導入するとかしないとか、いわれてますが、、、

ドラマは銃の乱射事件から始まる。その被害者の遺族が、銃器産業を相手に補償請求の民事裁判を起こし、陪審員が選定されることになるわけですが、、

これが民事裁判だからか、告訴された会社側が雇った、被告側に有利な陪審員を選ぶための凄腕の陪審員コンサルタント(ジーン・ハックマン)と、評決を原告側に有利に誘導するために陪審員になろうとする青年(ジョン・キューザック)との駆け引きを軸に、ドラマは展開して行くんですね。(多少ネタバレでごめんなさい)

ところで、陪審員はどうやって選定されるか、、、
選挙人名簿から選ばれた200人からの陪審員候補をふるいにかけていき、最後に12人と補欠の3人にしぼり裁判がスタートするのだそうですが、裁判所でアンケートに基づき質疑し、最終的には原告、被告双方の弁護士によって、その候補者を受け入れるか受け入れないかを決定していくのです。

陪審員コンサルタントはそれまでに候補者をプロファイルし、自サイドに有利な陪審員を選定していくのですが、チームを組んで、筆跡による性格診断やら、行動心理学やら、家族歴や、思想、利害関係、一人の人間の全てを洗い出して行くそのやり方はなまじでない。そこはすでに戦場なんですね。企業側はさらに、裏工作で取り込むために、家族や、職場にまで秘かな働きかけを行う、そこには大金が動き、陪審員が選定された時点ですでに裁判の帰趨は決しているなどという事態もあり得るわけです。

ドラマでは陪審員コンサルタントの暗躍は裁判が始まってからも続き、自サイドにつかない陪審員を追いつめていく、、、

と言うわけで、なまじじゃない大企業相手の訴訟を、いかに勝利に導くか、そのトリッキーな手口もさることながら、その裏に隠された意外な人間ドラマが、、、

配役はほかに、原告側、善意の熱血弁護士にダスティン・ホフマン、青年の恋人役で、ハックマン相手に暗躍するパワフルな美女にレイチェル・ワイズ、、、

何度もくり返し見て面白い映画でした。^o^/


ともかくも、
裁くのが人間である以上、誤謬はまぬがれない、そして、定見のない人間がいかに状況に左右されていくか、利害関係から抜け出ることができない以上、人は、ほんとうに公正に裁くことができるのか、そんな怖れを心に落とす映画ではありました。

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