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ようこそ、netでであったすばらしいアレコレのmemo(転載)mainですが・・・ ^o^;;;

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バトン・私の本棚

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zgenechさんからいただいたバトンです。
\^o^/;;;

バトンいただくのは二度目です。初めの時は、ウツがひどくてお応えできませんでしたが、今度はなんとか・・・
ちょっと興味もありますし、ただ、ミーハーぶりがバレバレな本棚?ですが。

【Q1】部屋にある本棚数(無回答可)

手製です。日曜大工で作った四畳半の壁一面の棚+洋服ダンス一個(洋服は何処へ行ったんだ・・)
ほとんどがマンガと、ライトノベルと、VHSテープと、DVD、
ハードな本は全て、図書館から借りるので、図書館で借りられないモノばかりが、、、デス。
著者の皆さんゴメンナサイm_ _m;;;


【Q2】今読んでいる本

「うつ」かもしれない--死に至る病とどう闘うか 磯部潮


【Q3】最後に買った本

・・・というより、最後に読み終わった本
「在日」論の嘘―贖罪の呪縛を解く 浅川 晃広
在日の方がなぜ帰化しないかというテーマのブログに接し、在日問題にかかわる本を読みあさったときに、
〈既得権を隠蔽し、被害者性を強調する「在日イデオローグ」に騙されるな!在日韓国人三世として生まれ、後に帰化した著者による真摯な論考> というキャッチに惹かれて読みました。


【Q4】よく読む、または思い入れのある5冊〜15冊

なぜか、シリーズモノばかり、、、この方々のは文庫になるとすぐ買う。

『十二国記』 小野不由美
いい歳して人格形成もないですが、ワタシには重いテーマを突きつけられたシリーズです。中でも、
 短編集「華胥の幽夢」/「華胥」の・・・責難は成事にあらず、という一文、そして、
「風の万里 黎明の空」のヒロイン陽子の科白・・・真実、相手に感謝し、心から尊敬の念を感じたときには、しぜんに頭が下がるものだ。礼とは心の中にあるものを表すためのもので、形によって心を量るためのものではない・・・礼の名のもとに他者に礼拝を押しつけることは、他者の頭の上に足をのせて、地になすりつける行為のように感じる・・・民の誰にも王になってもらいたい。地位でもって礼を強要し他者を踏みにじることに慣れた者の末路は・・・明らかだろう。そしてまた、踏みにじられることを受け入れた人々がたどる道も明らかなように思われる。人は誰の奴隷でもない。そんなことのために生まれるのじゃない。他者に虐げられても屈することない心、災厄に襲われても挫けることのない心、不正があれば正すことを恐れず、豺狼に媚びず、わたしは民にそんな不羈の民になってほしい。己という領土を治める唯一無二の君主に・・・

ツイ長くなりました、p^o^q;;;
所で、このシリーズ、中断して何年にもなるのですが、小野不由美さまお元気ですか-----?、、、
どなたか、消息ご存知でしたらオセーテ下さい!!!!m_ _m

『銀河英雄伝説』 田中芳樹
このシリーズにも、たくさん紹介したい論説があるのですが、すぐ出てこないので、、、

『競馬シリーズ』 ディック・フランシス
現在何巻まで出ているのか、、、36巻まで持ってるのですが、ことに好きなのは
 「反射」「告解」

『修道士カドフェル』 エリス・ピーターズ
全20巻、これは作者がお亡くなりになって中断、T_T

『デルフィニア戦記』 茅田 砂胡
『金田一耕助シリーズ』 横溝正史
他に、
『若草物語』 オルコット
『燃えよ剣』 司馬遼太郎
『モンテ・クリスト伯』 アレクサンドル・デュマ




【Q5】次の本棚指名(5人)
pT_Tqどうやら、ファンになったブログのみなさまの所には既にバトン、まわっているような、、、
  昨日の報捨てでの防衛省のニュース。なにあれ?

 ?H1>戦前の反省から庁としてきた   いや、もうはっきり言って意味不明です

  シビリアンとは選挙で選ばれた議員の事です。あるいは閣僚を指していいます。ところがここで防衛庁を縛っていたのは、国家公務員試験に合格した文官であり選挙を経た文民ではないのですから、全くもってシビリアン・コントロールとは関係の無い人たちだったのです。

  戦前の反省に立って軍の文民統制に特段の配慮をするというには甚だ誤解があったと思えます。

  文民統制において、防衛庁事務次官が文官でもよく、また武官でも大きな問題ではない当然総理府を経て内閣府へ至る文民の統制権限、責任を不明確にするような文官統制はシビリアン・コントロール上何ら必要なものではなったんですが?

  シビリアン・コントロールの見地から言えば防衛省となり、文官統制という楔なく文民統制を行なえる体制に正常化したといえるんじゃないかと・・・

  そして、この防衛省に反対している人たちの「賛成派や賛成議員は自ら戦場に赴く事のない無責任な人たちだ」というもの。それを言えばこれまで防衛庁を統制し防衛庁長官より上に位置していた内閣府官僚などは、より以上に戦場に行くことのない聖域において統制権限を有していたという事になるがお分かりかな?
  徴兵制を施行したとしても、国家公務員が徴兵されることはほとんど無く、内閣府という重要部局なればなおのこと聖域と言えることを全く認識せず、自ら墓穴を掘ってる事に気が付いているのかと、哀れみさえ覚えてしまう。なによりここ最近の海外派遣は政治家や外務官僚が推進し、防衛官僚や自衛官は常に大多数が慎重派であったことなど、彼らには全く認識の外に放り出しているようにも見受けられます。
   
 ?H1>旧軍の反省というなら、最も肝に銘じるべきは国民の側である。シビリアン・コントロールにおいて最終的に責任を負うのは国民であるという認識無く、ただただ被害者として振舞う事は、何ら有益ではない

転載元転載元: おたくのたわごと

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外資の企業買収を容易に 米、規制改革で対日要望書 [ 12月06日 08時06分 ]
共同通信


 【ワシントン5日共同】米政府は5日、日本に対する規制改革の年次要望書を公表し、外国資本による企業の合併・買収(M&A)を加速するとされる「三角合併」の手続きを容易にするよう要請した。欧州連合(EU)も既に同様の要望を突き付けており、外資による敵対的買収への懸念から、適用の厳格化を求める日本の産業界との対立が深まりそうだ。
 三角合併は、株式交換を使って買収対象企業と自社の子会社を合併させて傘下に収める手法で、来年5月の解禁に向けて日本政府が具体的なルールづくりを進めている。米政府は要望書で「重大な制約や手続き上の障害」を導入せず、「実質的にすべての外国企業株」を合併時に利用できるよう要求した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっと報道するようになって来ましたね。<日本に対する規制改革の年次要望書

1993年の宮沢首相とクリントン大統領の首脳会談で合意し、
以後、アメリカから日本へ毎年突きつけられている要求書ですが、
政府は国民に隠し続けていたのです。

そして、つい最近まで、マスコミは報道しませんでした。

したがって、2004年に関岡英之氏が【拒否できない日本】を発行するまで、
知っている日本人はおそらく一人もいなかったと思います。


この要求書で、アメリカは日本にさまざまな法改正をさせ、
日本の市場にアメリカの産業を強引に参入させました。

保険会社、銀行、ファンド、ネット本屋、など。

それでも、今まで日本は何とか生き延びてきましたが、
今回の三角合併が日本陥落のトドメの要求ですね。

きのうも書きましたが、三角合併とは、株式交換による企業買収です。

アメリカ企業は潰れかかっていても、株単価が高く発行株式が多く、
日本企業は優良であっても、株単価が低く発行株式が少ない。

すると、株価×発行株式数=時価総額では、アメリカのおんぼろ会社が
日本の優良会社をはるかに上回り、アメリカのおんぼろ会社は、株式交換で、
一銭も使わずに、日本の優良会社を買収できるというわけです。


この三角合併が、欧米の言いなりの条件で行われたら、日本の優良会社が、
すべて外資に買収されるのは自明の理なのです。

外資は、日本にいる必然性はありません、本国へ帰らなくても、
別の国へ行ってしまえばお終いです。
税金も賭けられなくなります。

日本に留まっても、日本人を生かすも殺すも外資しだいの外資の奴隷になります。


日本人が、コツコツ働いて、額に汗して作り上げた国富をバブルの株交換で
かっさらっていかれるのをむざむざと指をくわえてみていますか?
また、日本人は終戦直後のように何もかも失って無一文になってしまうのですよ。


皆さん!この外資による三角合併の解禁は、私たち日本人の生命線を絶つトドメです。


外資の買収を防ぐ手立てをしなくてはなりません。





「厳格化」vs「障壁」…三角合併、経済界に波紋

 企業の合併・買収(M&A)の新たな仕組みである「三角合併」が来年5月に解禁されるのをにらみ、日本と欧米の産業界の意見対立が表面化している。日本経団連が、外資による買収攻勢を懸念して三角合併を認める要件の厳格化を求めているのに対し、欧米側は企業再編の障害になるとして反発を強めている。(実森出)

 三角合併は、企業買収の際に、被買収企業を自らの子会社と合併させて傘下におさめる手法だ。被買収企業の株主には、合併の対価として、子会社が保有する親会社(買収会社)の株式を交付することができる。


 制度は、今年5月に施行された会社法に盛り込まれたが、与党や経済界などに反対論が強く、実施は1年先送りされた。政府は現在、三角合併解禁に伴って会社法の施行規則を改正すべきか検討しており、来年初めまでに結論を出す方針だ。

 これに対し経団連は、
〈1〉買収企業は国内の証券取引所への上場が前提
〈2〉三角合併を株主総会で承認する時の条件を、議決権で過半数の株主が出席し3分の2以上の賛成が必要だとする「特別決議」から、株主数で半数以上かつ議決権で3分の2以上の賛成が必要だとする「特殊決議」に改める
――のどちらかを、施行規則に盛り込むことを求めている。

 経団連の念頭にあるのは、外資からの買収ラッシュへの懸念だ。日本で上場していない海外企業に上場を義務付ければ、その分、コスト増となる上、対抗策を講じる時間が稼げ、買収への歯止めとなりうる。また、三角合併に関する議決要件を厳しくすれば、買収企業はターゲット企業の株式をより多く買い集めることが必要になる。


 日米企業の株式時価総額を同業の大手で比較すると、電機のゼネラル・エレクトリック(GE)が東芝の約18倍、小売りのウォルマートはセブン&アイ・ホールディングスの約7倍に達する。株式を買収の対価に使える三角合併を使えば、「大型買収がしやすくなる」(M&Aに詳しい藤縄憲一弁護士)ため、経済界の危機感は強い。

 一方、東京証券取引所も、三角合併で国内の投資家が、上場株の代わりに、日本で上場していない海外企業の株式を受け取ることになれば、投資家の利便性が損なわれるとして、経団連の立場を支持している。

与党にも「外資脅威論」強く
 これに対し、在日米国商工会議所(ACCJ)と欧州ビジネス協会(EBC)は先月27日、経団連の方針に事実上反対する声明を発表した。声明文では「日本政府は直接投資残高を2010年までに倍増させることを計画している。三角合併の要件を厳格化することは政府の方針に矛盾する」としている。欧米側には、三角合併が1年凍結されたことへの不満が高まっており、これ以上は譲歩できないという考えがある。

 経済産業省も、実施を1年猶予した間に、日本でも買収防衛に関するルールが整備されたことなどから、厳格化には否定的だ。先月30日に御手洗冨士夫・経団連会長らと会談した甘利経産相は、三角合併ルールについて「国際標準の枠内で考えるべき」と述べ、経団連の方針には同調できないとの見方を示した。ただ、与党内には「外資脅威論」が根強い。経団連は今後、政界などへの働きかけを強める予定で、与党内の議論や世論の動向次第では、政府内の方針が揺らぐ可能性もある。


(2006年11月6日 読売新聞)


(」゜ロ゜)」 ナント、日本の内政に関して不満を高め、譲歩できないと!

本当に、欧米のこうしたあつかましさには驚くばかり。

こういうふうに相手を増長させる状態になったのは、日本政府がいままで従順に
何でもいうことを聞いてきたからなのですね。

言えば言っただけ毟り取れる国だからなのですね、日本は。

こちらこそ、これ以上一歩も引かないというところを見せなさい!



甘利経産相というのが、日本の国と外国では時価総額という事情が違うにも関わらず、
「国際標準の枠内で考えるべき」と、まるで欧米のミッションと同じ口をきくのには、
あきれ果てますね。
日本政府の馬鹿さかげんには、笑いが止まらないことでしょう。


与党の「外資脅威論」、がんばってもらいたいですね。
それにしても、自民党内にいるアメリカの手先を何とかしないとです。





新自由主義とは、国家によるサービスの縮小(小さな政府、民営化)と、
大幅な規制緩和、市場原理主義の重視を特徴とする経済思想で、

グローバル資本主義は新自由主義を一国のみならず世界まで広げたもの。


新自由主義は、18世紀イギリスの思想家アダム・スミスが『国富論』で主張し、
20世紀に入って理論的代表者にフリードリヒ・ハイエクがいる。
竹中前総務相が、アメリカから指令を受け日本に導入した経済体系で、
小泉政権後の安倍政権が、引き継いでいる。


新自由主義の旗の下、なされた改革は、

・医療費2割から3割負担
・老人医療の対象年令引き上げと2割から3割自己負担に引き上げ。
・障害者自立支援法 受けたサービスに応じて負担。

という病人、老人、障害者、と言う弱者を狙った【国家によるサービスの縮小】であり、
郵政民営化ですが、郵政民営化も結局は、【国家によるサービスの縮小】ですね。


規制緩和というと、規制がなくなって自由にのびのびする感じがするけれど、
例えば、ボクシングのフライ級やヘビー級などを分ける規則を取っ払って、
無差別ボクシングの試合をすれば、フライ級のどの選手もヘビー級のボクサーに
例外なくノックアウトされるのが当たり前なように、無規制無制限の市場原理
というデスマッチでは、最終的にはその部門の最大企業だけが勝ち残るということ。

これが、世界中で行われる。
まず国の中のデスマッチで淘汰され、世界の中で淘汰される。

すると、世界中で生き残るのは一握りの企業だけということになる。

では、その企業に実力があれば、勝ち残れるかと言うと、それがそうではない。

日本では、外資による三角合併が来年の5月に解禁になる。
三角合併とは、株式交換による企業買収のことだが、これは株式という資金が豊富な方が、
企業を買収できるということだ。

つまり、実力とは関係なく、株価の高い株式を多数持っている会社が、
株価の低い株式を少数持っている会社を株式交換でいとも簡単に買収できるということ。

アメリカの株価は日本の約10倍と言われている。

株式交換での買収は、アメリカ企業が圧倒的に有利で、
よく言われる例ですが、潰れかけのGMでも、優良企業トヨタを買収できるとのことだ。
日本企業がアメリカ企業に買収されるのは、現状を見る限り必然といえる。


さて、さて、グローバル市場原理経済が、進んでいくと、どうなるだろうか?
人々の生活は、どうなるだろうか?


日本の企業が、外資になるだけじゃないか、なんて思っていませんか?


外資は日本を食い荒らすだけ食い荒らしたら、次の獲物へといきます。

外資の去った後、日本にどうなると思いますか?。

よく考えていただきたいと思いますね。


comment:

はじめまして。GENDAIさん経由で参りました。非常にわかりやすい説明、感心いたしました。「外資による三角合併」の話は初耳でした。規制緩和、郵政民営化の背後にはアメリカの圧力があるとにらんでいましたが、またしてもなのですか。しかし日本の政治家はなぜ日本をアメリカ資本から守ろうと努力しないのでしょうか。そこに何か癒着があるのでしょうか。
2006/12/7(木) 午前 7:50 [ star ]

star様、コメントありがとうございます。郵政民営化は国民にとって何の益もありませんでした。参照:全日本郵政労働組合 郵政民営化は、郵貯と簡保の350兆円を狙ったアメリカの要求に沿ったものです。外資の三角合併はアメリカの要求を受け入れ商法改正で可能となりました。日本政府要人は、長年アメリカに恫喝され続けるうちストックホルムシンドロームになっているのでしょう。それと、小泉氏は生家が横須賀で米軍の下請けの仕事をしていたので、アメリカには頭が上がらなかったでしょう。竹中氏はアメリカに住民票があり、内通者であると言われていましたね。
2006/12/7(木) 午後 3:56




三角合併、始めて知りました。郵政民営化がアメリカの要請によるものだとは聞いていましたが、
またしても、、、
経済大国といわれながら、国内の生産業は壊滅状態、巷にはワーキングプアーがあふれ、
商店街は軒並みシャッターが下りる、

消費税の増税がやむを得ないとする前に、政府は自らを正して欲しい、
公務員の人員整理や特殊法人の整理、、それらが先ではないのか、
と、思うのは、ワタシ一人では無いと思う。
この記事を書くきっかけとなったのは、あるブログ--あとで探したけど所在不明
タイトル < 細木や江原のような人間を、なぜもてはやすのか・・> というような、スミマセン、それも良く覚えていない。
コメントに、傲慢な細木は許せない・・・というようなカキコミもあり、
ドキッとしたわけです。まず細木と呼び捨てる、明らかな敵意の表明です。

江原って誰?と思うワタシですが、何を隠そう、< 細木数子のズバリ言うわよ!> 毎週録画して見てたんです。


あの大きな顔で、ズバズバやりこめるかと思うと、くりーむしちゅーの有田をバシバシぶったたく、、
何となく面白い、為になることも言う、訪問の仕方とか、手紙の書き方とか、お墓のソウジの仕方とか、、、、
女子高生やOLや大勢集めて、説教して、毎回、感極まって泣く人もいる、それってちょっとすごい!
勉強になるなーーと、楽しみにしてましたです、毎週、ハイ。

ハハなどは、一度細木さんに見てもらえなどと、、
と、いうのも、鬱病になって1年半近く、
家事もロクにせず、いまだにウツウツとした日々を送っているものでして、

しかし、見てもらうには1万円の勉強会に参加して、なおかつ一回10万円、、、
とても無理だと、とりあえず図書館で本を借りて読みました。
「六星占術宿命第殺界」「六星占術運命と宿命」

そしておや?!、と思ったのですね。

ずいぶん前になりますが、四柱推命とか、天中殺とかいう占いが大流行したことがあったのですが、、
これってそれの焼き直し、、、と思うほど内容が同じ、用語が違っているだけ、
そうなのです。わたし、好きなんです、当時やはり夢中になって本読んで、占ったりしてました。


そんなこんなで、上記の、あるブログの記事をもう一度見たくて、探し始めたのですが、
わからない。

で、googleで検索したのです。「細木」で検索して3,520,000 件、その内表示されたのが、767件
しかし、それらしいブログは見つかりませんでした。〜〜ア、疲れた。

結局わかったのは、江原って誰?かと、細木・・様から、婆ァまでかなり評価が割れている、
好奇心からいくつかのサイト、ブログに行きました。

で、細木ファン、取り分けて勉強会に参加したいと思っている方にゼヒ!見てもらいたいのが下記URL



テレビで見ている分には面白いし、為にもなる(面もある)。

でも、決して、勉強会に参加しようなどと思ってはいけません!!!

今も泣いている、被害者がたくさんいるのです!

参考図書



細木数子―魔女の履歴書 (単行本) 溝口 敦 (著)

[ http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%B0%E6%9C%A8%E6%95%B0%E5%AD%90%E2%80%95%E9%AD%94%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E6%9B%B8-%E6%BA%9D%E5%8F%A3-%E6%95%A6/dp/4062137275/sr=11-1/qid=1166695283?tag2=nazotoki-22]

出版社/著者からの内容紹介
テレビがひれ伏す稀代の“女ヤクザ”が歩んだ、欲望の戦後史!
細木数子を人としての品格ゼロ、低俗、恥を知らない女と決めつけることは易しい。だが逆に時代の持つ低俗性が細木を生み育てた一面がある。彼女の少女期は日本の敗戦とぶつかった。空襲で焼け野原になった街、スリと掻っ払いしか生きる道がなかった戦災孤児、米兵の袖を引く街娼、愚連隊やヤクザとなった復員兵や学生崩れの群れ、,,そういう時代を生き延びて細木の今がある。(略)彼女はどう生まれ育ち、ついには「視聴率の女王」にまで成り上がったのか、詳細に跡づけることが本書のテーマである。,,<「序章」より>

内容(「BOOK」データベースより)
渋谷の青線地帯で生まれ、銀座、赤坂の夜で育った「魔性の女傑」―。暴力団幹部と深く永い契りを交わし、人気絶頂の流行歌手から歴代首相の指南役までを手なずけ、「世界一の占い師」として巨富を得た細木数子の真実に斬り込む。


キワものではない。必読の良書, 2006/12/31
レビュアー: 大元帥閣下 -
細木数子の暴露物と聞くと、安っぽい印象を受けるのだが、とんでもない。戦後社会の歩みと共に育った拝金モンスターを重厚な筆致で描いた見事なドキュメンタリーである。数々の脅しや圧力もあったようで、暴力団関係の取材では定評のある溝口氏しか、この偉業は達成できなかっただろう。占いや墓で数々の庶民を不幸に陥れている彼女に比べたら、一部投資家をひっかけたホリエモンなど無罪に等しい。今日なおテレビでは傲岸不遜で性悪な彼女の姿を電波で流し続けているとは、何とも恐ろしいことだ。えっ、ここまで書いていいの?と痛快を通り越して、やや「引きたく」なるほどの筆致の鋭さは必読。最後に彼女の脅しで芸名を変えた芸能人(おさる他)がすべておちぶれ、改名を断固拒否した次長課長だけが元気なのはおかしくもあり、哀れでもある...。


「ずばり」書いた本, 2006/12/19 レビュアー: まかない飯 (東京都港区) -
この本を読めば彼女のあの高圧的なキャラクターが、どのようにして形成されたのかが理解できる。人間不信や拝金主義が渦巻く環境のなかで、弱い立場の女性である彼女がどう生き抜き、現在の立場を築きあげたのか・・・、それはTVドラマ『黒革の手帳』のような、いやそれ以上にドラマティックな人生の連なり。また身の危険を感じながらも、筆を貫いた著者と取材チームのジャーナリスト魂に感服。


細木数子の実像, 2006/12/19 レビュアー: 百合普及委員会 (千葉県) -
今やテレビ等で顔を見ない日がないと言っても良いほどの細木氏ですが、恐らくこの本が出なければ多くの人々が素顔を知らないまま細木氏を褒め称えて、細木教の信者になっていたでしょう。

硬派のジャーナリストとしても著名な溝口敦氏がなぜテレビによく出る「占い師のおばさん」を題材にしたのか最初は疑問を感じていました。本書で溝口氏自身も最初は取材対象にもしなかったそうです。しかしながらその実像はとても他人事や見過ごす事ができないものばかりです。

とかく日本人は強い口調でモノを言い、歯に衣着せぬ言動を好む傾向が多いようですが、氏が出演している番組が高視聴率を叩き出している背景にはこれがあるのではないでしょうか。

決してスキャンダル等の興味本位で描かれているものではなく、細木氏自身の様々な「功罪」がこの本には凝縮されています。

俯瞰で見る, 2006/12/9 レビュアー: タジオ -
巷では石原真理子の暴露本に大騒ぎしているが、この本はそれどころではない暴露本である。寧ろ、議論されるべきはこちらの本である。しかし、私が知る限り、この本がテレビや新聞で取沙汰されたことはない。出来ないというのが実情だろう。それは、この本にあるように、細木と暴力団との関係が大きな所以かと思われる。一読者の私にこの本の真偽を確かめる術はないし、ここに書かれている全てを鵜呑みにするつもりもない。しかし、現在のように、細木を時代の救世主が如く持ち上げる風潮は、非常に危険だと思う。大切なのは、「自分の目」で物事を俯瞰して見ることではないか。公の電波で「あんたは死ぬ」「地獄に堕ちる」と視聴者の恐怖を煽る人物と、オウムの麻原死刑囚とどれほどの違いがあるのだろう。『多数派に付和雷同せず、自分の見識を持つこと』。その事に気付かせてくれただけでも、この本には一読の価値があると思った。石原真理子の暴露本など読んでいる場合ではない。







あぶく銭師たちよ!―昭和虚人伝 佐野 眞一 (著)(文庫)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480034455/qid=1146734599/sr=1-1/ref=sr_1_2_1?tag2=nazotoki-22


日経ビジネス
バブルとは何だったのか。現在の深刻な不況の原因でありながら、その実像は今なおつかみにくい。1985年のプラザ合意以降の日本経済をマクロの視点から解き明かしても、それだけではあの時代の背景を描いただけにすぎない。人間の業にこそバブルの正体は潜んでいた、本書はそう確信させる人物ルポだ。
取り上げた「あぶく銭師」は、リクルートの創業者・江副浩正氏、地上げの帝王・早坂太吉氏、フジ・サンケイグループの盟主・鹿内春雄氏など6人。
それぞれ分野は違うが、バブルの主役にふさわしい人間の醜悪さが共通している。
(日経ビジネス1999/3/1号 Copyright©日経BP社.All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)
強烈なカリスマ性や驚くべき錬金術によって、バブルの頂点をきわめた6人の男女…。リクルートの江副浩正、地上げ屋早坂太吉、“大殺界”細木数子、フジサンケイグループの鹿内父子、代々木ゼミナールの高宮行男、“山陰の女帝”斎藤都世子。現代の虚業家ともいうべき彼らの実像を迫力ある筆致で描き出す。『カリスマ』『巨怪伝』などでビジネス界の謎をあばいた筆者による人物ルポの傑作。


今読んでも新しい!, 2005/8/24
レビュアー: 岩田 祐一 "komatta yarou" (東京都練馬区) -
サブタイトルにある「昭和虚人伝」という単行本(1989年初版)が文庫化されたもの。
リクルートの江副氏、代ゼミの高宮氏、フジテレビの鹿内氏、地上げの帝王の早坂氏、そして細木和子氏らが、80年代に至るまでどう表舞台にのしあがってきたか、取り上げられているが、
初版から15年以上経った今でも、その流れは着実に続いていることが感じ取れる1冊。
ライブドアv.s.フジテレビのバトルの記憶も新しい中で、鹿内氏の成り上がりゆく様、そして江副氏ら東大出身の”実業家”の流れにある堀江氏の様が、実にリアルに浮かび上がってくる感がある。また細木氏についても、画面を通じてさえ感じるその”凄み”の源が、その半生からリアルに感じられる。。。
そして、教育の危機が叫ばれる中、そのきっかけは予備校の全国展開に合ったのではないかという思いは、高宮氏の章から感じられ、
目下の不動産ファンド全盛は、元祖・地上げの帝王早坂氏の動きから既に予測できたのではないか、という思いさえも感じさせる。
全編通じて読み通すことで、バブル崩壊から10年以上を経て、時代の流れは脈々としていることが改めて感じられる・・・。
そして”金本(きんぽん)主義”は変わらないどころか益々その勢いを増し、時代の中心にどっかり腰を据えている感を新たにする。
正に今、読み直すにピッタリの一冊といえるのではないだろうか。

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