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ようこそ、netでであったすばらしいアレコレのmemo(転載)mainですが・・・ ^o^;;;

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パキシルとはウツ病などに処方される薬。
関係ない方にはまったく関係ない、でも、自分がウツかもと思われる方は要注意!!

2004.7.22 初めて処方されたときは、効果も副作用もなく2ヶ月ほどで中断。
その後いくつかの病院を転々し、再度服用を始めたのは2006.1.16 1年間飲み続けてやはり見えるほどの効果もなく中断、そして始まった、離脱症状!?これを副作用とは言わないらしい。

パキシルを飲まなくなってからじきにその症状が現れた。当初はそれが薬の離脱症状とは知らず、激しい目眩と、頭痛(というのもチョト違う、人によっては頭がシャンシャン、、うまい表現、だいたいその通り、ワタシ的に言えば、肘を何かにぶつけたとき、ビリッと来るあの感じに近い、それが四六時中、歩いても頭に響き、考えるのも億劫になる)に1週間ほど我慢してあきらめて大病院でMRIまで取ってしまった。
結果、年相応にくたびれてはいるが悪い所はない、、、でようやく、思ったわけです、もしかして、、、

2007.2.5再び心療科の門をくぐり、パキシルにはそのような作用が有る事を知った。
突然中断してはいけないと、再び飲み始め、順次減らしていって、すっかり飲まなくなるまでに丸3ヶ月。
パキシルの量が少なくなるに連れ、始まった離脱症状、初めほどひどくはないといえ、時には頭痛で吐き気がする。

でもこれって、いつまで続くの?、飲まなくなってもうじき一月になる。
先生には答えられないらしい。そのうち、、、と。
家族はもういいんじゃないか、というが、本人はそうも行かなくて、

ようやくネットで調べてみることを思いついた。


それで知りました。
もう、何年も前からインターネットでは患者の間で話題になっていた、らしいと。

ただそれによって医学ジャーナルにとりあげられはじめたのは、最近になってようやくとのこと、だと。

人によって症状も違う、期間も違う、ほとんど無い人もいる。
半年くらいでいつか忘れていたという人が多い。
仕事のために、離脱症状に耐えられず、もう止めることができないのではと恐れながらも、飲み続ける人もいる。


ワタシの場合は、パキシルがそのような薬だとはまったく知らされず、処方された。
そのことに対し、チラと、説明責任、、などという言葉が頭を過ぎる。

ともかくも、あと5ヶ月、ガマンするしかないのかも。

これから診療を受けようと思っている方で、この記事を読んだ方、
参考になればサイワイです。


T-T で、これは、反省!!です。

インフォームドコンセプトなどという言葉が世に出て久しいですが、
相変わらずあなた任せの医療に甘えている、患者(タワシ)の責任も免れない、

自立して、自分にとって何が最も望ましい医療であるか、判断するためにも
医師に対し、可能な限りの説明を求める姿勢がこらからはますます必要になってくるのでしょう、

そして、それに答えてくれる医師も、、、

天は自ら助けるものを助くとも言う、
せめて、何を聞くべきかを知る努力無くしては、望む医療は得られない、

病人にはそれは酷だよ、と思うこともありますが、

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