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この本は、たまたま図書館で発見したのですが、夏が来なかった時代とは巧いキャッチコピーだなと思いつつ手に取って読んでみると、びっくりするような内容の本で、すぐに借りてむさぼるように読みました。 18世紀の70年代の半ばから19世紀の30年代にかけての時代に、考えてみると多くの歴史的な出来事が起きています。例えば、アメリカ独立戦争(1773年)、フランス革命(1789年)、産業革命などですが、これは、地球規模で起きた気候変動の結果、13世ごろに開始した小氷河期の終わりに当たっており、世界のあちこちで気候の寒冷化が起こっていたことと関係があるのではないか? 1775年に生れたジェーン・オースティンのエマと言う作品に、リンゴの花が7月に咲いたと言う記載があるのですが、これはリンゴ園で有名なヴァージニア州ウィンチェスターでのお話で、皆これは誤りだと考えていたのですが、この作品が完成したのは1815年で毎年相次ぐ冷夏であり、彼女のリンゴの会歌に関する観察は正しかったことが証明されているのだそうです。 このことが、書名につながっていると思われますが、導入で、しっかり、我々読者を掴んでいき、わりと固い本なんですが、ぐいぐい引き込まれていきます。 この地球規模の寒冷期のことを、アメリカのエディと言う学者が、マウンダー極小期と名付けているそうです、この本は、マウンダー極小期に、世界規模で起きた人類にとっての大事件をいろんな人間が書いた書物や、気象記録などをもとに明らかにしていくというもので、知的好奇心が久しぶりに非常に満足させられた書物となりました。 お勧めです。
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2006年09月09日
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政治初心者の安倍晋三が日本を指図しようとする: 内気で誠実な安倍晋三は月末までその政治的な「運営」をとらなければならない。日本の議会は次の9月26日に公式に小泉純一郎首相の後継者を指名する。ミスターコイズミは安倍晋三(51歳)の被保護者であり、日本という大国に自由民主党の上部に2つの委任状の終わりに大国を引き継ぐことに決めた彼は良き指導者の後を追うために、ほとんど自信に満ちている。 政治家安倍氏の王朝の下には競争相手である財務省長官谷垣禎一と、麻生太郎外務大臣がいて、首相のお気に入りである外交の責任者との間にいくらかの隙間を掘った。その代わりに自民党の9月20日に予知される内部の選挙の間にミスターコイズミとどう折り合いをつけるか注目されている。首相選挙の話題を持ち去っている間、自民党が代理の部屋に壊滅的な大多数を持つ時から安倍は自動的に日本の首相に選出される。 「私は小泉純一郎が好きではない」、しかし、ついにそれはねばる男の勝ちだった。そしてその人は力で征服したのだ。安倍晋三はまったく何も征服しそうではない。彼は立候補への「ラリー競技」に似ていてそれは大臣になりたい人々の事実である。これらは忠誠の実証ではないとフランスでの日本の前大使の推定である。安倍晋三は彼の政治の経験のなさが、それが首相になるのを恐れ長い間彼を躊躇させたと考えられる。今日の力のドアには、それを横切る者はとてもこれまでに彼より実力でより確かな男がいたからだ。51歳までこれまでに大臣であったことがなく、自由民主党の党首になれば国は彼に多分9月20日に国の最高の機能を渡すだろうと見られている。 益々小泉氏の前に年功序列で再び機能した政治クラスで見るものの、軽い衝撃を与える首相選びではある。この厳格な男性(安倍氏は決して飲まない下戸)は刀の刃のような長いプロフィールに彼の稲妻のような上昇気流に乗って現在の首相への階段を登っていく義務がある。それがコミュニケーションの才能でメディアの星であった妻アキエは、色調の高い個性とラジオの元コーディネーターで午後のトークショーの常連客であったことを認めたのは彼であった。 安倍晋三、それはテレビとマンガの候補でもあると歳川隆雄は言っている。中国に向かっている硬さを推薦している間、彼は元師閣下の小泉の信頼を獲得した。そして北朝鮮に対しては永久に分が悪い、彼が再び政治の初心者であるならば、プログラムなしで人を配置しなければならない。それは彼の血で力がある。(安倍氏の血筋のよさを皮肉っている) 彼の祖父岸信介は戦前満州国の産業開発に参加した高等弁務官のうちの1人だった。この満州は日本の野心で中国の満州を1930年に強制的に併合して作られた日本の傀儡国家だった。戦後の日本の産業の政治を構成した良い部分の原型は満州にあったのだ。戦争はこれまでに非難されるだけだった、犯罪が託されているだけだったからだ。1957年の首相になっている間、全ての曖昧さの日本を表す岸信介は優美さで素晴らしい復帰を知っていた。運命の安倍晋三は大臣にさえ成し遂げることができなかった。そして全盛期になることに成功しなかった海外取引担当前大臣の父安倍晋太郎がいる。 安倍晋三の敵はプログラムなしの男のようにそれを解説する。真実に、スピーチが1秒まで乱雑に呼ぶ彼は運よくうまくいく。彼は政治状態について不満を言っている間、規制緩和に彼らを除外するが伝統的な日本の女性を誉めてほしい。熱烈な国家主義者安倍晋三は、彼が彼の国の名誉であることに推定するものを守る機会を決して逃さなかった。 それは残りのアジアのもう2、3の国が日本を攻撃するために危険を承知で定期的に全部の地域を燃やす試みの靖国神社参拝の小泉純一郎の訪問で最も内気な味方である。しかし、安倍晋三はまた小泉純一郎と反対で、あまりに本能的で単独で決定を決してしない小心者であるが、またおせっかいな人でもある。 フランス紙フィガロより
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指針の作成にかかわった国立健康・栄養研究所の田畑泉・健康増進プログラムリーダーが言われるのには、「これまでの指針だと積極的に運動をやろうと言っていたが、働く社会人には難しい。生活に組み込める指針作りを重視した」 これは評価すべきことだと思っています。 『ゆとり教育』とかなんとかで、土日が休みになった子どもたち。 でも、お父さんお母さんが週休二日のところは少ないのが現実です。 また、週休二日制といっている企業でも、サービス出勤が多いのも事実です。 日曜日も勤めに出なければならないご家庭もあるはずです。 この『ゆとり教育』が導入された時、実態と遊離した施策に愕然としたものです。 昨今になって、この歪が表面化して来ています。 人間にとって必要なことは『ゆとり』だけではないはずです。 特に、子どもたちには、『辛抱』することも覚えさせる必要があることは、ご同感頂けるものと思います。 閑話休題。 『生活活動』における、歩行20分は、1エクササイズ。 『運動』における、バレーボール20分も、1エクササイズだそうです。 ※ここでのバレーボールは、趣味やレジャーとしての位置付けの試合形式のものだと思います。苛酷な練習ではないと思います。(その他、運動についても同じでしょう) ※なお、これはダイエットではなく、『生活習慣病リスク低減』のためのものです。 ※また、働く社会人だけでなく、専業主婦の方、向けの指針もお作り頂きたいものです。
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