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江田五月法相は14日夜の記者会見で、死刑執行について「死刑というのはいろんな欠陥を抱えた刑罰だ。国民世論や世界の大きな流れも考え、政治家として判断すべきものだ」と述べ、世論の動向などを踏まえて慎重に判断する考えを示した。
江田氏は「もともと人間はいつかは命を失う存在だ。そう(執行を)急ぐことはないじゃないかという気はする」とも指摘。ただ、制度の存廃に関しては「勉強したい」と述べるにとどめた。 ソース元: Yahoo!ニュース 時事通信 この発言にたいする問題点?
1.ルールを守り守らせるべき立場の人間が、ルールを無視するのか?!
「死刑が確定したら半年以内に執行」という法律がある?!
2.当然のことに、被害者感情はまったく度外視されている!!
3.死刑囚たちの食費等の諸々の経費は、税金!!!だ!国民の血税といっていいかも!
それをわきまえてしかるべき法務大臣が法を無視して血税を費消する?!
立場を忘れて個人感情で、法を無視し、死刑を執行しないなら、その立場を辞任すべきでは?!!
どうしても死刑を執行したくないにしても、その立場にある以上義務を遂行しろ!!!と、いいたい。
そのうえで、死刑廃止等の法整備を進めるべきでしょう?
などと、諸処の先達の意見をまとめてみました。
m_ _m;;;;;
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2011年01月16日
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