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ようこそ、netでであったすばらしいアレコレのmemo(転載)mainですが・・・ ^o^;;;

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 WGIP(War Guilt Infomation Program・ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム)とは、大東亜戦争(太平洋戦争)についての罪の意識を日本人の潜在意識に植え付けるための、占領米軍による情報宣伝計画です。占領政策は表向きには日本を平和な民主主義国家にするために制度改革を行ったようになっていますが、このプログラムは一般国民に知られないように実行されています。つまり、私達が知らず知らずのうちに、私たちの中に内在化しているプログラムというものが、実は周到に用意されたものだったのです。WGIPを発見した時、誰しも戦慄せざるを得ません。

 さきの「東京裁判史観に関する覚書」の後、2チャンネルの「ニュース極東」板にこのスレッドを見つけて私も参加してみました。それが、このリンクです。
                  ↓
      http://members.at.infoseek.co.jp/WGIP/file/log_01.html
初めてこの問題に触れる人は、読み切るのに3−4時間かかるかも知れません。
しかし、「WGIP問題」のエッセンスが詰まっています。ご一読下さい。
また、江藤淳(1994)「閉ざされた言語空間―占領軍の検閲と戦後日本」のダイジェストにもなっています。

 私は「道灌山」の名で次の所に意見を述べました。
WGIPの日本語訳についてレス38,39,60,62,77,80,82,169,424.自虐史観がなぜ続くかについて、レス564,
566,575,580,591,595,609,619,621,624,626,631,633,636,637,643.
靖国と外交について、レス760,769,774,812.
占領軍の検閲に協力した日本人について、881,888,891,901,903,911,926,927,946.
今回も手抜きですから、私へのご意見にはお答えいたしますが、ボチボチやりますので、即答は無理かも知れません。

 ともかくも、このリンクをお読み下さい。無駄にはなりません。登場する様々な論客に刺激されて、御自分の問題意識を持つ方が増えることを祈ります。

転載元転載元: タッチャンの散歩

 20年程前、「日本はなぜアメリカと戦うハメになったのだろうか?」との疑問を覚え、軽く書物をあさったことがありました。しかし、どの本もそうした事情を説明できないまま、「国際連盟脱退→2.26事件あたりから世の中は暗転し→日中戦争→ノモンハン事変→日独伊三国同盟→なにやら訳の判らないままに真珠湾攻撃」となって行くのでした。
 ここ10年では、当時の事情を色々説明した記事が様々な雑誌にも紹介され、もっと分かりやすくなってきました。そこで問題になってきたのが、「東京裁判史観」です。このために、戦前の歴史事実は歪曲されてきたうらみがあります。
 2001年夏に、「東京裁判史観」について、四苦八苦して覚書を書いてみました。
このころは、そうした書物が出そろいはじめた頃でしょうか。
 それが、「自虐史観の正体:東京裁判史観に関する覚書」です。
                ↓
    http://www.gyakusetsu-j.com/bbs/library/ag2_frm/No21.html
 私は「上野」のペンネームで書いています。
 最近は、この問題についてあまり勉強していないのですが、ご興味ある方はご意見くださればありがたいと思います。

 この「覚書」以外の所では、私は「道灌山」のペンネームで書いていることもあります。
 まあ、今回は、手抜きということになりました。
 

転載元転載元: タッチャンの散歩

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/50/7b/jinne_lou/folder/707687/img_707687_40246417_0?20060901022037

さて、このブログもほぼ1周年。デビューを飾った(?)のがこの8月15日の靖国潜入記なわけですが、1周年を記念して今回も潜入してまいりました。

とはいえ、言いたいことは昨年の記事でほぼ尽きているので、今回は簡単なスケッチのみ。
とにかく、行ったことがない方は一度行ってみることをお薦めします。とりわけ遊就館は、やっぱり必見。A級戦犯の合祀云々とか、政教分離がどうのとか、近隣国が嫌がるとか、そんな生易しい表層的レベルの問題以前の「戦争推進装置としての靖国」をガツンと思い知らされることでしょう。すべての議論はそれからです。「見るまえに跳べ」なんて小説がありましたが、靖国に関しては「跳ぶまえに見よ」ということ。

http://www.progoo.com/rental/img_bbs1/img_data/19_3234_03233dbd07.jpg
写真ではよく見えないけど、毎年見かける「靖国神社断固防衛 不敬言動徹底粉砕」(笑)の幟を持つ人たち。
今年も炎天下で、さらに暑苦しい演説ご苦労さん。

http://www.progoo.com/rental/img_bbs1/img_data/19_3235_4d0e47142b.jpg
こちらも毎度おなじみ右翼屋さんたち。未成年とおぼしき子もちらほら。

http://www.progoo.com/rental/img_bbs1/img_data/19_3236_7871d6e5a3.jpg
街を練り歩く右翼屋さん。
「朝鮮人は日本から出ていけー!」「ミサイルを発射したチョン公どもを〜」
たとえばドイツなら、こうした発言は即逮捕です。民族差別に寛容な「表現の自由大国」ニッポン。

http://www.progoo.com/rental/img_bbs1/img_data/19_3240_c78f57e0b3.jpg
「追悼の場」で、下品な横断幕を掲げる。

http://www.progoo.com/rental/img_bbs1/img_data/19_3241_tn_362d44af77.jpg
お隣の賑わいぶりに比べて、
http://www.progoo.com/rental/img_bbs1/img_data/19_3242_7edd0d6bab.jpg
千鳥ヶ淵墓苑の閑散としたことよ。靖国の喧騒がまるでウソのよう。
「英霊に感謝を捧げる」などとご大層にのたまう輩ほど、こちらにはまず来ない。
偽善と汚らわしいイデオロギーが透けて見えます。
無名戦没者は悲しい。

どっかの総理の参拝については、わざわざコメントする気も起きません。
代わりに、作家・半藤一利氏へのインタビュー記事から抜粋。靖国という「装置」への本質的な批判がここにあります。
 …私は、市民の死者まで含めて「戦争の犠牲者」だと見る。だが中には、そういう見方をしない人もいる。その代表格が靖国神社だろう。靖国は基本的に、兵士の死者だけを祀る社だからだ/では「兵士の死」とは太平洋戦争の場合、どのようなものだったのか。多くの人は戦闘による死をイメージするだろうが、実態は異なる。陸海軍人の死者は約240万人だったが、そのうち実に7割が餓死だった。食糧の補給がなされず見捨てられた、無残にして無念の死である/彼らを見捨てたのは誰か。軍中枢の大本営、つまりは日本国家だ。その数、実に160万人以上。「英霊」のこうした悲惨な実態は、ほとんど知られていない。また軍は兵士に、食糧が尽きたら現地調達せよと指示していたから、日本兵はしばしば食糧を収奪した。彼らが住民に「日本鬼」などと恐れられたことも忘れてはなるまい(略)日本国は戦後も含めて彼らを見捨ててきたと言わざるを得ない。死の実相を問わず遺骨も放ったまま、名前だけを「英霊」として靖国に祀ってきた。戦死者がこのように遇されている責任は戦後の日本人にもある。
私は15歳のとき終戦を迎えた。戦争中の記憶として強く残っていることの一つは、ラジオから聴こえた靖国神社の国家儀式だ(略)ラジオを聞く私の周りも厳粛な雰囲気に包まれて、それを壊すような言動は絶対に許されなかった/儀式に参列した遺族の中には肉親の遺骨が帰ってこないことへの不満や疑問もあったであろう。また戦争後期には、社会の一部に厭戦気分もなくはなかった。靖国は、そうした感情や意見を抑え込むところでもあった。
靖国は「天皇の軍隊」しか祀らない。だが、そのような偏った鎮魂・慰霊のあり方は戦後社会にふさわしいか/靖国は明治2年に東京招魂社として創建された。脱藩して尊皇のため横死した維新の死者を祀るためだ。その後も、天皇の軍隊として戦死した人が祀られた/その結果、戦争で死んだ日本人でも、維新期の「賊軍」の死者や太平洋戦争期の船員の多く、空襲・原爆による死者は祀られていない。教義によるとはいえ、死者を選別するのは、真の戦争犠牲者を追悼する場にはふさわしくないだろう。
首相は靖国参拝への他国の批判に耳を傾けず、「批判する方がおかしい」と開き直っている。だが戦争の死者には、他国の死者もいる。日本は戦争で近隣国に多大な被害を与え、とりわけ中国では無辜の民を多く殺した。首相の言葉は歴史を無視した人の言葉だと言わざるを得ない。
2006/8/15『朝日新聞』朝刊より

転載元転載元: 半哲学的談笑

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/50/7b/jinne_lou/folder/707687/img_707687_9306363_0?20060901020723

まず、上の写真を見てください。
軍帽に背嚢、そしてゲートル――。明らかに旧日本軍をイメージしたと思われる格好をした、小学生の兄弟。その家族と思しき大人たち。敗戦後60年、8月15日の靖国神社でのひとコマです。

以前に軽い気持ちで見学した靖国境内の軍事博物館「遊就館」では、そのあまりに重苦しい軍国イデオロギー空間に辟易した経験があります。この空間に集まってくるのは一体どんな人たちなのか、むしろ興味を覚えるようになり、ここ数年8月15日にはこの神社の観察にやってきます。堪へ難き暑さを堪へ、忍び難き人混みを忍び、今年も潜入してまいりました。

さてそれにしても、今回は上の光景に出くわし、背筋が寒くなるような衝撃を受けたのでした。旧軍のいでたちに身を包み、無邪気に記念撮影する2人の子ども。その上で嬉々として日の丸を広げるママ。カメラを構えるパパ。見守るおじいちゃん。両親は我が子にこんな格好をさせるとき、どんな気持ちだったのだろう。親として、理屈ではない本能的な抵抗感を覚えなかったのか。深い考えあってのことなのか。それとも、そんなものありゃしないのか。
「それが、あなたにとってフツーの感覚ですか?」
今なら聞いてみたいもんです。こみあげる不快感に、シャッターを切るのが精一杯でした。



もちろん、戦争の犠牲者を悼む素朴な感情で参拝に来ている人が大多数なのでしょう。しかしどうしても目立ってしまうのは、どう見ても素朴とは思えない人たちばかり。
集会で「今こそまさに、北朝鮮に戦争を仕掛けられている有事なのである!」と力む民主党の西村真悟氏、「終戦談話での『心ならずも戦地に赴いた』との小泉首相の発言は、英霊への侮辱以外の何物でもありません!」と激昂する自民党の古賀俊昭都議。TVの取材クルーに「帰れ反日TBS! 何しに来たんだコラ!」と怒鳴りつけるオッサン…etc.

友人の目撃談によれば、周辺で行われた平和遺族会のデモ行進に対して大音量で罵声を浴びせる右翼の方々もいらしたとのこと。
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/cc2e5ddd/bc/e733/__sr_/c095.jpg?BCsUKWFBKenYXIhW

この方々も、このところ毎年お見かけします。昨年は「日本は大東亜戦争で何も悪いことなどしていません!何も反省することなどないんです!」と息巻いておられました。今年も「日本人としての自覚」「国賊」「売国奴」などと勇ましい言葉を並べ、血気盛んなご様子。
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/cc2e5ddd/bc/e733/__sr_/b15d.jpg?BCsUKWFBiKNaCwQf
「靖国神社断固防衛 不敬言動徹底粉砕」だそうです(笑) 勇ましいことで。
しかし「不敬」なんて言葉、日常的に使います? 終戦直後まで「不敬罪」なんてのがありましたが、いま普通は「無礼」とか「失礼」とか言いますよね。わざわざ日常感覚から遊離した言葉を使うのが好きな人たちなのでしょう。「死ぬのイヤだよー」「銀シャリ腹一杯食いてぇ」なんていう人間としてフツーの感覚を抱きながら戦死あるいは餓死に追い込まれた兵士たちも、この人たちにとっては一人残らず「愛する祖国を守りたい一心で、死を恐れず勇敢に戦いぬいた英霊」などと、日常感覚から遊離した神話の世界の住人になっているのでしょう。


みなさん、戦没者を追悼しに来たんですよね? だったら静かに追悼して、静かに帰っていけばいいんじゃないですか。「英霊の追悼の場は靖国以外にあり得ない」「靖国こそ唯一の追悼施設」などと主張する人たちがいます。こうした人たちこそその言葉に反し、その追悼の場で追悼よりも政治的なアピールや騒々しいパフォーマンスに血道を上げたがるようで。本当に、過去の戦没者への追悼だけが目的なんでしょうか? もともと自分は、こんなベタなイデオロギーに支配された空間は戦没者の追悼に最もふさわしくない場所だと思っていますが、こうした“ちょっとフツーじゃない”人たちが、ますます静かな追悼の場から遠のかせているように見えます。

転載元転載元: 半哲学的談笑

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