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転載元:台湾春秋


他国の方が知っている日本の強さ 2006/10/28(土) 午前 10:19

 韓国・中央日報の李哲浩・論説委員が、「菊と刀」というコラムで、次のように論じている。日本の核武装に対する、韓国の高い関心を示すものである。

 「北朝鮮による核実験で、日本が注目されている。北朝鮮は日本という要素を過少評価した。日本の動き次第では、終着駅が変わりうる。チェイニー副大統領をはじめとする米のネオコン(新保守主義派)が、日本の「核武装」について次のように論じだした。

 “日本の核武装は、中国の計算を完全に崩せる。われわれは何故、安定的で信頼できる同盟国・日本と負担を分担させないのか”。米国のコラムニスト・チャールズ・クラウサマー氏の主張だ。“第二次世界大戦の束縛を解き、日本に核武装を認めろ”という注文だ。

 日本はすでに核強国だ。原発の象徴・ウエスティングハウスは東芝の手中にある。再処理施設が稼動すれば、毎年8千キログラム、核兵器1000個分のプルトニウムが得られる。日本は自力で偵察衛星を打ち上げ、イラク戦のミサイル部品は50%が日本製だ。

 “その気になりさえすれば、1週間以内に核兵器を持つことができる”とは、4年前の安倍現総理の言葉である。世界唯一の被爆国・日本では、核兵器への反感が非常に強い。米国との関係や中ロのけん制から考えて、短期間の核武装は実現しないだろう。

 とりわけ、東海道メガロポリスに70%の企業が密集する日本は、3、4発の核攻撃で経済が無力化する脆弱な構造だ。だが、北朝鮮の核実験は、日本が自らはめていた敗戦の足かせを破った。核不拡散条約と非核原則はあるが、それはあくまで公式の立場だ。

 核武装の議論だけでも、タブーは解かれた。北の核事態が長引く場合、日本の出方は誰にも分からない。安倍政権は、北朝鮮への強硬政策が無かったら、誕生していない。北朝鮮の核を完全に除去しなければ、政権の存立まで危険になる。

 日本が、“北朝鮮の核保有を決して認めない”という強硬姿勢を崩さないのは、そのためだ。核の移転だけに神経を尖らせている米国や、北朝鮮の追加実験を防ぐことにこだわっている中国とは異なる。日本は完ぺきな核廃棄を求めている。

 米国はそうした日本を、中国に圧力を加える梃子としている。日本が、“北朝鮮を放っておいて、日本は自衛用の核を持てないのか”と反発すれば、返す言葉が無い。中国とロシアにとって、日本の核武装は大誤算だ。中国はアジアの盟主の座を譲らなければならない。

 米国が黙認すれば、日本の核武装を防ぐ方法はない。日本との貿易が重要な中国は、経済制裁が出来ない。韓国が韓半島の非核化を目指すなら、日本を慎重に扱わねばならない。北朝鮮の核には適当に対応しておいて、日本の核武装には必死に抵抗もできまい。

 “菊と刀”の著者・ルース・ベネディクトは、“刀と菊は、共に日本の一部である。日本の行動は日和見主義だ。日本は事情が許すなら、平和な世界で生きようとする。しかし、それが不可能なら、武装した陣営の中に自らを置く”。その刀が、再び閃こうとしている。」

 こういう論議を見ると、日本も、ただ真っ正直に“非核3原則”ばかり言わず、“あいまい戦略”をとるのも有効だと思う。日本の強さを、他国の方が知っている。脅されているばかりが、能ではない。

comment:

今回の中川政調会長の発言の反応を見ると、あいまい戦略こそ日本の戦略と言うことは一目瞭然ですね。ただし、本来あいまい戦略のためには、野党こそが核武装論を展開しないといけない。これまでの小沢氏はそういう点で評価が出来たんですが、今はダメですね。
2006/10/28(土) 午前 11:02 【nukunukupower

核論議に火をつけた中川さんは、今週の週刊誌上で、論議提起は当然のこと、絶対に撤回はしないと明言してます。麻生さんの容認発言なども、これは、すべて、阿部さんと事前に打ち合わせ済みのことでしょう。村山、河野発言の容認などで、彼を支持してきたブレーンたちの間に広がった不満を鎮めるための、馴れ合いです。トレンドは、核保有に向かって流れ出したと思います。安倍さんがどんな政治折衝を見せるか、期待して、おります。
2006/10/28(土) 午後 0:48 【syoujitosachiko

あと日本が敗戦を経験するまでに残した種が、今日見事な花を咲かせて大きな果実を結んだ。日本が成すべき事は外交戦略でしょう単独軍拡よりも遙かに強力です。恫喝されない為の最低限の自衛手段は確保しないといけませんが・・・。TBさせて頂きました。
2006/10/28(土) 午後 2:33 【zgenech

日本の核武装に対する態度でその人のスタンスが測られる時代がきたと言うことですね。あいまい戦略大いにけっこう。これからしばらくの間は、十分通用することでしょう。
2006/10/28(土) 午後 5:48 【太郎ともも

nukunukupowerさん、コメントありがとう。小沢さんは、自民党との対立軸ばかり気にしているように見えます。外交問題では、むしろ一致点のある方が、国民は任せる気になるのです。もっとも、旧社会党を抱え込んだ政党ですから、それは出来ない相談なのかもしれません。田中真紀子を二番手に起用して、あんな質問をさせる。がっかりしました。
2006/10/28(土) 午後 8:44 [ kim123hiro ]

syoujitosachikoさん、コメントありがとう。ご指摘の通りです。これほど世界が核問題で熱くなっているときに、北朝鮮の核の一番の標的といわれる日本が、それにどう対応するかは最優先の課題です。しっかりと議論を尽くしてほしいものです。
2006/10/28(土) 午後 8:48 [ kim123hiro ]

zgenechさん、コメントと適切なトラックバックありがとう。コミンテルンの世界史上に果たした悪行の数々、それを総括すると、正義が必ずしも勝利を収めない、むしろ逆のケースが多いことを、我々に教えてくれます。 日本外交は、誤った自虐史観に立脚しない、正しい外交を行ってもらいたいものです。
2006/10/28(土) 午後 8:57 [ kim123hiro ]

太郎とももさん、コメントありがとう。簡単なことではないと思いますが、核は持たなくてよい、しかし万一、撃ち込まれたら、必ず1週間以内に日本はお返しをする。そういう体制ができたら最高だと、私は思います。夢物語でしょうか。
2006/10/28(土) 午後 9:04 [ kim123hiro ]

韓国の新聞には、反日記事以外では非常に怜悧な分析をする記者がかなり居るんですよね。「日本が核武装の可能性を否定しない事」で、アメリカには「日本の核武装を容認する」というカードが手に入るというのは、結構重要なポイントだと思います。
2006/10/28(土) 午後 9:25 【zombiepart6

zombiepartさん、コメントありがとう。ご指摘の通りです。反日記事は、全く話になりませんが、それを離れると、常に日本との冷静な比較があったり、世界の中の韓国を冷静に見ていたり、教えられるところが多いのです。日本の核武装論が、アメリカの交渉のテコになる、というのも現実なのでしょうが、面白いですね。
2006/10/29(日) 午前 8:17 [ kim123hiro ]

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転載元:台湾春秋


北朝鮮は追い詰めると暴発するか 2006/10/30(月) 午前 7:04

 雑誌・Willの12月号に、重村智計早大教授が、「“核のジレンマ”に陥った北朝鮮」というレポートを書いている。重要部分を要約する。

 「北朝鮮の指導者の判断力が、ここ数年非常に悪く、外交で成功した例がない。日朝首脳会談でも、北朝鮮は何も得るところがなかった。日本は国交正常化したら、1兆円の経済支援をすると約束はしたが、結局取り逃がしてしまった。

 日本では、北朝鮮を追い詰めると暴発するというが、間違いだ。日本人の価値観でものを見るからだ。追い詰めると暴発するのは、日本人だけである。他国の人は追い詰められたところから、交渉をはじめる。日本人は、そのような交渉が理解できない。
 
 北朝鮮は、いずれ交渉に戻らざるを得ない。核実験をすることで、世界を相手に戦争を挑んでも、勝てるわけはない。例えば、北朝鮮には戦争をするだけの石油がない。

 また、北朝鮮の国家予算は3000億円で、覚せい剤などの不法ビジネスが1000億円程度、合わせて4000億円しか資金がない。日本の一県の予算程度である。こんな小さな国が、核やミサイルを作れば、それだけで金がなくなる。

 そういう国を相手にしているというリアリティを持てば、北朝鮮との外交は、それほど恐ろしくない。それをしないで、“追い詰めれば戦争だ”というのは、北朝鮮の思う壺だ。緊張を高めておいて、程ほどのところで妥協する。これが北朝鮮の手口なのだ。

 これまで日本は、政府が外交をしようにも、政治家がやらせなかった。金丸、野中などの“親北議員”が、北朝鮮に対する厳しい対応をさせなかった。政府の関係者が、“拉致問題を解決するにはどうしたらいいか”と聞きにきた。

 “悪事を働いている朝鮮総連のトップを逮捕することだ、そうすれば解決する”と答えた。検討すると言って帰ったが、結局何もできない。なぜか。自民党でかなりの人物が朝鮮総連からカネをもらっており、逮捕されればその事実が明るみに出るからという。

 北朝鮮は、アメリカと交渉しなければ生き残れない。このままでは中国の属国になってしまう。大陸からの独立は、朝鮮半島の強い夢だ。大陸からの独立は、アメリカの影響力がなければ維持できない。だが北朝鮮は、関係改善の方法がわからなくなってしまった。

 制裁は、北朝鮮を痛めつけて崩壊に持ち込むのが目的ではない。対話に応じる態度も持たねばならない。日本は、もう少し冷静になり、計算して対応していくことが必要だ。」

 「政治家が、本来の外交をさせなかった」とは、聞き捨てならない言葉である。

comment:

中国の属国ですか。なるほど、そちらからもそのような圧力があるのですね。
2006/10/30(月) 午前 11:10 【あさの

あさのさん、コメントありがとう。北朝鮮の核問題は、私が思っていた以上に複雑です。北朝鮮の国際関係と国内情勢、それに中国、韓国、アメリカ、ロシア、日本などとの国際関係だけでなく、それら各国の国内情勢とも複雑に絡んでいるからです。
2006/10/30(月) 午前 11:27 [ kim123hiro ]

追い詰めたからといって暴走しないように「6者協議への復帰」という逃げ道が常に用意してある。それを言わないマスゴミ、識者、政治家って一体・・・
2006/10/30(月) 午後 0:41 【nukunukupower

6カ国協議は結局、北がシナの影響力の元におかれるということを再確認する場でしかないと北は考えているのでしょう。すべてが手詰まりになったら、金正日は戦争が出来るでしょうか、シナはそれを口実に鴨緑江を渡るでしょうし、アメリカは爆撃するだけでしょう。結局私はロシアがひそかに金正日に援助するんじゃないかと思っているんですが。この方面でシナの力を伸ばすだけのことはしたくないでしょうから。
2006/10/30(月) 午後 5:38 【太郎ともも

nukunukupowerさん、コメントありがとう。つまるところは、6者協議への復帰ですか。まるで、駄々っ子ですね。こうしたとんでもない国家を、地上の楽園と礼賛した人々は、いまどうしているのでしょうか。
2006/10/30(月) 午後 6:24 [ kim123hiro ]

太郎とももさん、コメントありがとう。私も素人考えですが、北朝鮮の攘夷派の後ろに、ロシアがいるのではないかと、かんぐっています。それでなければ、中国を相手にあれだけ突っ張れないのではないか。北朝鮮をめぐる昨今の動きは、極めて危険なことですが、日本人に国際関係の厳しさを教えてくれる、かっこうのケーススタディになりますね。
2006/10/30(月) 午後 6:29 [ kim123hiro ]






北の核武装脅威となるは日本だけ 2006/10/29(日) 午前 8:12

 10月28日の産経新聞「正論」は、志方俊之帝京大教授の「北朝鮮はなぜ核実験を急いだか」というレポートである。要約してコメントしたい。

 「北朝鮮は、弾道ミサイルの試射に失敗し、地下核実験も完全には成功しなかった。開発途上にあって、信頼性も低いまま、なぜあれほど事を急いだのか。理由は三つある。

 第1は、米国の経済制裁が、じわじわと効いてきたこと。第2は、6カ国協議は北にとって時間稼ぎの絶好の場だが、米国との2国間協議を難しくする場でもあること。第3は、北朝鮮の国内を2分した権力闘争が、もはや制御できなくなったこと。

 中国流の改革開放を金正日に進言している“開放派”の労働党文民グループと、それに反対する軍部“攘夷派”との路線闘争である。攘夷派は、中国流の改革開放に踏み切れば、全面的に中国の影響を受け、北朝鮮が中国の自治区的存在に堕ちてしまうと心配する。

北の核に、国際社会が足並みをそろえたのは、北の核を看過すれば、イランという反欧米的なイスラム教大国の核武装を可能にし、中東地域の戦略環境を一変させるからだ。イランの核は、さらに欧州へ飛び火する。北の核は、他へは飛び火しないと考えられている。

 北が核武装しても、これを中ロに向けることはない。韓国は、北が同胞に核を向けないと信じている。核が米国に向けられても、政治的ジェスチャーで、軍事的なものではない。北の核武装が、現実の脅威になるのは、日本だけである。

 それを受けて、わが国でも核論議が聞こえるようになった。それは核を持たずに、国際的発言力をもつには、他にどんな“力”があるかという議論を活発にしている。小切手外交も微笑外交も通用しない今日、わが国の発言力を、如何なる“力”で担保するのか。

 それは、米国の核抑止力にすがりつくだけではあるまい。多数の監視衛星や電波傍受を駆使し、国家として情報を収集・分析・発信する“力”なのか。ダブルスタンダードが当り前の、諸外国を説得できる道義的な“力”なのか。

 いつでも核を持つ技術的潜在“力”を持ちながら、自らの意思で核を持たない唯一の被爆国・日本の姿こそ、最大の抑止力である。核論議をすると、これを日本脅威論として逆用する動きに注意しなければならない。今ほど、わが国の発信力が問われている時はない。」

 通常兵器では世界最高水準のものを持ちながら、核だけは持たない。しかし、万が一にも核攻撃されたら、必ず1週間以内に核で反撃するシステムは作っておく。夢物語かな。

comment:

いずれにしろ、ここ1年が山場ですね。
2006/10/29(日) 午後 1:44 【zgenech

zgenechさん、コメントありがとう。ご指摘のように、日本もここが踏ん張りどころだと、私も思います。北朝鮮が暴発することは、断じてないというのが、重村早大教授の話です。
2006/10/29(日) 午後 7:52 [ kim123hiro ]

ここでの論議で、見落とされている点があります、核兵器は通常兵器に比べ安価であると言うことです。ロシアはアメリカと核の上限を決めてしまったために通常兵器による競争に資金力で負けてしまったと言う話を聞いたことがあります。日本も軍事費削減のかなめとして核兵器を持つと言う議論があってもいいと思います。
2006/10/29(日) 午後 6:43 【太郎ともも

太郎とももさん、コメントありがとう。核の問題は、核クラブの国家の特権のように考えられています。現実の問題となると、日本がその枠を越えていくのは、生易しいことではないと思うのですが。
2006/10/29(日) 午後 7:56 [ kim123hiro ]

 10月30日、読売の「地球を読む」に、劇作家・山崎正和氏が、「日本的“平和”の転換点」と題して北の核実験を論じている。要約しコメントしたい。

 「今回の危機に当たって注目されたのは、日本のイニシアティブだ。日本政府がまず独自の制裁を発表したことが、国際社会を動かした。安保理議長の座にあった大島国連大使の奮闘も印象的だが、あの決議が全会一致だったのも、日本戦後外交のうえで画期的だ。

 しかし、本当の危機はこれからである。そもそも北朝鮮の核やミサイルは、日本の防衛にとって、“周辺事態”なのか、“平和維持活動”の対象なのかから、論議しなければならない。だが、もっと恐ろしいのは、まだ日本人の意識にのぼっていない現実的脅威である。

 いよいよ制裁となった今日、我々は“制裁は宣戦布告を意味する”との北の暴言を、真剣に受け止めておく必要がある。もちろんこの脅迫は、核ミサイルが飛んでくることではない。そんな暴挙にでれば、日米安保の発動を招き、彼らの体制は一朝にして滅亡する。

 現実に憂慮すべきは、小規模の攻撃であり、中途半端な侵略行為である。例えば都市に加えられるテロ攻撃であり、海外の日本人旅行者の拉致であり、なかんずく公海や日本領海での漁船の拿捕である。日本人を使った麻薬や偽造紙幣も増えるだろう。

 すべては、日米安保条約の実効性を試すかたちで、瀬戸際でおこなわれると予想される。例えば、数隻の漁船が拿捕されて、海上自衛隊が実力で奪還できない場合、アメリカ海軍に依頼するほかない。もしアメリカが事態の拡大を恐れて、躊躇したらどうなるか。

 日本人の安保への信頼は相当にゆらぐ。北朝鮮は日本人に敗北感を与えると同時に、日米の離間を計ることができる。現在の北朝鮮は、政治的にも道義的にも、破綻国家であり、通常の国際関係における国家として、立ち向かうことは難しい。

 現憲法がいう、“平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼”しようにも、それができない国である。とりあえず政府は、安保の実効性を高めるために、日米間の協議を密にすべきだ。また自衛隊と海上保安庁は、漁船を海賊行為から守る体制を整えねばならない。

 重要なのは、日本人の平和感覚を変えることだ。“水と平和はただ”という通念を改め、海外では自ら身の安全を、国内では治安のために市民的自由をどこまで犠牲にできるか論議を深める。日本人は今、身構えて生きることを学ばねばならない。」

 林建良氏が言うように、「日本人は国民全体がぬくぬくと学園生活を送ってきた」。これを機会に我々は、日本の特徴である“軍事を知らない平和論や防衛論”からも卒業しなければならない。

転載元転載元: 台湾春秋


『毛皮』って必要ですか???




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別に、欲しがることは全然構いません・・・。




ただ、その毛皮がどうやって作られているか、知っていますか???

ここに、毛皮の製造過程の『真実』があります。

http://www.nofur.net/

このホームページには、目を覆うばかりの『真実』が掲載されています。





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『毛』を剃るのではなく、『皮』を剥ぐのです!!

毛皮を傷めない為に、『生きたまま』剥ぐのです!!

皮を剥がされた『本体』は、ゴミとして処分されます・・・。






ここには残酷な写真や映像が掲載されています。

気持ち悪いのは分かりますが、出来ればこの『真実』を見て欲しいのです。

この『真実』を知った上で、もう1度お尋ねします・・・。






『それでもあなたは毛皮が欲しいですか???』











勘違いしないで欲しいのは、

私は決して『毛皮を買わないで!』と言ってるのではないのです。

『買う・買わない』は、それぞれが判断すればいい事・・・。

ただ、何も知らないで判断するのではなく、きちんと事実を理解した上で判断を下して欲しいのです!!

もちろん、正しい判断を下すには、正確な『情報』が必要不可欠です。

だから今回、この記事を書きました。

この記事が『判断材料の1つ』にでもなれば、幸いです・・・。

出来れば、この記事を転載してくれると助かります・・・。

お願いします・・・ m(_ _)m






『炎のバリスタ』★北九州のバス情報★リラックマ??★
http://blogs.yahoo.co.jp/balista74xxx

転載元転載元: 毎日がエブリディ♪(介護バカ一代!!)

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