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ようこそ、netでであったすばらしいアレコレのmemo(転載)mainですが・・・ ^o^;;;

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桃太郎ってヒドイよね。きびだんごで動物たちを鬼と戦わせるんだから・・・。という話は置いておいて、桃太郎は反男女共同参画? 北名古屋 女性の会が啓発劇収録というニュースにたまげた。
(注:リンク先の記事に「とんでもなくやる気のねぇ着グルミたちの写真」が掲載されておりますが、それに怒って記事を書いたわけではありません。)

記事を一部抜粋。
 物語は、桃太郎に登場するおじいさんが川へ洗濯に、おばあさんが山へしば刈りに行くなど、これまで当たり前に受け入れてきた役割を入れ替えて、固定していると思いがちな男女の役割について考えてもらう内容。主人公も女性の「桃子」とし、犬や猿、キジを連れて乗り込んだ鬼が島では「男も女も、男だから、女だから、ということで区別されず、それぞれが個人として尊重される」などとする3カ条の「鬼が島改造計画」を鬼たちに提案する。

絶句・・・・・。

あのですね、「男女平等」当たり前のことですな。
しかあぁぁぁし、「平等」と「同じ」は違うんだよね。
なんでもかんでも「区別(差別)」と捉えるのはどうかと思う。

この劇は桃太郎を例にしているわけだけど、主張の仕方があさっての方向を向いていると思うんだよなぁ〜。
人生で「桃太郎が男の子であること」に疑問を持ったことが無かった。それが区別しているというのは強引過ぎると思う。
だってさ、「竹取物語」で竹から生まれたかぐや姫は女の子なことにも疑問を持ったことが無かったからね。
区別していたわけではなくて、あくまでも“受け入れ易い設定”ってものがどんな物語にもあると思うわけなんですな。
大体、昔話を改編すること自体にも違和感を覚える。桃子じゃなくて桃太郎でいいんじゃないかな。

「平等」ってのはさ、お互いを思いやる気持ちが大事なのは説明するまでも無いでしょ。
肉体的な違いがあるのだから、お互いの得意なことをするってのが、そんなに悪いことなんだろうか?

重い柴を運ぶことに長けたお爺さんが山に柴刈りに行くのも、細やかな仕事ができるお婆さんが川で洗濯をすることも利に適っていると思うんだよなぁ。
むしろ逆の仕事をさせてしまうと、お婆さんは山で遭難して、お爺さんの洗濯した着物はズタズタになってしまいそうな気がする。特にお婆さんがかわいそうじゃんね。死んじゃうかもしれないのに。
役割分担をすることが「平等」を阻害しているという考えが極端になっちゃうと、「桃子が主人公の鬼ヶ島」の出来上がりだ。

男女の能力差が明らかに出る場所をミジンコは知っている。
このブログの常連さんならすぐにピンときたからもしれない・・・そう危険な地域。
鬼ヶ島みたいなところ。

ミジンコも散々訓練を受けているけど、ロープを片手で登るとか、25kgの装備で2日間歩き続けるとか、そういうことは男性の方が向いているとつくづく思う。
今やどこの軍隊でも女性兵士は現実にいるが、究極的な状況のときに対応しやすいのは男性の方の身体機能だと思う。
要は同じ訓練をしたとして男性の方が女性よりも対応しやすい場合があるってことですな。
肉体の強さの差は確実にあるわけですよ。オリンピック競技なども男女別にしている。こんなことを否定しても仕方ないと思うんだよね。
人を喰ってしまうようなモンスターである鬼には、できれば戦闘能力が高い男性が挑んだ方が良いと思うわけですよ。

しかし、女性の方が向いていることっても確実にあるわけですな。
精神的な柔軟性は女性が男性を圧倒しているとも言われ、孤独や自力での究極的な判断力が必要とされる宇宙飛行士は女性の方が向いているとも言われている。
生命維持機能も女性の方が高いと言われている。
飛行機事故や倒壊したビルの瓦礫の中から救われたサバイバーたちからのケーススタディーでは、女性の生存率がかなり高いとの調査結果が出ているとか。
実験のしようもないのだけれど、全く同じ状況下だと女性の方が耐えて生き残るということらしい。
これも精神力と関係しているのかもしれない。

男女の平等を訴えることと、女性が男性のしていることを全部できるんだ、やらせろー!ってな主張とは全く別物だと思うわけですよ。
正直いって、女の子の桃太郎・・・もとい、桃子を「行け!男女の差は無い!死んでこい!」って鬼ヶ島に送ってしまうような社会では問題があると思うんだよね。
女性が大好きな男のミジンコとしては、別にお互いの能力を生かしたり、できない部分をフォローしてもらったりして、仲良くやっていけばいいんじゃない?と思うさ。

最後に3つほど、この桃子さんの鬼ヶ島についてつっこみをば。
1.創作劇「モモタロー・ノー・リターン」という題名が気になる。“桃太郎が生還していない”ってことなんだろうか?そんな話ヤダなぁ。
2.イヌ、サル、キジの性別は不問なんだろうか?それも差別じゃない?
3.「鬼が島改造計画」を受け入れさせられる鬼たちの主権はどうなってしまうのだろう?桃子が主権侵害しているのでは?

転載元転載元: 時代をちょっとだけ斬る!

<Japan という FLASH >より
                      転載元:緑の木陰のつぶやき


■ククリックド・プラモード(タイ、元首相)

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。
我々はこの日を忘れてはならない。」

( 十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」において )



■ラグ・クリシュナン(インド、元大統領)

インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。
それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈もした。
驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。

(昭和44年「日本経済新聞」)



■ブン・トモ(インドネシア、元情報・宣伝相)

我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。
インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。
それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。
我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。
一度持った自信は決して崩壊しない。
日本が敗北したとき、
「これからの独立は自力で遂行しなければならない。独力でやれば五十年はかかる」と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。



■ラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)

要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の一七年間(昭和3〜20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。

 ・・・・・ 

私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。
この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。
その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。

それなのに、あなた方は自分らの子弟に
「 日本は犯罪を犯したのだ 」
「 日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ 」を教えている。

満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。
あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。
あやまられた歴史は書き変えなければならない。

(昭和二十七年十一月五日、広島高等裁判所での講演)



■朴 鉄柱(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)

「ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える。北海道、本州、四国、九州と、心という字に並んでいるではないか。日本は万世一系の御皇室を頂き、歴史に断絶がない。それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。」

「現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。
平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。
それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。
最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。
『事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし』というのが、開戦時の心境であった。

それは日本の武士道の発露であった。
日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。
それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。
日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」

「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。
戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。
日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、『聖なる戦争』であった。
ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。
二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」

( 昭和42年10月 )



■H・G・ウェルズ(イギリス、歴史学者)

「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。」



■ジョージ・S・カナヘレ(アメリカ、ハワイ日本経済協議会事務局長・政治学博士)

日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事の中で、最も重要なものの一つは、正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えた事である。

(中略)

インドネシア人が軍事訓練を受けたことの意義は極めて重要なものであった。
これが後のインドネシア革命軍の大部分の将校と何千の兵士となり、復帰してきたオランダ勢力と独立戦争を戦う際の基盤となった。

日本によって与えられたこのような機会がなかったならば、戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。



■バ・モウ(ビルマ元首相 独立宣言より)・・ビルマは現在のミャンマー

約五十年前ビルマは三回にわたる対英戦争の結果その独立を失えり、英国側はアジアに対する掠奪的野望を以て此等の戦争を遂行せり。
英国はさらにその伝統的陰謀賄賂及び想像し得るあらゆる詐欺及び術策の武器を使用せり。

 ・・・・・

ビルマ人は徐々に搾取され時の進むに従い総ての国民的実質、莫大なる物資的資源、機会、文化、言語、さらに遂にはその生活様式までも失い・・・愛国者は挺身的精神をもって鎮圧、入獄、流謫、拷問及びしばしば死そのものを甘受して突進して来れり、これらの英雄はビルマの生存のため苦難を受け遂には斃れたり。

ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが遂にこれを大日本帝国に発見せり。

ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり。

(一問に百答 日下公人 PHP研究所)



■モハマッド・ナチール (インドネシア元首相)

大東亜戦争というものは、本来ならば私たちインドネシア人が独立のために戦うべき戦争だったと思います。
もしあの時、私たちに軍事力があったなら、私たちが植民地主義者と戦ったでしょう。
大東亜戦争とはそういう戦いだったんです。



■アーノルド・J・トインビー(イギリス、歴史学者)

第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない。

その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。
日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。

(1965年十月二十八日、英紙「オブザーバー」)


英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。
それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。
なぜなら1840年のアヘン戦争以来、東アジアにおける英国の力は、この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。
1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、西洋は無敵でないことを決定的に示した。
この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、1967年のベトナムに明らかである。

(昭和43年三月二十二日「毎日新聞」)

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