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ようこそ、netでであったすばらしいアレコレのmemo(転載)mainですが・・・ ^o^;;;

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いじめ関連の報道において、「いじめっこ」にも「まるで集団ヒステリー状態のマスコミ」にも「いじめ問題を語るコメンテーター」にも、そして「いじめられっこ」にも呆れているので、普段、時事ネタを扱っているこのブログでは一切「いじめ問題」を扱っていなかった。

今後も「いじめ問題」は取り扱う気は無いのだけれども、いい加減に“いじめ・いじめられの人間社会を生き抜いている大人たち”が振り回されることがどうかと思うので一回だけ記事にするさ。

そもそも「いじめは無くならない」で結論は出ているのは一致した見解かと。無くならないものを無くそうとして議論しているテレビ番組やらwebサイトがやたらとあって、結局のところ、まるでブームのごとく、今、語っておけ!ってな軽薄な姿勢が尚更現在進行形でいじめられている子供たちを絶望に追いやっているような。

自分の心が読まれていないと信じ込んでいる大人ほど、子供には見透かされているものだと、自分が子供の頃を思い出せば容易に想像がつきそうなものなのだが遥か前の記憶なので、その大事な部分が飛んじゃっている大人の多いこと、多いこと。
よくもまぁ、全国ネットで軽々しく「死んではダメだ!」などと言えるものだと開いた口がふさがらない。

子供にも死ぬ権利はある。死という人生の究極の選択を考えている一人格に、「死んではダメ」とは子供を馬鹿にしているのだろうかとさえ感じる。
愛する家族や恋人の一言ではあるまいし、赤の他人の「死んではダメ」で思い止まる程度の悩みならば、短い人生で命を絶とうと思うはずも無い。子供だって死は怖い。それでも死のうとしている時に投げかける言葉の重さをマスコミもテレビ業界もネットの自称・識者も一秒でも考えているのだろうか?

大体、自分たちに当てはめて考えるという想像力を発揮する行為さえ放棄している大人が、どのツラ下げて、「死んではダメ」と言えるのだろうか。
自分たちが子供のときに、あからさまに上辺の言葉とそうでない言葉の判断は既についたのではないだろうか?
むしろ子供のときの方がそういう言葉を敏感に受け取っていたとさえ思う。

さて、こんなニュースソースがある。 再びいじめ自殺予告文 「豊島」の送り主と同一? (ソース元:Sankei Web)
(一部抜粋)

 「前回指摘した教師は何もしてくれなかった」「この手紙が着くころには死んでいるかもしれない」などと自殺をほのめかす一方で、豊島から発信した理由を「通勤、通学の人が多く、人物の特定ができないようにした」などと説明し「いじめをなくせない文部科学省にたいする挑戦」「教育基本法の改正に活用してください」などといった記述もあった。

 伊吹文明文科相が「身近な人に相談してほしい」と呼びかけていることにも触れ、「(相談して)何をしてくれるのですか。相談しても意味がない」などと記述。法務省や警察OB、弁護士会と司法書士会から派遣された人材で組織する24時間体制の「こども人権対策室」を自治体に設置する「子供の人権安全法」を制定するよう求め、「加害者の親に悪意がある場合は子供の親権の一時停止または家庭裁判所による権利の剥奪(はくだつ)をすること」などとも記されていた。

自分を人質にして文科省を振り回し始めたわけですな。
この件をマスコミが以前よりも大々的に扱わない気持ちも理解できる。

そもそも1回目の手紙の取り扱いを文科省が誤ったという気がしなくもなく、自業自得という気もするが・・・「いじめをなくせない文部科学省にたいする挑戦」という発想はいただけない。
なんで文科省に怒りのベクトルを向けるかなぁ。
「挑戦」なんぞせずに、文科省とだけでなく周囲の大人たちの協力を仰いで、一緒に自分の置かれている事態の改善をしようと、なぜにできないのだろう。
本当にいじめられている子供の行動なのかと疑いたくもなる。死を考えるほどのいじめに遭っているのに、文科省と戦っている場合じゃないだろうに。

さて、多分、一部の人には興味しんしん丸であろうミジンコが「いじめに遭ったことがあるか、いじめっこだったことがあるか?」ということなんだけれど・・・・・
実際、いじめられたこともあるし、いじめたこともあるという漠然とした印象。

自分で言うのもなんだが、ミジンコをいじめられるような存在に学生時代に出会ったことがなくて、いじめられた記憶が無い・・・が・・・・・中学生当時ハブ(村八分の略語)というのが流行っていて、そのハブに自分の親友がなったときに参加しなかったら自分もハブられたのだが、長くは続かず(気がついたらハブを率先してやっていた連中が誰かにボコボコにされたらしい)、あれが深刻ないじめだったとも思えない。なにしろ今では笑い話。

日本なのに○○族とかいう部族に追われる日々があったが、最後にはこっちがその鉄の騎馬に乗る部族をいじめている扱いをされる始末で、世の中の見方は「強い方がいじめっこ」で「弱い方がいじめられっこ」という短絡的なものなのだなと実感した記憶がある。
当時、「じゃあ、弱い方がラクじゃねぇかよ!」って、バックで尾崎の曲が流れるようなことを思ったものだが、今は製材用の長い角材を使ったのは悪かったと思っている。

そういえば、ヤフーブログでもナントカ王子とかいう気持ち悪いのが(今でも非ログインで他の人(「あるそう」、『ぞ』ではなく「そ」)になりすまし粘着中)、「自分がいじめられた」とギャーギャーと主張していた。「いじめ」という言葉を都合良く使う卑怯者もいるってことだね。

いじめには参加したことが無いつもりなのだが、だからといって、学年中から嫌われているタイプに進んで歩み寄るほどの聖人でも無かった。
というか・・・ぶっちゃけ、そういうことに興味すら無かった。
学生時代といえば、女の子を追っかけるのが忙しくて、いじめがどうのとか言っている場合じゃなかった。
まぁ、いじめられっこを助けなかったのがいじめに加担していると言われればそれまでだが、しょ〜〜〜じき言うと、ほとんど誰が誰をいじめているとか興味すら無かった学生だった。

一度だけ中学生のときに担任の教師から学級委員とともに呼び出されて「不登校の生徒と仲良くしてくれ。」と頼まれたことがあるが、全く協力しなかった。
当時から不良と呼ばれる生徒とも、その不良たちにパシリをさせられていたヲタクっぽい生徒とも仲良しだったミジンコが不登校児とも上手くやれると担任が考えてくれたのは、自分が認められたみたいで嬉しかった反面、一度も会ったことが無い同級生にどう接すればいいのか解からないまま、サッカーしてたら頼まれたことを忘れちゃったような。子供なんかそんなもんです・・・と言い訳してみる。
ともかく、言いたいことはミジンコが担任だったら、そんなこたぁ生徒には頼まない。

さて、最後に「じゃあ、自殺を考えている子供に、おめぇならどんな言葉をかけるのよ?」という話ですが・・・・・
人生はいじめ・いじめられの連続だと思う。
辛い人生が続くのは子供だってわかっちゃいる。そんな中で死のうか、引き続き生きようかの瀬戸際にいる子供に「生きろ」とか「死ね」とか、なんの効果があるのかサッパリなので、ミジンコならもっと具体的なことを言いたい。

自分ならこう言う。
「今、死ななければ今まで見たこともないような凄い“PS3のゲーム”ができるぞ。」“ ”←の中はその子供の好きなことに合わせて変更。
それでも「絶対に死んでやる!」って言い張る子を止める手立てなんて殴って気絶させるくらいしか思いつかない。

上辺だけの言葉で「いじめ問題」を語り、悦に入っている大人があんまりにも多いようなので記事にしてみたさ。

転載元転載元: 時代をちょっとだけ斬る!

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【ワシントン20日時事】20日付の米紙ワシントン・ポストは、日本で伝統的に行われているイルカ追い込み漁への批判が海洋学者らの間で強まっているとする記事を1面に掲載した。
 記事は、漁が「残酷で非人道的」とする専門家の見方を紹介。環境保護や動物愛護の活動家に加え、「有力な学者や水族館の専門家も一致して漁を非難している」とし、中止を求める反対運動が広がる可能性があると伝えた。
 在米日本大使館は同紙に対し、重要な伝統行事だとして漁を擁護。イルカが死ぬまでの時間を短くするなど人道的な取り扱いに努力してきたと反論している。

ソース元:Yahoo!ニュース(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061120-00000085-jij-int&kz=int

またかっ!!!

なんで他国の食文化をアメリカ人がゴチャゴチャ言うのだろう?
もうね、本当に我慢がならぬぅぅぅ!!!

<<<以下、怒りの余り、余りよろしくない表現などが出ますので、このブログに慣れていない方は読まない方がよかですよ。というかマジレスされても困ります。>>>

国が公認でイラク人をジャンジャカ殺している現状で伝統的な漁を非難するアメリカ人の厚顔無恥さって、なんなんだおぉぉぉぉい!!!
そもそも、日本人の何百万倍も動物の肉食って、アメリカの現住民族を虐殺して、絶滅危惧品種もバカバカ食ったのはアメ公、おめーらだ!

クジラを乱獲して滅茶苦茶減らしたのだってアメリカじゃないか!しかあぁぁぁも!クジラを乱獲した理由は食べる為じゃなくて「鯨油」の為。当時のオイルランプの燃料の為にクジラをヌッコロシまくったわけだ!当時、アメリカ人にランプなんかいらなかっただろーがよ!どうせ夜に本読まねーんだし!おめーらのところの大統領を見てみろよ!ありゃ真性のヴァカだぞ。あんなのが大統領になっちまうなんて恥ずかしくねーのかよ!・・・・・ん?「森首相は?」って・・・・・ウルセーなバアァァァァァァカ!!!人には触れて欲しくない過去ってもんがあんだよ!

アメリカン・バッファローをバクバク食って絶滅寸前にしたのもアメリカ人。どのクチが「日本人にイルカを食うな」と言うんだ!
アメリカ人なんかどーせ味覚ないんだから、イモだけ食ってろよ!土地余っているだろ?アメリカの中西部を併合して「ポテト・カントリー」にしてイモだけ作ってろよ。
毎日、フライドポテトをおかずにマッシュポテトを食う。これで少しは世界から食肉が減る状況に貢献しろ、ヴォケ!

大体、アメリカ人、デブばっかじゃねーかよ!ブリトニー・スピアーズ見ろよ!もうすっかり太ったおばちゃんじゃねーかよ!
それもアメリカの食生活がおかしいからだよ!
そんな食生活が蔓延している国が他国の食文化にナンクセつけるなんて何様だ!
だったら、日本だって「アメリカに最近誕生した「フライドコーク」をどーにかしろよ!」って言っていいんだな!
小麦粉揚げたもんをコーラに浸して生クリームをトッピングだぁ?ざけんじゃねーーーよっ!!!
どんだけカロリーあるんだよ!お菓子で数千kcalも摂るんじゃねーーーっ!!!(筋肉量や年齢にもよるけど、成人の1日の必要摂取カロリーは1,600kcal〜2,400kcal)

ニューヨーク市の肥満率は6割オーバー。もう尋常じゃない街の光景。デブが悪いとは言わねぇよ、それもその人の生き方。
ただあぁぁぁぁし、こんな光景を想像してみそ。
アメリカンデブの大群が押し寄せてきて「イルカを食うんじゃねーっ!かわいそうだろー!」ってな光景。
・・・・・やべぇ、書いているだけで本当にむかっ腹が立った。

「イルカはかわいそう。」「アメリカ人の健康を害しているコレステロールになる為に殺される動物はかわいそうじゃない。」こんな理屈を通していいはずがない。

転載元転載元: 時代をちょっとだけ斬る!

 難民キャンプで暴行を受けて寝たきりになり、今年4月末に治療のため来日した西アフリカ・リベリアの少女マーサ・ターケットさん(13)が、足腰を支える補装具を使って立てるまでに回復した。私費で招いた神戸市の看護師、美木朋子さん(30)と、はり治療やリハビリに励んだ成果で、医師も驚く回復ぶり。毎日新聞の報道などで、半年間で約450万円の支援が寄せられたといい、美木さんは「松葉づえで歩けるようになるかもしれない。みなさんのお陰です」と話している。【五味香織】

 ◇夢は看護師
 マーサさんは03年、内戦を逃れ家族で避難したガーナの難民キャンプで暴行を受け、両足を脱臼し、歩くことも立つこともできなくなった。治療の当てもなくリベリアの病院に入院していた時、「国境なき医師団」の一員として派遣された美木さんと出会った。
 マーサさんは、神戸市内のマンションで美木さんと暮らしている。週4日の治療のほか、週2日は養護学校で英語や日本語などを学ぶ。リハビリに疲れると「しんどい、あかん」と訴えるなど、関西弁も覚えた。
 当初は、体力や筋力をつけたうえで股(こ)関節を固定する手術を行う予定だった。しかし、けがをした時に十分な治療を受けられなかった影響で感染症になる可能性が高く、手術は難しくなった。一方、はり治療とリハビリの効果が予想以上で、診察した医師らも「どこまで回復するか予想できないほどだ」と驚いているという。
 マーサさんには国内外から支援が寄せられ、毎月、支援用の銀行口座に振り込みを続ける人もいる。支援金は治療やリハビリ、養護学校などの費用に充て、生活費は美木さんが負担している。補装具や車椅子も無料で提供してもらえた。
 ビザの期限を迎える来夏までは治療を続ける予定だが、その後も成長に伴い新たな治療が必要になる可能性もある。マーサさんは看護師になりたいといい、美木さんは「多くの人に支えられていることを知って、いずれ誰かの役に立てる人になってほしい」と願っている。

ソース元:Yahoo!ニュース(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061121-00000057-mai-soci

アフリカにて、難民キャンプへの襲撃、暴行、誘拐などは後を絶たない。
アフリカに行くまでは、「人生でこんなに悔しい思いをすることがあるのか?」という思いをしたことが無かったが、あそこでは日常の出来事。
「今は怒るな。」「今は冷静でいろ。」「今は悲しむな。」「今はやるべきことに集中しろ。」「今は思い出すな。」「報復は考えるな。」そんなことばかりを念じて行動しないとならない地がミジンコのアフリカ。

もうこのブログで何十回も述べているけれど、ボランティアや支援活動というものは“できる人がやって、できない/しない人が糾弾されないこと”が重要。
なんでそう言い続けているのかというひとつの具体的なケースをこのニュースソースは表現してくれていると思う。
なにが良いとか、なにが悪いとか、どの団体が信用できるとか、あの団体は怪しいとか、あの資金はどこいったとか、あの組織のバックはナニナニだとか、「支援活動」には様々な要素が絡み合って神経が磨り減る。
しかし、単純明快でもある。要はこのニュースが人間としての答えなのだと思うから。

ブログを通じてのボランティアの要請、その全ての主宰者がミジンコからしてみれば中身が空っぽの偽者だった。
今回取り上げたニュースソースを読めば、自分の利益の為に寄付を募る人間がいかに人間として恥ずべきことをしているか理解できることだろう。
トラバや転載を呼びかけるときに自分の宣伝をコミコミ(込み込み)でやるなんて、人としてどうかしていると思うのだが、それを指摘すると逆ギレする恥ずべき大人が100%だった。
ミジンコがどんな奴と討論しているときも絶対に退かなかったのは、結局は“怒り”が大きい。
世界はこんな状況なのに、「ただのブログの宣伝の為に・・・」という怒りの大きさは、ほとんどの日本人には理解はできないだろう。

このニュースのような少女は紛争地帯では珍しくなくて、正直言うと「なんて幸運な子なんだろう」と先ず最初に思ったほど。本当はとても不幸な目に遭った子なのに、酷い事を見過ぎた。
ミジンコからして見れば、世界は末期ガンのような状態なんだけれど、それでも踏ん張ろうとしている勢力もあるから、まぁ、自分も死ぬまでは頑張ってみっかな。ってなのが本音。
この大変さを伝えるのには初めて始めたこのブログが結構役立っていると思う。

ホワイトバンド。ミジンコが昨年から、怒りの矛先を向けている“アフリカの貧困をほっとけない”と称していた白いバンド。
このブログが自分の予定よりも長く続いた原因のひとつがあのバンドを企画・販売した人間たちへの怒りだったわけだが、今の皆さんのホワイトバンドへの怒りはどの位だろうか?
せめて前よりもホワイトバンドのような本当に苦しんでいる人たちを利用した金儲けを見抜く人たちが増えたのならば嬉しい。

三木さんが行っている行為への評価はミジンコにはできない。
述べることができない色々な事情があるのだけれど、訪問者の方々には、この記事を読んで頂ければ真意は汲み取って貰えるものと信じている。
少なくとも彼女は寄付を自分から募っているわけでもなくて、多くの私費を費やしている。
勿論、彼女が自ら望んで決断したこととはいえ、このブログを長くご覧頂いている方々には、比較対象が多すぎて苦笑しているのではないだろうか?

別に自分以外の日本人の全員がアフリカなんか知らん!って言われてもアフリカに行って支援活動をするであろう人間たちを数多く知っている。
他の紛争地帯でもそう。報道カメラマンがスクープを諦めても行かないような地に赴いて医療活動をする日本人がいる。
つい先日もヤフーブログを通じて仲良くなった医師の方がよりにもよってレバノンに向かってしまい、連日、気が気ではなかった。
イスラエル政府が動く車両は全て攻撃対象と発表した後にも活動されていた。
自分のコネで探してみたが見つからず血の気がひいた夜もあった。
無事に戻ってきてくれたものの、人が行くよりかは自分が行った方が気がラクだと思った。でも、止められないってこともよく解かっちゃいる。

支援活動ってのはそういうもの。やらないと居ても立ってもいられないからやるだけのこと。
「○○○ちゃんを救え」とか「善意の○○○」の転載活動とかバトンをブログで回して悦に入っている発起人とその取り巻き達、しかもあろうことか自分のブログのアクセスアップを狙っているだけの企画なのがバレバレ。
そういう輩が特にヤフーブログに多すぎる。ちと、このニュースを100回読みやがれってんだ。

転載元転載元: 時代をちょっとだけ斬る!

 奈良県三郷町の町立三郷北小学校で今月14日、給食のご飯を粗末に扱ったとして、岡本喜代治校長(59)が4年の男児の尻を強くたたいて転倒させるなどし、約1週間のけがを負わせていたことが分かった。岡本校長と同町教委は「行き過ぎた指導だった」として男児の家族に謝罪した。岡本校長は教育困難校の立て直しなどで実績があり、子どもと教師の心理についての著書も執筆。地元では「熱血校長」で知られている。
 同町教委によると、男児の担任教師が13日、給食で茶わんに残った米を団子状にして天井に投げるのを目撃し、岡本校長に報告した。岡本校長は翌朝、登校してきた男児を校門前で見つけると、ほおをつかんで引き寄せ、尻を6〜8回たたいた。男児は転倒し、足をすりむき、ほおにはつめ跡が残って血がにじんだという。男児はそのまま授業を受けたが、帰宅後、傷に気付いた家族が病院に連れて行き、全治1週間と診断された。岡本校長は同日夕、男児宅を訪れて謝罪。町教育長には15日朝、報告した。
 同小によると、岡本校長は「食べ物を遊び道具にするのは許されず、ここで指導しておかなければと強く思った」と説明したという。
 岡本校長は1995年、「子どもの心と教師の心」(日本教育研究センター)を出版。同小は今年度、文部科学省が全国の9小学校を指定した「総合的な学習のモデル校」にも選ばれている。

ソース元:Yahoo!ニュース(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061122-00000084-mai-soci

毎日新聞は校長の人生を台無しにしようとしている姿勢がミエミエ。
系列のTBSのトンデモ番組のオンパレードも酷いが、昨今の毎日新聞の暴走っぷりもどうかしたことか?
ここ数年の毎日新聞の偏重報道は、まるでとにかく日本を悪い方へ、悪い方へと導いていくことを意図しているかのように見える。
嫌日運動を支持するのに躍起になっているように見えて仕方が無いんだよね。そんなに日本が嫌いなのかな?

でもってさ、この校長のどこに問題があるのかなぁ?
まぁ、強いて言えば体罰ってやつですかね?
全治一週間・・・・はぁ、全治一週間ねぇ・・・。
ミジンコは小学校のときさ、毎日全治一週間の怪我してたんだけど、なんの後遺症もなく生きている。
治療法はほっとくか、ツバか、怪我したことを遊んでて忘れたかのどれか。
かさぶたが体のどこにも無かった時期なんか小学生時代に無いや。

このヴァカ親も診断書が余程欲しかったのか、頬にツメの痕(蚊に刺されたとき、よくバッテンつけますね)と尻のダメージ(もう笑うしかない)で医者にかかるとは。
嗚呼、全治一週間、医者もどんな傷でもその位はつける期間、それが全治一週間・・・。

天井に飯をぶつけたガキに尻叩きしたことを大問題扱いした親と毎日新聞よりも、この校長がおかしいというのなら日本から亡命したい。
俺イヤだもん、こんなヴァカな親や新聞がエラソーにクソガキが悪いのに「体罰だ!」って先生をいじめる国で、そのヴァカが使う公共事業費にも使われる税金をそのヴァカよりも沢山納税するのは(本音)。

まぁ、全国にこの親が「自分たちは子供を天井に御飯をぶつけるような育て方をしておいて反省するどころか、せっかく馬鹿息子が少しは“悪いこと”を認識するようになるきっかけをフイにした親で〜す♪」って全国に自己紹介したと思えばいいってことか。

それにしても・・・・・
この校長はなんで最後に謝るかなぁ・・・。
それが非常に残念。いや、この校長を責めたくは無いんだけれど、ここまで狂った親とその子供なら、この展開では「勝った!」くらいのことを本気で考えていそうで恐ろしい。
この当事者で本来は一番悪いはずのガキは将来どんな中学生や高校生になるんだろう。
担任が手に負えない事態で校長に報告したわけなんだから、延々と問題ばかり起してたんだろうなぁ・・・。
大体、いくら子供でも御飯を天井にって・・・・こりゃ、本当に今の内に大事なこと教えておかないととんでもない大人の予備軍だ。
このガキがわざわざ翌日になっても叱ってくれた大人に感謝できるときがくれば御の字なんだけど、恨んだりなんかするのがクソガキ・クオリティーなんだよなぁ〜、はぁ・・・。なんだか、この記事を書いているとため息ばかりが出る。

そういや、ブログでも本当に「ここまで常識のカケラも無い大人がいるもんなんだな。」って、驚くことがしばしばあるんだけれど、こんなことで新聞がギャーギャー騒ぐような世の中じゃ、そりゃ本当は現実社会でその「甘さ」や「やるべきことの認識不足」や「備えるべき知識の欠如」で社会からボコボコに鍛え上げられるべき人間が、な〜んも学習しないまま歳だけ食っちゃうわけだね。
なんだか妙に納得。

転載元転載元: 時代をちょっとだけ斬る!

昨日、映画「ナイロビの蜂」を鑑賞して号泣したミジンコ。映画を観てこんなに泣けたのは久しぶりで・・・っと今回はこの映画の話ではない。
この映画については後日語るので待っててちょ。ともかく、迷いに迷う自分のアフリカへの取り組みなのだが、「ナイロビの蜂」を観て良かった!という作品。

そんな翌日に今度は悔し泣きしたくなるようなブログ記事を読んだ。
社民党の辻元議員のブログの記事だ。
正直いってなんでここまで徹底的に自分が同意できないような行動ばかりを取る政党があるのか不思議なくらいだ。
ミジンコは特定の政治団体を支持したことは人生で一度も無いし、無宗教、なんの政治・宗教組織にも所属していないのに、この政党だけはいかんだろ!ってのがあるのが不思議なんだよね。
なんでここまでことごとく「おや?」ってことをこの政党はしでかすのか?って思えるわけですよ。

社民党(福島党首の旦那さんはグリーンピース・ジャパン代表)だったり、ミジンコが思うにトンデモあいのり船・ピースボートの代表がこの辻元議員だったり、拉致被害者への今までの仕打ちも酷いものだし、まるでなにかのネタのようだが、これが現実に日本国内にある政党なんだから恐ろしい。

さて、この辻元議員のブログへはトラバ機能が無いのはどういうことだろう。やはり荒れるからなのだろうか?
今回の記事には是非トラバをつけたいので残念だ。

さて、ミジンコがいつも読んでいる70万アクセス/日を誇る2chの痛いニュースだけを取り上げるブログがあって、そこについている2ちゃんねらーのレスが全てを語っていると思う。
痛いニュース:辻元議員、自衛隊の海外派遣に反対…「人からモノをもらうより、5000円もらった方がありがたいでしょ。援助ってそんなもの」

つっこみどころが多すぎて本が書けそうな辻元議員のブログだが、ともかくあまり紛争地帯への支援活動は語らないで欲しいものだ。
ピースボートで世界の紛争地を支援して回っていた私には、軍隊という組織がいかに人道支援に適していないかがよく分かる。(辻元議員のブログより)
・・・なのだそうだが、この一文だけでもミジンコが象くらいデカイ苦虫を噛み潰しているのが、このブログに足しげく訪問していただいている変わり者・・・もとい訪問者の方々にはご理解いただけるかと。

ピースボートが紛争地で支援活動をしていたとは初耳だ。
街でピースボートの乗員募集のポスターをたまに見かけるが、ピラミッドの写真とか、南国の写真とか、日本の青年たちと現地の人たちとの記念撮影などが掲載されている。
あんな幸せそうなイメージの募集で“気をつけていても死ぬかもしれない紛争地帯”に日本の青年団を派遣しているのだろうか?
ってかさ・・・遭ったことないんですが、紛争地帯でピースボートなる団体と・・・。
本当に辻元議員がどの紛争地帯に赴いて「支援活動」を行ったのか知りたいものだ。

「だいたい、病院に見舞いにきた人からモノをもらうより、5000円もらったほうがありがたかったりするでしょ。援助ってそんなもの。日本から高い輸送費と人件費をかけて物資や人員を運ぶより、物資も医師なども現地調達した方が安上がりだし、自立にもつながるでしょ」というと、安保委員会は蜂の巣をつついたようになる。(辻元議員のブログより)

辻元議員は本当に紛争地帯を知っているのだろうか?
現地で医師も水も水を浄化するための薬剤も無いから、焼け石に水だろうがなんだろうが、物資を飛行機やヘリで落とすのだが・・・・・。
現地でどうやって医師や物資を調達するのか、もしそんな魔法みたいなことができるのなら今すぐ教えて欲しい。
欧州や日本から空輸した方が現地調達よりも遥かに速く円滑に物事が進むからこそ、現地調達なんて途方もない選択肢は取るわけない。
物資が絶望的に足りない場所があるのだがどうやってそこから現地調達をすればいいのやら・・・。金があっても手に入らないときの絶望感をこの議員は味わったことがないのだろう。
医師になる為の手立てが無い土地で医師を現地調達できると思っているのだろうか?
“世界の紛争地を支援して回っていた私”などと自称する国会議員が現実を知らないのだろうか?

医師を派遣する地の安全確保をする為に武器や軍隊がどうしても必要になる。
ミジンコも「武装した警備員」によって、「武装した集団」から身を守っている。なにが悪いのだろう?
軍隊が悪いのではない。人を殺す人間が悪いのだ。
自分が死んでしまうと、これから何十年で何人が殺されるのかと思うと死んでも死に切れないという気持ちがある。
この緊張感は結構しんどい。日本ではいじめによる自殺が問題になっているが、死ぬことがどんな状況でも選べないのは特に死にたいわけじゃないがきついときがある。

お見舞いで5,000円を渡す・・・う〜ん、それだけじゃダメだね。何事にもお金は必要なのだけれど、紛争地帯では資金だけ渡すってのはご法度。
社民党がやけに庇う北朝鮮への物資援助で日本人も散々痛感していると思うけど、それだと本当に困っている人にまわらないからさ。
紛争地帯では“自分たちは見捨てられない”と思ってもらえるような行動を取ることが大事なんだよね。
絶望する人が増えれば増えるほど事態が悪化するので。
いやはや、どっから5,000円を渡した方が・・・って発想になるのかなぁ(呆)

転載元転載元: 時代をちょっとだけ斬る!

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