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ようこそ、netでであったすばらしいアレコレのmemo(転載)mainですが・・・ ^o^;;;

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自民党有志議員による議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文科相)は13日、党本部で総会を開き、従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認め謝罪した「河野洋平官房長官談話」(1993年)の見直しに向けた活動を強めていくことを決めた。年明けにも小委員会を設置、談話を出した経緯や事実関係の検証を進めた上で報告書を作成、安倍晋三首相に見直しを提言する。 (07:02) 
NIKKEI NET

河野談話は本人が何の証拠もなく,発言したと述べていますからね。
http://www.tsukurukai.com/02_about_us/2_maso/maso01_file/undogaaru_p248.html

裏付けのない論理は崩壊する運命にあるわけです。

転載元転載元: 株式投資に必要な統計とニュースの収集

 我々がイラク戦争で目撃した事実の中でいかに多くの民間人が軍隊とともに行動しているか、また、そ

の民間人の犠牲者がいかに多かったか、という点が目を引く。極端な言い方をすれば現代の戦争は一部を

民間人が請け負っているという感がある。イラク戦争に派遣された多国籍軍(おもにアメリカだが)とと

もに行動したセキュリティー会社の民間人がどのくらいいたか発表されていないが、私は少なくない数だ

ろうと思っている。彼等は物資の輸送や警備の仕事に就く。もちろんその中にはかつて外人部隊にいた兵

士や軍隊経験者もいたが、まったく戦場に出た経験のないトラックの運転手のような民間人も多かった。

彼等は簡単にイラクの民兵に捕まって人質に利用され挙句の果てに首を切られた。彼等は仕事がなくて高

い賃金につられて出かけて行ったわけだが、いのちを引き換えにするほどの金額ではあるまい。それにど

れほど正確に現地の情勢を知らされていたのか、これも疑問だ。

 かつての戦争で多くの軍属が犠牲になった。犠牲になるのは軍人だけではない。輜重隊や工兵とは別に

軍属がさまざまな雑務をやる。民間から徴用された輸送船で物資を運ぶ。自衛隊はいまアメリカの軍属の

ようなことをやっている。日本に頼めば民間セキュリティー会社に高額の金を払って頼まなくてもすむ。

日本だって海外派遣には「軍属」が付いていく。「重工業労組」の書記長が暴露していたがインド洋に派

遣したイージス艦「きりしま」の修理のために石川島播磨重工の社員が7人派遣された。これは「防衛機

密」で家族にすら知らされていない。どうやらテロ特措法とイラク特措法ができてからだけで60人ぐらい

の民間人が「軍属」として危険地域に派遣されている。彼らの仕事はイージス艦や空自輸送機P3Cの修

理にいまのところとどまっている。しかし、必要になればこういった「民間人徴用」はいくらでも拡大で

きる。

 現代の戦争は高度な兵器や情報機器を不可欠としている。それにともなってそれを修理する技術屋が

「軍属」として欠かせなくなっている。また後方の警備は民間セキュリティー会社に委託する。そういう

ことが今度のイラク戦争で顕著に見られた。将来の戦争においては技術支援を含めた民間人の「軍属」的

役割はますます大きくなるかもしれない。すでに戦争の民間委託とも言うべき事態が進行しているように

思える。

 クウェートに派遣された空自の輸送機の修理の準備を指示された川崎重工業の内部文書が国会で追及さ

れたことがある。当時の石破防衛庁長官は「民間企業内の文書について答える立場にない」と言って何も

公表しようとはしなかった。防衛庁もこういうことは「民間企業との通常の契約だ」というコメントしか

していない。今後もこういう民間人の「軍属」の実態は公表されることはないだろう。仮に民間人に犠牲

者が出ても国は何もしなくていい。有事立法が制度化されて以来民間人の徴用は非常時において当然のこ

ととして行われる。医者や看護婦はもちろん運輸や燃料など各方面の人々がその対象になる。そして重要

なことは、前もって多くの情報が与えられるわけではないということだ。今日の情勢においてすら我々に

与えられる情報は極めて限られたものだということを知っておくべきだろう。

転載元転載元: 考えるブタ



2006年12月10日
硫黄島 海軍少将・市丸利之助 「ルーズベルトに与える書」全文掲載(英文含む)

  『硫黄島〜戦場の郵便配達〜』(2006年フジテレビ)が放映された。
  さらに、
  『硫黄島からの手紙』(2006年アメリカ、監督:クリント・イーストウッド、主演:渡辺謙) も公開される。

 「硫黄島の戦い」については、wikipedeiaを参考
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

  本ブログでは、細かい説明なしに、海軍少将・市丸利之助 「ルーズベルトに与える書」全文掲載(英文含む)することにする。

  なぜか?ボスの命令でもある。
  ボスは、「日教組教育を受けていたオレは、これを最初に読んだときの衝撃は忘れることはできない。しかも、それは英文で、なんと米国人に読むようにすすめられて読んだ。しかし、この手紙は、日本でも米国でも、腫れ物にさわるかのように、あつかわれてきた。オレも、厳密には、この手紙を、どう解釈していいのか・・・・・?」
  と溜息をもらすものだ。
  初出は、「昇る太陽−日本帝国滅亡史」(1970年 ジョン・トーランド著)。ここで、全文が初めて公開された。

 一部でいわれているように、この手紙は、

1:欧米諸国によるアジア植民地化を批判したものなのか?
2:それは、ルーズベルトが日本を追いつめ、米英蘭による石油その他の全面禁輸から、中国・満州からの全面撤退を求めたハル・ノートまでの政策批判であったのか?
3:ルーズベルト大統領の露骨な19世紀的人種差別観への批判であったのか?
 しかし、市丸少将は、
4:地球上のあらゆる人類に「その郷土においてその生を享有せしめ、もって恒久的世界平和の確立する」ことを願う・・・と記述している。

  この手紙をめぐる解釈は、日本だけでなく、後に、ルーズベルトの政策を批判的した米国の共和党リーダーであったフィッシュ下院議員や、アメリカ陸軍参謀本部のウェデマイヤー大将らにも多大な影響を与えたとされる。

  とにかく全文を掲載する。
  戦後教育に汚染されてしまった我々には、原文の日本文より、英語のほうが、理解しやすいかもしれない・・・・という皮肉は、ま、おいておきましょう。
(原文は、カタカナ表記ですが、ひらがな表記に改めています)




  ルーズベルトに与える書
  日本海軍市丸海軍少将、書を「フランクリン・ルーズベルト」君に致す。

  我、今、我が戦いを終わるに当り、一言貴下に告ぐるところあらんとす。

 日本が「ペルリー」提督の下田入港を機とし、広く世界と国交を結ぶに至りしより約百年。この間、日本は国歩艱難を極め、自ら慾せざるに拘(かかわ)らず、日清、日露、第一次欧州大戦、満州事変、支那事変を経て、不幸貴国と干戈を交ふるに至れり。
 これを以って日本を目するに、或は好戦国民を以ってし、或は黄禍を以って讒誣し、或は以て軍閥の専断となす。思はざるの甚きものと言はざるべからず。

 貴下は真珠湾の不意打ちを以って、対日戦争唯一宣伝資料となすといえども、日本をしてその自滅より免るるため、この挙に出づる外なき窮境に迄追い詰めたる諸種の情勢は、貴下の最もよく熟知しある所と思考す。

 畏くも日本天皇は、皇祖皇宗建国の大詔に明なる如く、養正、重暉、積慶を三綱とする、八紘一宇の文字により表現せらるる皇謨に基き、地球上のあらゆる人類はその分に従い、その郷土において、その生を享有せしめ、以って恒久的世界平和の確立を唯一念願とせらるるに外ならず。これ、かつては

 四方の海 皆はらからと思ふ世に 
など波風の立ちさわぐらむ

 なる明治天皇の御製は、貴下の叔父「テオドル・ルーズベルト」閣下の感嘆を惹きたる所にして、貴下もまた、熟知の事実なるべし。

 我等日本人は各階級あり各種の職業に従事すといえども、畢竟その職業を通じ、この皇謨、即ち天業を翼賛せんとするに外ならず。
 我等軍人また干戈を以て、天業恢弘を奉承するに外ならず。

 我等今、物量をたのめる貴下空軍の爆撃及艦砲射撃の下、外形的には退嬰の己むなきに至れるも、精神的にはいよいよ豊富にして、心地ますます明朗を覚え、歓喜を禁ずる能はざるものあり。
 これ、天業翼賛の信念に燃ゆる日本臣民の共通の心理なるも、貴下及チャーチル君等の理解に苦むところならん。

 今ここに、卿等の精神的貧弱を憐み、以下一言以って、少く誨える所あらんとす。
 卿等のなす所を以て見れば、白人殊にアングロ・サクソンを以て世界の利益を壟断せんとし、有色人種を以って、その野望の前に奴隷化せんとするに外ならず。

 これが為、奸策を以て有色人種を瞞着し、いわゆる悪意の善政を以って、彼等を喪心無力化せしめんとす。近世に至り、日本が卿等の野望に抗し、有色人種、ことに東洋民族をして、卿等の束縛より解放せんと試みるや、卿等は毫も日本の真意を理解せんと努むることなく、ひたすら卿等の為の有害なる存在となし、かつての友邦を目するに仇敵野蛮人を以ってし、公々然として日本人種の絶滅を呼号するに至る。これあに神意に叶うものならんや。
 大東亜戦争により、いわゆる大東亜共栄圏のなるや、所在各民族は、我が善政を謳歌し、卿等が今を破壊することなくんば、全世界に亘る恒久的平和の招来、決して遠きに非ず。

 卿等は既に充分なる繁栄にも満足することなく、数百年来の卿等の搾取より免れんとする是等憐むべき人類の希望の芽を何が故に嫩葉において摘み取らんとするや。
 ただ東洋の物を東洋に帰すに過ぎざるに非ずや。卿等何すれぞ斯くの如く貪慾にして且つ狭量なる。

 大東亜共栄圏の存在は、毫も卿等の存在を脅威せず。かえって世界平和の一翼として、世界人類の安寧幸福を保障するものにして、日本天皇の真意全くこの外に出づるなきを理解するの雅量あらんことを希望して止まざるものなり。
 ひるがえって欧州の事情を観察するも、又相互無理解に基く人類闘争の如何に悲惨なるかを痛嘆せざるを得ず。

 今ヒットラー総統の行動の是非を云為するを慎むも、彼の第二次欧州大戦開戦の原因が第一次大戦終結に際し、その開戦の責任の一切を敗戦国独逸に帰し、その正当なる存在を極度に圧迫せんとしたる卿等先輩の処置に対する反発に外ならざりしを観過せざるを要す。
 卿等の善戦により、克くヒットラー総統を仆すを得るとするも、如何にしてスターリンを首領とするソビエトロシアと協調せんとするや。

 凡そ世界を以って強者の独専となさんとせば、永久に闘争を繰り返し、遂に世界人類に安寧幸福の日なからん。

 卿等今、世界制覇の野望一応将に成らんとす。卿等の得意思ふべし。然れども、君が先輩ウイルソン大統領は、その得意の絶頂において失脚せり。
 願くば本職言外の意を汲んで其の轍を踏む勿れ。

                                                市丸海軍少将

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