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http://www.lifeaftertheoilcrash.net/Index.html
Life After the Oil Crash "Deal With Reality or Reality Will Deal With You" 現実に取り組まなければ現実にやられてしまうだろう。 読者の皆様へ、 私たちの文明はもうすぐ終わろうとしています。狂気に満ちたこの宣言は、この世の終わりを唱えるカルトのものではありません。終末予言の聖書を信じる宗派のものでもなく、陰謀説を説える集団のものでもありません。むしろ、高い給料をもらい、もっとも多くの人々に尊敬されている世界の地質学者や自然科学者、投資銀行家による科学的な結論なのです。これらの人々はそれぞれ、論理的で専門知識がある保守的な人たちであり、地球規模の”ピークオイル”という現象に非常に脅威を懐いています。 ”我々は使い果たしてしまうのだろうか? そいつはあと40年もつと思ったが。” 石油は単純に”尽きる”というものではありません。石油の全生産量は釣鐘曲線状に変化するからです。これは、個々の分野について話をするときも、国について言う時も、地球全体について言う時も当てはまります。 釣鐘曲線の上昇線上にいる時は石油はますます豊富に存在し、下降線上にいる時は次第に乏しく、高価になります。曲線の頂点は、天の恵みとしての石油が50%尽きる時期と一致します。頂点を過ぎると石油の生産量は減り始め、コストが上がり始めます。 これを実際にあてはめて、かつ非常に単純化して言えば、もし2000年が地球規模のピーク・オイルの年であったなら2020年の全世界の石油生産量は1980年のそれと同じになるでしょう。しかし、2020年の世界の人口は1980年よりも非常に多く(約2倍)、かつ工業化(石油に依存)しているでしょう。従って世界の石油需要は供給を遥かに上回るでしょう。その結果、石油の価格は跳ね上がり、石油に依存した経済は崩壊し、資源獲得戦争が勃発するでしょう。 http://www.lifeaftertheoilcrash.net/Pictures/Graph1.gif この問題は、”尽きる”といったものでなく、経済を回し続けるための十分な量がないということです。この点において、文明にとってのピークオイルは人間の体にとっては脱水状態に似ています。人間の体は70%が水です。体重が200ポンドの人の体は140ポンドの水が含まれています。水は人の体の全てにおいて重要な役割を担っているので、脱水で倒れるには、140ポンド全てが失われる必要はありません。10〜15ポンドばかりの少しの水が失われるだけで、十分死に至ります。 これと同じ意味で、石油に基づいた我々の経済は、崩壊を始めるのに全ての備蓄を使い果たす必要はありません。需要と供給間の10〜15%といった小さな不足だけで、石油依存の経済を全て粉々にし、市民を貧困に陥れるのには十分なのです。 生産量が少し落ち込んだだけで壊滅的に影響を及ぼす可能性があります。例えば1970年のオイルショックでは、生産量がたった5%下がっただけで石油の値段は4倍近くになりました。2、3年前に同様なことがカリフォルニアで起きました。天然ガスの生産量が5%下がり、価格が400%にも跳ね上がりました。 運良くこれらの価格の急上昇は一時的なものでした。 これから来るオイルショックはそれほど短期間ではないでしょう。それらは、新しく、永久に続く状態の始まりを意味します。一度減少が始めれば、少なく見積もっても毎年3%は落ち込むでしょう。 この見積もりは多数の関係筋から導かれたもので、副大統領ディック・チェイニー氏だけが言っているのではありません。1999年、彼がまだハリバートンのCEOだった頃に行ったスピーチで、 幾つかの見積もりによれば、今後の石油の世界需要は毎年平均2%であり、同時に、存在する油田からの産出量は、少なく見積もっても3%の自然減となるだろう。これは、2010年までに我々は、毎日さらなる5千万バレルのオーダーが必要になることを意味する。 チェイニー氏の予想は、多くの科学者の評価に裏付けられている。彼らは政治色がなく、引退しており、利害関係にない。その多くが、地球規模の石油生産は5年以内にピークを迎え、戻ることのない下降に入ると考えている。残念なことに、これら多くの専門家は1999年時点のディック・チェイニーより遙かに楽観的ではなかった。例えば巨大石油供給会社のシュラムバーガーのCEO、アンドルー・ゴウルドは最近、地球規模の(生産量)減少の割合は、チェイニーが7年前に予測したよりずっと高いと説明している。 平均減少量を正確に見積もりのは難しいが、全体的に8%というのは合理的でないとは言えない仮定だ。 毎年8%の減少ということは、地球規模の石油生産の減少は、9年後には驚くなかれ50%ということになります。1970年に5%減少しただけで値段が3倍上がったことを考えると、50%の減少がどのようなものか、あなたは想像できますか? 他の専門家は10〜13%ほどの高さと予測している。地質学者の中には、2005年がチープオイルの最後の当たり年だった、と予想するものもいる。一方、石油業界から多く聞かれるのは、”埋めることの出来なさそうな需給ギャップは2007年以降に広がっていく”という予想で、大規模な燃料不足といよいよ深刻な停電が2008〜2012年にかけて起こり始める。地球規模の石油生産量曲線を滑り降りるにつれ、我々は、ある科学者たちが呼ぶところの”脱工業化石器時代”に突入していることに気がつくかも知れない。 http://www.lifeaftertheoilcrash.net/OilProductionPerCapita.jpg リチャード・ダンカン博士:世界の石油生産のピークとオルドゥヴァイ峡谷への道 最終的には、エネルギー大量消費時代は人間の歴史の中で一時的な急上昇に過ぎないのかも知れない。 http://www.lifeaftertheoilcrash.net/Pictures/EnergyCurveHistory3_op_800x203.jpg グラフ:歴史の中のエネルギーカーブ? 情報元:Community Solution http://www.communitysolution.org/ ピークオイルは、”ハバートのピーク”とも呼ばれており、シェル石油の地質学者の、マリオン・キング・ハバートに由来しています。1956年にハバートは、アメリカ合衆国の国内石油生産量は1970年に最大になるだろうと正確に予測しました。彼はまた、地球規模の生産量のピークは1995年になると予測しました。1970年代に政治的に作り出されたオイルショックがピークを10〜15年遅らせることがなければ、これは起こっていたでしょう。 ”それは大変なことで。ガソリンの値段が高いなら少しドライブを控えるよ。なんでそんなに騒がなきゃいけないの?” 理由は、石油化学製品は、単なる車のガソリン用以上の、重要な構成要素だからです。地質学者のデイル・アレン・ファイファーは、彼の記事”化石燃料を食べる”の中で指摘しています。アメリカ合衆国で消費される1カロリーの食べ物は、それを作るのに約10カロリーの化石燃料が必要です。 この比率は、現代の食料生産はその全ての段階において化石燃料と石油化学製品の力を借りている、という事実から導かれています。 http://www.energybulletin.net/5045.html 1.農薬は石油から作られます。 2.商業用肥料は、天然ガスを原料にしたアンモニアから作られます。天然ガスは石油の後10年でピークとなります。 3.2、3の実験的な試作品は別にして、トラクターやトレーラーなどの農業用機械は石油を使って製造され、石油が動力源です。 4.冷蔵庫などの食物貯蔵システムは石油を動力としたプラントで製造され、石油を動力とした輸送ネットワークで運ばれます。さらに通常、電力により稼働します。電気は天然ガスか石炭で作られる場合が多いです。 5.アメリカ合衆国では、通常の食べ物一切れは、あなたのお皿に乗るまでに大体1500マイルを運ばれてきます。カナダでは、採れたところから消費するところまで5000マイル運ばれます。 http://www.washingtonfreepress.org/15/Farm.html http://search.japantimes.co.jp/member/member.html?fe20050421a1.htm 要するに、人々は2本足のSUVのごとく石油をがぶ飲みしています。 http://www.countercurrents.org/po-church0700405.htm 豊富な安い石油に完全に依存しているのは輸送や農業だけではありません。現代の薬、水の供給、国防、それぞれが完全に石油から生成された化学薬品によって動いています。 輸送、食料、水、近代的な薬品に加えて、全てのプラスチック、全てのコンピュータ、全てのハイテク機器が大量の石油を必要とします。 幾つか具体的な例によって、我々の技術基盤がいかに化石燃料に依存しているか、うまく説明できるかと思います。 1。平均的な車を一台製造するのに必要なエネルギーは約20バレルの石油に等しいです。 これは840ガロンに相当します。最終的には、車一台の生産には車の重さの2倍に相当する化石燃料を消費します。 2.1グラムのマイクロチップを作るのに630グラムの化石燃料を使います。アメリカ化学学会によれば、32メガバイトのDRAMひとつを製造するのに3.5ポンドの化石燃料と70.5ポンドのの水が必要です。 3.平均的なデスクトップコンピュータを1台作るのに、その10倍の重さの化石燃料を消費します。 http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=10007&Cr=computer&Cr1= 4.マイクロチップの(それに必要な)材料物質の純度を高めるために、コンピュータ9台から10台を製造するのに使われるエネルギーは車一台の製造ほどもにもなる、と環境リテラシー委員会が我々に言った。 http://www.enviroliteracy.org/article.php/322.html 近代技術の生産に使われる石油の役割を考えるとき、ほとんどの代替エネルギーつまり太陽電池、太陽ナノテクノロジー、風車、水素燃料電池、バイオディーゼル製造工場、原子力発電などは、高度の技術に頼っていることを思い出してほしい。 実際のところ、全ての電気器具は銀、銅、そしてプラチナを利用しており、それらは石油が動力の機械によって発見され、抽出され、運搬され、作り出される。例えば
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2006年08月31日
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ukkyeeeさんの記事からの転載です。
http://blogs.yahoo.co.jp/ukkyeee/17566070.html イスラエルは生存をかけてアラブの拒絶派と戦っているのか? ーIsrael fighting for its existence against rejectionist Arabs?ー Israel fighting for its existence against rejectionist Arabs? By Arab Media Watch chairman Sharif Hikmat Nashashibi. 10 August 2006 イスラエルは生存をかけてアラブの拒絶派と戦っているのか? by アラブ・メディア・ウォッチ 会長 シャリフ・ヒクマット・ナシャシビ 多くの読者にとってこのタイトルは、まったくとんでもないことだと感じるだろう。しかしこれはイスラエルの支持者たちによって際限なく繰り返されている主張である。イスラエルは生存を賭けて戦っているのではないし、アラブは平和にやっていくことを拒否しているわけでもない、これは明白な事実だ。 この主張の前半、イスラエルは生き残るために戦っているという部分は、1948年のイスラエル建国当時から使われてきた。実際は、アラブ諸国より常に軍事的に勝っていた。その証拠にイスラエルは、建国時よりアラブの土地に対して拡張し、攻撃し、侵略し、占領してきた。 しかし主張は最近、説得力がない。ヨルダンとエジプト(これまで最も強いイスラエルの敵)と平和に付き合っていることや他のアラブ諸国と目立った衝突がないことを考慮してもだ。(隣国シリアは軍事力でイスラエルと対抗できないことは広く認識されている。) 今のところ戦っているのはパレスチナ過激派とヒズボラだけだ。事実上、この地域における唯一の核武装国で、世界で最も高度な兵器を持ち、数百、数千もの訓練された兵士がいて、政治的、経済的に世界でただひとつのスーパーパワーに支えられ、1年間数十億もの援助がある国が、原始的な兵器で武装した2,3千人の過激派を相手に戦っている。 パレスチナ人は(国も)軍隊も持たず、イスラエルによって外の世界から遮断されている。レバノン軍はイスラエルと戦ってもいないが、何よりも象徴的だ。ヒズボラの兵器は主に1970年代の年代物のロケットだ。イスラエルがパレスチナとレバノンに与えている破壊の程度を客観的に見れば、そしてその逆を見れば、生き残りのために戦っているのは後者の2国であることは明らかだ。 イスラエルが平和を望んでいるのにアラブが拒否している、という主張は思い違いに過ぎない。いくら記憶力の悪い方でも、2002年の重要なアラブ和平案は覚えているだろう。この提案はパレスチナを含む22のアラブ連合すべての承認を得ており、その時から再開された。 提案は、(イスラエルが)1967年に占領したアラブの領土から完全撤退することを条件に、国連決議194に乗っ取った「包括的な和平」、イスラエルとの「普通の関係」、「周辺諸国の安全保障」、「パレスチナ難民問題の解決」をアラブ各国に要求している。 提案文はここ→http://www.al-bab.com/arab/docs/league/peace02.htm 「われわれは、アラブ諸国とイスラエルの関係を、アラブ諸国と別の国々との関係と同じようにしたいと思っている」、提唱したサウジの外相、プリンス・サウド・アルファイサルは言った。「近隣のすべての国はイスラエルと平和にやって行くだろう。生存権を認めるだろう。もしこれでイスラエルの安全が保障されないとしたら、間違いなく銃口では安全保障とならないだろう。」 http://edition.cnn.com/2002/WORLD/meast/03/28/arab.league/ 国際法に照らしても全く公明正大なこの提案は、イスラエルに拒否された。そして案の定、アメリカが承認しなかった。当時の首相アリエル・シャロンの助言者、ドア・ゴールドはこの提案を「イスラエルにとって期待できるものがない」と言った。 http://news.scotsman.com/international.cfm?id=339752002 このアラブ和平の提案で思い出すのは、イスラエルの元首相デイビッド・ベングリオンの有名な言葉だ:「もし私がアラブのリーダーだったら、イスラエルとの合意書には絶対にサインしないだろう。当たり前だ。われわれは彼らの国を奪っているのだから。反ユダヤ、ナチス、アウシュヴィッツがあったが、それは彼らのせいか? 彼らにとっては、われわれが来て国を奪った、それだけだ。受け入れられる訳がないだろう?」(ベン−グリオン、自伝、ミカエル・ベン−ゾア) いった誰が拒絶しているのか? =================================== イスラエル人、イスラエル国家のアイデンティティーと言うのは迫害に遭い続け、更に現在も尚近隣諸国から迫害に遭っている「被害者意識」「選民の受難」が根底原理に成っているので、その「被害者ステイタス」が無くなるとアイデンティティーとしての「イスラエル国家」が消滅してしまいます。 その意味での「現存イスラエルの崩壊」無しには「平等の人間、普通の民衆としてのユダヤ人達」はこの中東の地域で平和共存し得ないですね。中東地域の一員としての民衆、市民として、またイスラエル建国前の様にこの地域に融合共存するユダヤ教徒民衆として平和にキリスト教徒、イスラム教徒達と暮らす事を認め、生活し始めた瞬間が「現存イスラエル国家概念の崩壊」です。 その論理をヘズボッラは正論として、世界に突きつけて挑んでいる訳だと思います。そう言う意味での「イスラエルの生存を賭けた戦い」なんです。その意味で彼等は全く本気で間違ってはいないです。イスラエル人達を実際に武力やテロ活動で物理的にもう一度ディアスポラ、離散させようなどと言う次元では全然なく、存在原理論の問題としての現存イスラエル国家の是非を問う、高度に論理的な議論であるが故に、ヘズボッラはイスラエル、西洋キリスト教世界にとっての最悪最強の敵と視なされている訳でしょう。 西洋キリスト教界が第二次大戦後から今日まで臆病、無責任にも避け続けてきた論議をヘズボッラとそのイスラム教徒論客達は真っ向から世界中に問い、人権、人道価値に則った答えを出す事を要求、議論を挑んでいる訳です。 イランの傀儡の如くに欧米日本メディアでは扱われ続けていますが、実際ヘズボッラの論じる時限はイラン大統領のヒステリックなアジテーションとは全く次元を異にした論理での議論である事は明らかです。 ヘズボッラをテロリスト集団と断定するには、彼らの議論を真っ向から正論論破し得る世界中の哲学者、宗教学者、論理学者を揃え公共のオープンフォーラムで見事に論破させてから、その存在と武装抵抗行動を否定する必要があると思います。 |
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昨年の 今頃 私は 初めて知った 8月15日;日本の終戦記念日=インド独立 記念日 である事を そして 今日 初めて知った、8月14日;バキスタン独立 記念日 である事を では 何からの独立なのか、それは 第二次世界大戦の中、日本からの 独立?? 昨年の 記事のコビーで 申し分けないが インドのイギリス植民地時代fromサウジアラビア http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/18140449.html ■インドは第二次大戦後の自国独立 前はイギリスの植民地でした、約100年間も・・ それはそれは とても不幸な時代だった そうです、植民地 ですからね・・・ ちなみに終戦記念日=インド独立記念日 だった・・・知っていた??? 記事『インド独立記念日&終戦記念日http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/8886162.html』 まずはイギリスは、インドを支配する為にインド内にいる各王様=王国 同士を戦わせた・・ そして 最後には勝者の王様=王国を 攻めて、殺してしまった。 こうやって インドを支配したそうです。 その後も、イギリス人のひどい仕打ちに、各反抗勢力に対しては、容赦なく 殺していった それも かなりの人々だ そうです、多分 想像に絶するに等しいと思います。 一方で 今思えばイギリス植民地で以下の文化、設備等々が導入された ・鉄道、紅茶、議会制度、銀行システム、各工業、キリスト教 等々・・・ これらは 今思えば 不幸中の幸いでは有ります。 ですが、イギリス寄りの人々も ほんの少し 居たそうですが・・ つまり 彼らの『言い訳、究極のGoing My Way』は、この不幸なイギリス植民地時代に 起因 する、つまり 言い訳しないと 殺されてしまう だそうです と 思います。 まあ これはある人から そう言われたんだけどね・・・ しかし カースト制度だけは 未だに残っているようですね、 但し 大分 薄れて来ては 居るみたいです。 ■もう少し インドの宗教的歴史を紐解いて 見ると 最初は、もともと だったのを イスラム教の軍隊がインドを支配しました。 宗教というと 皆さんはキリスト教が一般とも思うかもしれませんが イスラム教はその軍隊と共に、ものすごく 広がったんですよ、当時 ヨーロッパはトルコへも、東はインド迄 支配された。 だから インド近郊諸国の宗教は ヒンデゥー教(約80%)とイスラム(約12%)が多く 次に、ブッダニズム(仏教(約1%)、)、キリスト教(約2%)、Sikh???(約2%)、だそうです こ こ か ら は 今回の記事内容です ★つまり ヒンドゥー教⇒イスラム支配 ⇒イギリス支配(キリスト教) ⇒旧日本支配で第二次世界大戦 終戦 ⇒ インド独立 だから だから この時に懇意にしていた ブログのにゃんさんに よると http://blogs.yahoo.co.jp/nyan_nanaha 最近 ぜんぜん 更新していないんだけれどね ・誤解なされている人がおられるようですが、「インド人は 日本人と一緒にインドを占領していたイギリス人と戦った」のですから、日本軍はインドから感謝されている英雄なんですよ。 ・インドは昭和天皇崩御のときに国中で3日間も喪に服したという親日国です。日本でもないくらいの待遇で、日本人の天皇に対する考え方をインド人に知られたら怒られるかもしれないですね。本当に申し訳ないと思います。 さいきん国塚一乗さんの「インドの嵐」を読みましたが、インド独立のために命をかけた日本人がたくさんいたことには感動しました。日本では敗戦したことばかりで東亜解放の精神もすっかり忘れ去られてしまいましたが、インドではまだあの時の日本への恩を感じているのでしょうか。 ・ http://www2.diary.ne.jp/user/119209/「インドが独立できたのは、東條英機のお陰であり大東亜会議に出席出来た光栄に対して、感謝状を下さるとの事、私に是非とりに来て欲しいということです」と東條英機のお孫さんがインドに呼ばれるようです。今でもインドは日本の東亜解放戦争に感謝しているのですね。 ・おっしゃる通り、大陸の国々では自分の都合のいいように言い分けをするのが現実ですよね。そんな中で他国に感謝するというのは余程のことだと思います。アジア独立に対する日本軍に対する感謝が、インドや東南アジア諸国で多く聞かれる現実を知らなければ、日本人は先祖に対する尊敬もできない民俗と思われる危険性もありますね。歴史事実を知ることは、これからの国際社会を生き抜くうえでも大切じゃないかと思います。 ◆写真は 昨年の 8月15日 インド独立 記念日、 今年は 独立 60年です ★さて 8月14日;バキスタン独立 記念日 一番上の 国旗は パキスタン・イスラム共和国 (Islamic Republic of Pakistan) だがhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/pakistan/data.html には それは 書いてない 我々は この国の事、8月14日と8月15日の事 世界のこの日 アジアの一員として、我々 日本人は この事 忘れずに 居たいですよね
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さて 昨年同様、現地で 8月15日は はではでにインド 独立記念60周年 祝いました ケーキに ケンタッキー でお祝いです、昨年より インド人も増えていて、写真以上の人数です 写真に写っているのは、インド人だけでなく、スリランカ人や アフリカのチャド人も居ます みんなで 仲良く この日を 祝いました・・・・というより『食い気』かも・・・ねぇっ 尚 本記事は この記事 ↓ をみてから なるべく 読んでくださいね 『8/14パキスタン独立、8/15インド独立記念日』 http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/38882565.html 日本では 終戦記念日の8月15日 だが アジアから 見れば ・8月14日パキスタン 独立記念日(正式にはパキスタン・イスラム共和国) ・8月15日インド 独立記念日 ・8月15日中国では「日本宣布投降」もしくは「小日本投降式」;8/20訂正 ・8月15日 韓国では「光復節」グァンボクチョル ;8/20訂正 ・8月15日 北朝鮮では「祖国解放記念日」;8/20訂正 ・8月17日、スカルノはインドネシア共和国の独立を宣言 多分 他のアジア諸国も 同様だと思います、調べていませんが、間違っていたらゴメン だが これらは 日本のNHKで 放映される事は 殆ど無いし、教科書には・・・あるの?? でも 日本って アジアの主要な国 ですよね?? アジアって イスラエル も入るって 知ってた?? アジアって イスラム教徒が 一番 多いって 知ってた?? この事って 一体 どれだけの日本人が 意識 しているだろうか?? ▲さて 再び ニャンさんの記事から http://blogs.yahoo.co.jp/nyan_nanaha 昨年の 今頃の記事で インドネシアの事で 申し訳ないが アジアの声 http://blogs.yahoo.co.jp/nyan_nanaha/9585740.html 大東亜共栄圏、欧米からのアジア植民地解放を掲げて戦った大日本帝国と旧日本軍に感謝しているアジアの国々の人たちは心が傷ついています。どうして日本の政治家はアジアの声をここまで無視して踏みにじるのでしょうか。 この日、是が非でも靖国参拝をしたいと来日したインドネシア人がおりました。インドネシア独立義勇軍の少年兵だったというアイマド・ダマ氏です。式典では「アジアから日本への提言」というスピーチが行われました。アイマド・ダマ氏は心を震わせ涙を流してこのように述べました。 「英雄の活躍を日本人は忘れてしまったのではないか。」 「インドネシアは日本のおかげで独立戦争を戦い、独立することが出来た。 その恩は絶対に忘れられない。」 「私たちの独立記念日には、日本軍は英雄としての扱いを受けているのです。」 ダマ氏はまた、西村氏にこう言ったといいます。 「インドネシアの独立のために戦った多くの日本人が靖国神社に祀られています。靖国神社へ感謝の気持ちを持つのは、インドネシア人として当然のことなのです。」 さらに、後日談。 「なぜ、日本の総理大臣がこんな重要な日に靖国へ行って兵士を追悼することができないんですか? こんな異常な状態は、インドネシア人を悲しませるだけです。それでも、昨日、靖国で多くの日本人がお参りする姿を目にできて、本当に良かった」 ダマ氏の発言は、多くのアジアの国々からしばしば聞かれる共通の声です。首相はこのような声をどう捉えているのでしょうか。このような重要なことを報道せず、中韓の不当な要求ばかり報道するマスコミ、中韓のご機嫌取りをしていれば平和になると勘違いしている媚中韓政治家は腐っています。私たちが真に友好関係を結ばなければならない相手を見誤っていないでしょうか。私たちは、マスコミの偏向報道や誤った歴史教育に騙されることなく、常にグローバルな視野で歴史を見つめなければならないと思います。アジアの国々と真の友好関係を築くためには、国民一人一人が、正しい歴史認識をもつことが必要です。 nyan_nanaha 酔夢ing voice−西村幸祐 http://nishimura-voice.seesaa.net/article/5932886.html ※これらについては、にゃんさん の所に一杯 書いて有ります ▼だが 今のアジア 先の英テロ未遂 で インド・パキスタン間 また怪しい インドでは テロがあって、列車が爆破された パキスタンは 地震があった上に、英テロ未遂で ちょっと 心配です 爆弾テロで7人死亡=コロンボ中心部、パキスタン大使が標的 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060814-00000115-jij-int 【ニューデリー14日時事】スリランカ最大都市コロンボの中心部で14日、仕掛け爆弾がさく裂し、近くを走行していたスリランカ駐在のモハマド・パキスタン大使の乗った車列を直撃した。インドのPTI通信によると、警護車両に乗っていた護衛4人と通行人3人が死亡、8人が負傷した。大使にけがはなかった。 爆発したのは小型3輪タクシーに仕掛けられた対人地雷とみられる。同大使はパキスタン独立記念日の関連行事から戻る途中、爆発に遭った。パキスタン外務省は、爆発は大使を標的にしたものだと非難した。 (時事通信) - 8月14日23時0分更新 <英国>地震救済金、パキスタンの過激組織に渡った疑い http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060816-00000025-mai-int 【ロンドン小松浩】英メディアなどによると、今月上旬に阻止された旅客機爆破テロ計画に絡み、昨年10月のパキスタン地震の救援資金が英国からパキスタンのイスラム過激組織に渡っていた疑いが浮上した。 ※だが はっきり言って、イスラムと テロと バキスタンを 一緒にするなぁっーーー ★さて お気に入りの akrabuさんの記事から 英 旅客機同時テロから http://blogs.yahoo.co.jp/akrabu1117/17058911.html アラブ人全てがムスリムでも無いし、当然ながらアル・カイーダではありません。 現にakrabuのウスターザはアラブ人(シリア)ですがムスリマでは無く、キリスト教徒です。 イスラムはキリスト教、仏教と並ぶ世界三大宗教なのは常識ですが(ソレすら知らない人もいそうで 恐ろしい・・・)宗教人口はキリスト教に次ぐ世界第2位で実に世界中に広がっています。 イスラムと聞くとアラブ、中東のイメージが強い方も多いと思いますが実は最大のムスリム人口を抱えているのはアラブ諸国では無く、遥か離れた東南アジアのインドネシアなのです。 そんな常識的なことすら知らず、中東の人、アラブ人を見ると直ぐ「アル・カイーダだ、過激派だ」なんて言う人が多過ぎる! 中略 だって 過激な発言だからねぇっ 中東の人、アラブ人に対してのその発言は紛れも無く差別発言であります。 それこそ言葉によるテロです! 彼らがその一言で実はどれだけ傷ついているか、考えて欲しい。 日本は過去の鎖国時代がウソの様に今は沢山の国の人が この狭い国土の中に生活しています。 そして海外からの旅行者の方も多い。 もぉ少し世界情勢などにも興味を持ち、耳を傾けるようにしないといけませんよね。 ★さて 日本は アジアの中の 日本 ですよねっ 日本の アジアの中の 役割って 何?? イスラムの事も あまり 知らず?? 日本の 歴史の事 もしらず、アジアの終戦の事 も 知らず・・・・・?? 日本政府や 偉い人たちが、世界で活躍する 日本人を 育てたいなら 日本が グローバル化の中で 生き抜こうとするなら、世界の中の日本、アジアの中の日本 知るべき、報道するべき では無いですか・・・?日本は 未だに 鎖国している と思うよ? 追伸;ちょっと 過激 だったかな
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