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ようこそ、netでであったすばらしいアレコレのmemo(転載)mainですが・・・ ^o^;;;

【転載】s

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新自由主義とは、国家によるサービスの縮小(小さな政府、民営化)と、
大幅な規制緩和、市場原理主義の重視を特徴とする経済思想で、

グローバル資本主義は新自由主義を一国のみならず世界まで広げたもの。


新自由主義は、18世紀イギリスの思想家アダム・スミスが『国富論』で主張し、
20世紀に入って理論的代表者にフリードリヒ・ハイエクがいる。
竹中前総務相が、アメリカから指令を受け日本に導入した経済体系で、
小泉政権後の安倍政権が、引き継いでいる。


新自由主義の旗の下、なされた改革は、

・医療費2割から3割負担
・老人医療の対象年令引き上げと2割から3割自己負担に引き上げ。
・障害者自立支援法 受けたサービスに応じて負担。

という病人、老人、障害者、と言う弱者を狙った【国家によるサービスの縮小】であり、
郵政民営化ですが、郵政民営化も結局は、【国家によるサービスの縮小】ですね。


規制緩和というと、規制がなくなって自由にのびのびする感じがするけれど、
例えば、ボクシングのフライ級やヘビー級などを分ける規則を取っ払って、
無差別ボクシングの試合をすれば、フライ級のどの選手もヘビー級のボクサーに
例外なくノックアウトされるのが当たり前なように、無規制無制限の市場原理
というデスマッチでは、最終的にはその部門の最大企業だけが勝ち残るということ。

これが、世界中で行われる。
まず国の中のデスマッチで淘汰され、世界の中で淘汰される。

すると、世界中で生き残るのは一握りの企業だけということになる。

では、その企業に実力があれば、勝ち残れるかと言うと、それがそうではない。

日本では、外資による三角合併が来年の5月に解禁になる。
三角合併とは、株式交換による企業買収のことだが、これは株式という資金が豊富な方が、
企業を買収できるということだ。

つまり、実力とは関係なく、株価の高い株式を多数持っている会社が、
株価の低い株式を少数持っている会社を株式交換でいとも簡単に買収できるということ。

アメリカの株価は日本の約10倍と言われている。

株式交換での買収は、アメリカ企業が圧倒的に有利で、
よく言われる例ですが、潰れかけのGMでも、優良企業トヨタを買収できるとのことだ。
日本企業がアメリカ企業に買収されるのは、現状を見る限り必然といえる。


さて、さて、グローバル市場原理経済が、進んでいくと、どうなるだろうか?
人々の生活は、どうなるだろうか?


日本の企業が、外資になるだけじゃないか、なんて思っていませんか?


外資は日本を食い荒らすだけ食い荒らしたら、次の獲物へといきます。

外資の去った後、日本にどうなると思いますか?。

よく考えていただきたいと思いますね。


comment:

はじめまして。GENDAIさん経由で参りました。非常にわかりやすい説明、感心いたしました。「外資による三角合併」の話は初耳でした。規制緩和、郵政民営化の背後にはアメリカの圧力があるとにらんでいましたが、またしてもなのですか。しかし日本の政治家はなぜ日本をアメリカ資本から守ろうと努力しないのでしょうか。そこに何か癒着があるのでしょうか。
2006/12/7(木) 午前 7:50 [ star ]

star様、コメントありがとうございます。郵政民営化は国民にとって何の益もありませんでした。参照:全日本郵政労働組合 郵政民営化は、郵貯と簡保の350兆円を狙ったアメリカの要求に沿ったものです。外資の三角合併はアメリカの要求を受け入れ商法改正で可能となりました。日本政府要人は、長年アメリカに恫喝され続けるうちストックホルムシンドロームになっているのでしょう。それと、小泉氏は生家が横須賀で米軍の下請けの仕事をしていたので、アメリカには頭が上がらなかったでしょう。竹中氏はアメリカに住民票があり、内通者であると言われていましたね。
2006/12/7(木) 午後 3:56




三角合併、始めて知りました。郵政民営化がアメリカの要請によるものだとは聞いていましたが、
またしても、、、
経済大国といわれながら、国内の生産業は壊滅状態、巷にはワーキングプアーがあふれ、
商店街は軒並みシャッターが下りる、

消費税の増税がやむを得ないとする前に、政府は自らを正して欲しい、
公務員の人員整理や特殊法人の整理、、それらが先ではないのか、
と、思うのは、ワタシ一人では無いと思う。
転載元:台湾春秋


 大紀元時報によると、11月18日にベトナムで開かれるAPEC首脳会議の際、カナダと中国の両首脳は会談を予定していたが、中国はこの会談を突然キャンセルしてきた。ハーバー首相は、カナダは貿易を発展させるために、人権を犠牲にしないと表明したという。

 「カナダ通信社の報道によると、ハーバー首相は15日、ベトナムへ出発する前、“カナダ国民は、重要な価値観を犠牲にしてまで、経済的利益を望んでいない”と述べ、例えこの決断で、胡錦濤国家主席との会談が取り消されても譲歩しないとの見解を示した。

 ハーバー首相は、“わが国民は、全世界に貿易を拡大することを願っているが、我々の堅持している価値観、即ち、民主、自由、人権を、それ以上に願っている”とコメントした。

 マッケイ外相も、カナダが人権問題で譲歩しないことを強調し、カナダと中国との関係は依然良好であるが、我々は当初から、自由と民主、人権、法制などを重要問題と見なしており、いかなる国と接するにも、この原則を順守すると発言した。

 産業界のリーダーたちは、政府に対し中国との貿易関係の促進を求めているが、人権団体は、中国の人権と信仰の自由の問題に関心を持つよう、欧米諸国に呼びかけている。中国は、カナダの要請で会談を計画したと称しているが、カナダ側は、逆だと主張している。

 外部の専門家は、今年から政権を握った保守党は、対中国政策において、貿易を発展させると同時に、カナダ憲法に定めている人権や信仰、言論の自由などの価値観を堅持しており、これが中国の首脳会談をキャンセルした理由とみている。

 大紀元が入手した情報によると、カナダ外務省は、中国大使館の二等秘書官・王鵬飛氏の外交官ビザの延長を拒否した。消息筋の話では、同秘書官がカナダで法輪功学習者の情報収集を行い、法輪功を抑圧する違法な活動に加担したからだという。

 また今年9月、カナダ議会は全会一致で、チベット亡命政府のトップ・ダライラマをカナダの名誉国民に認定した。中国当局は、カナダのこの行動は、両国の貿易関係にマイナスの影響を与えたと反発していた。マッケイ外相は、公の場で、中国がカナダに大量の産業スパイを潜伏させていると非難したこともある。」

 これがカナダの理念外交というものであろう。カナダ外務省元アジア太平洋局長による、中国の臓器狩り調査といい、それを基礎とした今回の人権問題に対する毅然とした態度といい、カナダの対中国理念外交はあっぱれである。わが国の外交にも報道にも、こうした姿勢が少しは欲しいものだ。それこそ、「核の傘を盾に理念外交を槍にする外交」である。


comment:


国家としての在り方、基本理念を感じます。
2006/11/19(日) 午前 11:06 [ moku85ren ]

悪いこと、良くないことをしようとした場合、止めてくれるのが真の親友だといわれます。その観点からいうと次の日米関係で日本は格下げされる可能性大ですね。理念外交、目先は損しますが、中長期的には得するはずです。
2006/11/19(日) 午前 11:31 [ syagi99 ]

かけみーパパさん、コメントありがとう。日本政府にも、がんばってもらいたいものですね。それには、国民の強い支持が必要だと思います。
2006/11/19(日) 午後 10:25 [ kim123hiro ]

mokurennさん、コメントありがとう。ご指摘のように、こういう外交が理念外交というものでしょう。
2006/11/19(日) 午後 10:26 [ kim123hiro ]

syagiさん、コメントありがとう。台湾を訪問したときに、台湾の友人に言いました。今日、100万元で自由を売り払ってしまったら、明日、200万元を払っても、それを買い戻すことはできないと。経済的損失は取り戻せますが、一度失った自由は簡単には取り戻せないのです。
2006/11/19(日) 午後 10:31 [ kim123hiro ]

カナダに見習うところは多いです。なにせPKO発案国でもありますしね・・・
2006/11/20(月) 午前 9:27 [ nukunukupower ]

nukunukupowerさん、コメントありがとう。カナダがPKOの発案国であるとは、知りませんでした。日本もこうした国との連携を、もっと強めていくべきですね。
2006/11/20(月) 午前 9:46 [ kim123hiro ]

中国はなりふりかまわず発展していますが、今は経済を先導しているので、各国が静観している?しかし、たぶん近い将来様々な分野で行き詰まるでしょう。その時日本はどう振舞うか、覚悟が必要な時代が来る気がしますが?
2006/11/20(月) 午前 10:19 [ natu_labo ]

natu laboさん、コメントありがとう。ご指摘のように、中国経済は低賃金、環境破壊などの要因で成長していますが、やがて行詰るでしょう。日本はそのときになって、主張するのでなく、現在の問題を見据えて、毅然として主張すべきだと思います。沈黙するのを、共産党政権は歓迎し喜ぶかもしれませんが、多くの抑圧された民衆にとっては、悪や不正への沈黙は共犯者でしょう。
2006/11/20(月) 午後 5:08 [ kim123hiro ]

安倍首相もカナダまでは行きませんが、ハノイで民主主義、人権、自由そして法の支配を言いましたが、経済よりも人権優先とは素晴らしい!これではアメリカも頑張らないとかすんでしまいます。日本とアメリカに理念外交のエールを!
2006/11/21(火) 午後 9:12 [ nat49899696 ]






いじめ関連の報道において、「いじめっこ」にも「まるで集団ヒステリー状態のマスコミ」にも「いじめ問題を語るコメンテーター」にも、そして「いじめられっこ」にも呆れているので、普段、時事ネタを扱っているこのブログでは一切「いじめ問題」を扱っていなかった。

今後も「いじめ問題」は取り扱う気は無いのだけれども、いい加減に“いじめ・いじめられの人間社会を生き抜いている大人たち”が振り回されることがどうかと思うので一回だけ記事にするさ。

そもそも「いじめは無くならない」で結論は出ているのは一致した見解かと。無くならないものを無くそうとして議論しているテレビ番組やらwebサイトがやたらとあって、結局のところ、まるでブームのごとく、今、語っておけ!ってな軽薄な姿勢が尚更現在進行形でいじめられている子供たちを絶望に追いやっているような。

自分の心が読まれていないと信じ込んでいる大人ほど、子供には見透かされているものだと、自分が子供の頃を思い出せば容易に想像がつきそうなものなのだが遥か前の記憶なので、その大事な部分が飛んじゃっている大人の多いこと、多いこと。
よくもまぁ、全国ネットで軽々しく「死んではダメだ!」などと言えるものだと開いた口がふさがらない。

子供にも死ぬ権利はある。死という人生の究極の選択を考えている一人格に、「死んではダメ」とは子供を馬鹿にしているのだろうかとさえ感じる。
愛する家族や恋人の一言ではあるまいし、赤の他人の「死んではダメ」で思い止まる程度の悩みならば、短い人生で命を絶とうと思うはずも無い。子供だって死は怖い。それでも死のうとしている時に投げかける言葉の重さをマスコミもテレビ業界もネットの自称・識者も一秒でも考えているのだろうか?

大体、自分たちに当てはめて考えるという想像力を発揮する行為さえ放棄している大人が、どのツラ下げて、「死んではダメ」と言えるのだろうか。
自分たちが子供のときに、あからさまに上辺の言葉とそうでない言葉の判断は既についたのではないだろうか?
むしろ子供のときの方がそういう言葉を敏感に受け取っていたとさえ思う。

さて、こんなニュースソースがある。 再びいじめ自殺予告文 「豊島」の送り主と同一? (ソース元:Sankei Web)
(一部抜粋)

 「前回指摘した教師は何もしてくれなかった」「この手紙が着くころには死んでいるかもしれない」などと自殺をほのめかす一方で、豊島から発信した理由を「通勤、通学の人が多く、人物の特定ができないようにした」などと説明し「いじめをなくせない文部科学省にたいする挑戦」「教育基本法の改正に活用してください」などといった記述もあった。

 伊吹文明文科相が「身近な人に相談してほしい」と呼びかけていることにも触れ、「(相談して)何をしてくれるのですか。相談しても意味がない」などと記述。法務省や警察OB、弁護士会と司法書士会から派遣された人材で組織する24時間体制の「こども人権対策室」を自治体に設置する「子供の人権安全法」を制定するよう求め、「加害者の親に悪意がある場合は子供の親権の一時停止または家庭裁判所による権利の剥奪(はくだつ)をすること」などとも記されていた。

自分を人質にして文科省を振り回し始めたわけですな。
この件をマスコミが以前よりも大々的に扱わない気持ちも理解できる。

そもそも1回目の手紙の取り扱いを文科省が誤ったという気がしなくもなく、自業自得という気もするが・・・「いじめをなくせない文部科学省にたいする挑戦」という発想はいただけない。
なんで文科省に怒りのベクトルを向けるかなぁ。
「挑戦」なんぞせずに、文科省とだけでなく周囲の大人たちの協力を仰いで、一緒に自分の置かれている事態の改善をしようと、なぜにできないのだろう。
本当にいじめられている子供の行動なのかと疑いたくもなる。死を考えるほどのいじめに遭っているのに、文科省と戦っている場合じゃないだろうに。

さて、多分、一部の人には興味しんしん丸であろうミジンコが「いじめに遭ったことがあるか、いじめっこだったことがあるか?」ということなんだけれど・・・・・
実際、いじめられたこともあるし、いじめたこともあるという漠然とした印象。

自分で言うのもなんだが、ミジンコをいじめられるような存在に学生時代に出会ったことがなくて、いじめられた記憶が無い・・・が・・・・・中学生当時ハブ(村八分の略語)というのが流行っていて、そのハブに自分の親友がなったときに参加しなかったら自分もハブられたのだが、長くは続かず(気がついたらハブを率先してやっていた連中が誰かにボコボコにされたらしい)、あれが深刻ないじめだったとも思えない。なにしろ今では笑い話。

日本なのに○○族とかいう部族に追われる日々があったが、最後にはこっちがその鉄の騎馬に乗る部族をいじめている扱いをされる始末で、世の中の見方は「強い方がいじめっこ」で「弱い方がいじめられっこ」という短絡的なものなのだなと実感した記憶がある。
当時、「じゃあ、弱い方がラクじゃねぇかよ!」って、バックで尾崎の曲が流れるようなことを思ったものだが、今は製材用の長い角材を使ったのは悪かったと思っている。

そういえば、ヤフーブログでもナントカ王子とかいう気持ち悪いのが(今でも非ログインで他の人(「あるそう」、『ぞ』ではなく「そ」)になりすまし粘着中)、「自分がいじめられた」とギャーギャーと主張していた。「いじめ」という言葉を都合良く使う卑怯者もいるってことだね。

いじめには参加したことが無いつもりなのだが、だからといって、学年中から嫌われているタイプに進んで歩み寄るほどの聖人でも無かった。
というか・・・ぶっちゃけ、そういうことに興味すら無かった。
学生時代といえば、女の子を追っかけるのが忙しくて、いじめがどうのとか言っている場合じゃなかった。
まぁ、いじめられっこを助けなかったのがいじめに加担していると言われればそれまでだが、しょ〜〜〜じき言うと、ほとんど誰が誰をいじめているとか興味すら無かった学生だった。

一度だけ中学生のときに担任の教師から学級委員とともに呼び出されて「不登校の生徒と仲良くしてくれ。」と頼まれたことがあるが、全く協力しなかった。
当時から不良と呼ばれる生徒とも、その不良たちにパシリをさせられていたヲタクっぽい生徒とも仲良しだったミジンコが不登校児とも上手くやれると担任が考えてくれたのは、自分が認められたみたいで嬉しかった反面、一度も会ったことが無い同級生にどう接すればいいのか解からないまま、サッカーしてたら頼まれたことを忘れちゃったような。子供なんかそんなもんです・・・と言い訳してみる。
ともかく、言いたいことはミジンコが担任だったら、そんなこたぁ生徒には頼まない。

さて、最後に「じゃあ、自殺を考えている子供に、おめぇならどんな言葉をかけるのよ?」という話ですが・・・・・
人生はいじめ・いじめられの連続だと思う。
辛い人生が続くのは子供だってわかっちゃいる。そんな中で死のうか、引き続き生きようかの瀬戸際にいる子供に「生きろ」とか「死ね」とか、なんの効果があるのかサッパリなので、ミジンコならもっと具体的なことを言いたい。

自分ならこう言う。
「今、死ななければ今まで見たこともないような凄い“PS3のゲーム”ができるぞ。」“ ”←の中はその子供の好きなことに合わせて変更。
それでも「絶対に死んでやる!」って言い張る子を止める手立てなんて殴って気絶させるくらいしか思いつかない。

上辺だけの言葉で「いじめ問題」を語り、悦に入っている大人があんまりにも多いようなので記事にしてみたさ。

転載元転載元: 時代をちょっとだけ斬る!

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【ワシントン20日時事】20日付の米紙ワシントン・ポストは、日本で伝統的に行われているイルカ追い込み漁への批判が海洋学者らの間で強まっているとする記事を1面に掲載した。
 記事は、漁が「残酷で非人道的」とする専門家の見方を紹介。環境保護や動物愛護の活動家に加え、「有力な学者や水族館の専門家も一致して漁を非難している」とし、中止を求める反対運動が広がる可能性があると伝えた。
 在米日本大使館は同紙に対し、重要な伝統行事だとして漁を擁護。イルカが死ぬまでの時間を短くするなど人道的な取り扱いに努力してきたと反論している。

ソース元:Yahoo!ニュース(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061120-00000085-jij-int&kz=int

またかっ!!!

なんで他国の食文化をアメリカ人がゴチャゴチャ言うのだろう?
もうね、本当に我慢がならぬぅぅぅ!!!

<<<以下、怒りの余り、余りよろしくない表現などが出ますので、このブログに慣れていない方は読まない方がよかですよ。というかマジレスされても困ります。>>>

国が公認でイラク人をジャンジャカ殺している現状で伝統的な漁を非難するアメリカ人の厚顔無恥さって、なんなんだおぉぉぉぉい!!!
そもそも、日本人の何百万倍も動物の肉食って、アメリカの現住民族を虐殺して、絶滅危惧品種もバカバカ食ったのはアメ公、おめーらだ!

クジラを乱獲して滅茶苦茶減らしたのだってアメリカじゃないか!しかあぁぁぁも!クジラを乱獲した理由は食べる為じゃなくて「鯨油」の為。当時のオイルランプの燃料の為にクジラをヌッコロシまくったわけだ!当時、アメリカ人にランプなんかいらなかっただろーがよ!どうせ夜に本読まねーんだし!おめーらのところの大統領を見てみろよ!ありゃ真性のヴァカだぞ。あんなのが大統領になっちまうなんて恥ずかしくねーのかよ!・・・・・ん?「森首相は?」って・・・・・ウルセーなバアァァァァァァカ!!!人には触れて欲しくない過去ってもんがあんだよ!

アメリカン・バッファローをバクバク食って絶滅寸前にしたのもアメリカ人。どのクチが「日本人にイルカを食うな」と言うんだ!
アメリカ人なんかどーせ味覚ないんだから、イモだけ食ってろよ!土地余っているだろ?アメリカの中西部を併合して「ポテト・カントリー」にしてイモだけ作ってろよ。
毎日、フライドポテトをおかずにマッシュポテトを食う。これで少しは世界から食肉が減る状況に貢献しろ、ヴォケ!

大体、アメリカ人、デブばっかじゃねーかよ!ブリトニー・スピアーズ見ろよ!もうすっかり太ったおばちゃんじゃねーかよ!
それもアメリカの食生活がおかしいからだよ!
そんな食生活が蔓延している国が他国の食文化にナンクセつけるなんて何様だ!
だったら、日本だって「アメリカに最近誕生した「フライドコーク」をどーにかしろよ!」って言っていいんだな!
小麦粉揚げたもんをコーラに浸して生クリームをトッピングだぁ?ざけんじゃねーーーよっ!!!
どんだけカロリーあるんだよ!お菓子で数千kcalも摂るんじゃねーーーっ!!!(筋肉量や年齢にもよるけど、成人の1日の必要摂取カロリーは1,600kcal〜2,400kcal)

ニューヨーク市の肥満率は6割オーバー。もう尋常じゃない街の光景。デブが悪いとは言わねぇよ、それもその人の生き方。
ただあぁぁぁぁし、こんな光景を想像してみそ。
アメリカンデブの大群が押し寄せてきて「イルカを食うんじゃねーっ!かわいそうだろー!」ってな光景。
・・・・・やべぇ、書いているだけで本当にむかっ腹が立った。

「イルカはかわいそう。」「アメリカ人の健康を害しているコレステロールになる為に殺される動物はかわいそうじゃない。」こんな理屈を通していいはずがない。

転載元転載元: 時代をちょっとだけ斬る!

 難民キャンプで暴行を受けて寝たきりになり、今年4月末に治療のため来日した西アフリカ・リベリアの少女マーサ・ターケットさん(13)が、足腰を支える補装具を使って立てるまでに回復した。私費で招いた神戸市の看護師、美木朋子さん(30)と、はり治療やリハビリに励んだ成果で、医師も驚く回復ぶり。毎日新聞の報道などで、半年間で約450万円の支援が寄せられたといい、美木さんは「松葉づえで歩けるようになるかもしれない。みなさんのお陰です」と話している。【五味香織】

 ◇夢は看護師
 マーサさんは03年、内戦を逃れ家族で避難したガーナの難民キャンプで暴行を受け、両足を脱臼し、歩くことも立つこともできなくなった。治療の当てもなくリベリアの病院に入院していた時、「国境なき医師団」の一員として派遣された美木さんと出会った。
 マーサさんは、神戸市内のマンションで美木さんと暮らしている。週4日の治療のほか、週2日は養護学校で英語や日本語などを学ぶ。リハビリに疲れると「しんどい、あかん」と訴えるなど、関西弁も覚えた。
 当初は、体力や筋力をつけたうえで股(こ)関節を固定する手術を行う予定だった。しかし、けがをした時に十分な治療を受けられなかった影響で感染症になる可能性が高く、手術は難しくなった。一方、はり治療とリハビリの効果が予想以上で、診察した医師らも「どこまで回復するか予想できないほどだ」と驚いているという。
 マーサさんには国内外から支援が寄せられ、毎月、支援用の銀行口座に振り込みを続ける人もいる。支援金は治療やリハビリ、養護学校などの費用に充て、生活費は美木さんが負担している。補装具や車椅子も無料で提供してもらえた。
 ビザの期限を迎える来夏までは治療を続ける予定だが、その後も成長に伴い新たな治療が必要になる可能性もある。マーサさんは看護師になりたいといい、美木さんは「多くの人に支えられていることを知って、いずれ誰かの役に立てる人になってほしい」と願っている。

ソース元:Yahoo!ニュース(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061121-00000057-mai-soci

アフリカにて、難民キャンプへの襲撃、暴行、誘拐などは後を絶たない。
アフリカに行くまでは、「人生でこんなに悔しい思いをすることがあるのか?」という思いをしたことが無かったが、あそこでは日常の出来事。
「今は怒るな。」「今は冷静でいろ。」「今は悲しむな。」「今はやるべきことに集中しろ。」「今は思い出すな。」「報復は考えるな。」そんなことばかりを念じて行動しないとならない地がミジンコのアフリカ。

もうこのブログで何十回も述べているけれど、ボランティアや支援活動というものは“できる人がやって、できない/しない人が糾弾されないこと”が重要。
なんでそう言い続けているのかというひとつの具体的なケースをこのニュースソースは表現してくれていると思う。
なにが良いとか、なにが悪いとか、どの団体が信用できるとか、あの団体は怪しいとか、あの資金はどこいったとか、あの組織のバックはナニナニだとか、「支援活動」には様々な要素が絡み合って神経が磨り減る。
しかし、単純明快でもある。要はこのニュースが人間としての答えなのだと思うから。

ブログを通じてのボランティアの要請、その全ての主宰者がミジンコからしてみれば中身が空っぽの偽者だった。
今回取り上げたニュースソースを読めば、自分の利益の為に寄付を募る人間がいかに人間として恥ずべきことをしているか理解できることだろう。
トラバや転載を呼びかけるときに自分の宣伝をコミコミ(込み込み)でやるなんて、人としてどうかしていると思うのだが、それを指摘すると逆ギレする恥ずべき大人が100%だった。
ミジンコがどんな奴と討論しているときも絶対に退かなかったのは、結局は“怒り”が大きい。
世界はこんな状況なのに、「ただのブログの宣伝の為に・・・」という怒りの大きさは、ほとんどの日本人には理解はできないだろう。

このニュースのような少女は紛争地帯では珍しくなくて、正直言うと「なんて幸運な子なんだろう」と先ず最初に思ったほど。本当はとても不幸な目に遭った子なのに、酷い事を見過ぎた。
ミジンコからして見れば、世界は末期ガンのような状態なんだけれど、それでも踏ん張ろうとしている勢力もあるから、まぁ、自分も死ぬまでは頑張ってみっかな。ってなのが本音。
この大変さを伝えるのには初めて始めたこのブログが結構役立っていると思う。

ホワイトバンド。ミジンコが昨年から、怒りの矛先を向けている“アフリカの貧困をほっとけない”と称していた白いバンド。
このブログが自分の予定よりも長く続いた原因のひとつがあのバンドを企画・販売した人間たちへの怒りだったわけだが、今の皆さんのホワイトバンドへの怒りはどの位だろうか?
せめて前よりもホワイトバンドのような本当に苦しんでいる人たちを利用した金儲けを見抜く人たちが増えたのならば嬉しい。

三木さんが行っている行為への評価はミジンコにはできない。
述べることができない色々な事情があるのだけれど、訪問者の方々には、この記事を読んで頂ければ真意は汲み取って貰えるものと信じている。
少なくとも彼女は寄付を自分から募っているわけでもなくて、多くの私費を費やしている。
勿論、彼女が自ら望んで決断したこととはいえ、このブログを長くご覧頂いている方々には、比較対象が多すぎて苦笑しているのではないだろうか?

別に自分以外の日本人の全員がアフリカなんか知らん!って言われてもアフリカに行って支援活動をするであろう人間たちを数多く知っている。
他の紛争地帯でもそう。報道カメラマンがスクープを諦めても行かないような地に赴いて医療活動をする日本人がいる。
つい先日もヤフーブログを通じて仲良くなった医師の方がよりにもよってレバノンに向かってしまい、連日、気が気ではなかった。
イスラエル政府が動く車両は全て攻撃対象と発表した後にも活動されていた。
自分のコネで探してみたが見つからず血の気がひいた夜もあった。
無事に戻ってきてくれたものの、人が行くよりかは自分が行った方が気がラクだと思った。でも、止められないってこともよく解かっちゃいる。

支援活動ってのはそういうもの。やらないと居ても立ってもいられないからやるだけのこと。
「○○○ちゃんを救え」とか「善意の○○○」の転載活動とかバトンをブログで回して悦に入っている発起人とその取り巻き達、しかもあろうことか自分のブログのアクセスアップを狙っているだけの企画なのがバレバレ。
そういう輩が特にヤフーブログに多すぎる。ちと、このニュースを100回読みやがれってんだ。

転載元転載元: 時代をちょっとだけ斬る!


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